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もはやウダウダは。

今週もかなりの方に 聴いていただけたコールリーダーウダウダ 最近の休日の一部は ウダウダグッズ制作に勤しんでいる 別に、ウダウダを商売にしたいわけではなく 何より自分が身につけたいなと思っているから もはやウダウダは人生の一部 でもいつか終りが来る その日まではウダウダしておきたいね NEVER STOP,NEVER GIVE UP

健康には気をつけて。

クロード・モネの特別展を見てきた 実は美術が結構好きなほうで 年に何回かは美術館に足を運ぶのだが 年々、3時間、4時間歩き回るのが 厳