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チャンス。

定期的に多分一年に一度は訪れていたのではと思っている香港。その香港がかなり大変なことになっている。ニュースを見るたびに複雑な気持ちになる。さまざまな思いがあるが、まずはあの香港の街並みをまた歩きたいという気分。近々で訪れるチャンスがあるだろうか。

香港のことはどこかで記したいと思っている。今、ウルグアイ対エクアドルを見ながらこのブログを書いているわけだが、改めてDAZN様様である。世界最古の・・・という謳い文句はともかく、レベル感が似通っていてどこが勝ってもおかしくないこの大会は非常に面白い。

もうそろそろコパ・アメリカの日本代表戦が始まる。久保建英選手が注目される中ではあるが、来年の東京オリンピックそして3年後のカタールワールドカップに向けてすべての選手の活躍を待っている。うちの選手は残念ながらなのではあるが、まだまだチャンスはあるはず。

そんな中でどのような戦いを挑むのか。初戦は二連覇中のチリ代表。強豪に対してどのようなサッカーでチャンスを掴むのか。大きな経験を得るだけでなく勝利、勝ち点を掴み取るその姿勢をしっかりと見ておきたいと思う。三試合+α。僕の戦いは試合開始時間だけか(笑)

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

最近の投稿

大阪市税をクレジットカードで納付する。

自分の生活が少しでも楽に便利になっていければと常々思っている。それでも多くのものは強者の理論や既得権益で覆い尽くされていて、中々手出しにできない領域に存在するのだ。だからまずは自分の領域で楽をする方法を考える。そんなこと(妄想)を毎日考えている。

個人的に楽をすることと手を抜くことは根本が違うと感じている。なぜこの方法を実行しないといけないのかというWhyを常に意識していたいと思っている。が、どうしても本質からかけ離れたところに行ってしまうのが僕の悪い癖でもあり面倒くさがりな性格の問題もある。

そんな最中、店長から連絡があり、大阪市税がクレジットカードで支払えることを知った。お前は今さら何を言っているのかとかなりお叱りをいただきそうだが、早速この週末に自宅でMy MacBookから納付してみた。手数料はかかるものの楽に支払うことができて満足している。

慣習であった、銀行へ行く→お金引き出す→お金を持ってコンビニエンスストアに行く→支払いを行なうという手間が省けるだけでも、生活が良くなっていると言える。インターネット経由なので勿論良いことも悪いこともあるが少なくとも僕にとってはありがたい話なのだ。

物理的な距離の壁がぶっ壊されていく気がする。東京に来て12年。大阪の店長やスタッフに毎回お願いしていたことがひとつ無くなって楽が増えていくと、もっと自分たちの時間を有意義に使かえるようになる。その上で好きなことに手を抜かない生活をもっと手に入れたい。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

ネバー・エンディング・ストーリー。

今日久々に「ネバー・エンディング・ストーリー」を見た。本好きが高じたのとリマールの歌に導かれて中学生くらいのときの初めて鑑賞した記憶があるのだが、今見ても感動してしまった。どこまでも続いていく物語。ラストに近づくにつれ泣きそうな気持ちになった。

しかしながら永遠に続くものなどない。知りながらなお今日を真っ直ぐに生きていくこと、それが大事でもあり次の世代へと何かを渡していく糧にもなる。育成とはそういうものだろうし、信じて前に進む気持ちを切らさずにただひたすら愛情を注いでいくものであると感じる。

セレッソ大阪U-23のガイナーレ鳥取戦を見た。勝利するサッカーとそうじゃないサッカーとの差を見てしまったようだ。確かに山根永遠選手のゴールが素晴らしかったのは事実なのだが、メンバー構成や試合内容を見ても、育成はこのままで良いのかと少々心配にもなってくる。

育成と勝利を共に達成するという大命題がセレッソ大阪にはある。同様にそれは今の僕にも存在している。若い頃に尊敬する御方から「人は上に立ったその日から後任を育てなければならない」とよく言われたものだ。そうやって十何年もあいだ育ててきたつもりでもある。

人を、選手を育てることを僕らは止めてはいけない。当然痛みも伴う。勿論恨みも買う。結果が出なかったその時には自分自身の責任を追う。そんな果てしなく続く育成という”ネバー・エンディング・ストーリー”を今、生きているのだ。そしてそれは決して無駄などではない。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

コパ・アメリカ2019開幕。

昨日の試合を彷彿とするような大雨の日は、溜まっている録画や映画を黙々と見るのが一番である。できるだけ明るいものをと思いながら引き摺る視聴構成になってしまっている。払拭すべくAmazon FireTVで探っていたら、コパ・アメリカは開幕していたことに気づいた。

開幕戦のブラジル対ボリビアを見た。前半は中々エンジンがかからないブラジルと引いて守るボリビアの緩い展開だったが、金曜日のセレッソ大阪同様不用意なファールでのペナルティーキックを与えてしまい、そこから崩れてしまうという何ともデジャヴュな試合だった。

それにしても三点目のエヴェルトンのゴラッソは凄いの一言だった。NEXTネイマールとも噂される23歳のボールの軌道が半端ない。我がトフィーズのリシャルリソン、スタメンだったネレスといったサイドアタッカーが育つ国ブラジルに途轍もなく感激したイバなのであった。

日本代表も参加しているこのコパ・アメリカ。チリ、ウルグアイ、エクアドルとすべての国が強敵であると言える。若い選手たちとオーバーエイジを意識したメンバー構成で戦うわけだが、結果を恐れずがむしゃらに行け!その前にまずトゥーロンか。舩木翔選手頑張れ!

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第15節 鹿島アントラーズ戦。

僕らのJ1リーグが二週間ぶりに帰ってきた。しかも金Jナイトゲーム。どうも相性が悪いのだろうか結局今年もカシマスタジアムに行く夢が叶わなかった。とは言えセレッソ大阪と共に歩める週末を楽しめるのがやっぱり嬉しい。ましてやこの日は「モリシの日」でもある。
さてその鹿島戦。前半と後半がまったく違うチームになったように見えているが、序盤からちょっとずつ何かがズレているような気がしていた。相手がしたたかだったのもあるのだが、決定的な場面で決めきれなかったのはそのちょっとしたズレのせいであるのかもしれない。
ズレというものは当の本人が気づかないから非常に厄介だ。僕が抱えている案件でもそんな場面が多々あるが、修正する方法はいくらでもあるのにそれが中々できない。そしていつの間にか蟻地獄のような状況になって身動きができなくなるのを無意識のまま待つことになる。
こうした場合にどのようにこのズレをどう直していくか。いや、それ以前にズレに気づけるか。その留め金に誰がなれるのか。自分自身とこの日のセレッソ大阪を重ね合わせている。そしてカシマスタジアムと僕の長年のズレを、来年こそは修正したいと心に誓うのだった。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「モリシの日」ともうひとつの醍醐味。

今日、6月14日は「モリシの日」である。正式に登録されているれっきとした記念日だ。2002年日韓ワールドカップ、長居で行なわれたチュニジア戦でゴールを決めた森島寛晃現社長。スタジアムでは今日もサポーターが集い語り合うという思い出に浸っていることだろう。

実はあの日、僕らはもうひとつの醍醐味を味わっていたのだった。母国代表を応援するため日本に来ていたクロアチアサポーターがはるばる大阪にやってきた。僕らセレッソサポーターは彼らとフットサルを行なったり、ウェルカムパーティで盛り上がったことを思い出す。

サッカーとはワールドカップとは出会いの場なのだと思う。出場している各国だけにとどまらず世界中のアミーゴとつながっていける場所でもあるのだ。日本でワールドカップが行なわれた意義、それが17年経った今でも友情の形で残っているだけで充分なのかもしれない。

今年のラグビーワールドカップ、そして来年の東京オリンピック。スポーツが与えてくれる感動ともうひとつの醍醐味がこの国に訪れるのを僕は待っている。また多くのアミーゴと出会う機会がやってくる。そんなことをふと考えてしまった今年の「モリシの日」だった。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

止まらない。諦めない。

諦めなければ夢は叶うとあのネズミな方々が仰る。確かにそのとおりのときもあり、特に今年の欧州チャンピオンズリーグセミファイナルなどはまさに言葉通りだった。しかしながら諦めない気持ちを継続するのが難しくなってきている。どう保っていくのかが鍵である。

その鍵というか何というか。僕らセレッソ大阪ファンが昔から語り継いできている言葉である「セレッソ大阪、今ここに・・・」そしてもうひとつが「NEVER STOP,NEVER GIVE UP」である。常にこの言葉を背負って戦ってきたのだなと改めて自分を奮い立たせるのだ。

リヴァプール対バルセロナのセカンドレグ。出場が叶わなかったモハメド・サラーが着ていたNEVER GIVE UP。フィールドで戦う選手の魂を奮い立たせたのは勿論のこと、何よりサラー自身の諦めない気持ちを表していたのだと思うと、この言葉の素晴らしさに胸が熱くなる。

さてU-22日本代表がトゥーロン国際大会でメキシコを破り決勝進出したとのニュースを見て興奮している。どんなカテゴリーでも世界大会でのこの結果は嬉しい限り。ファイナルはブラジル戦。厳しい試合ではあるが”止まらない諦めない”気持ちで思いっきり戦って欲しい。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP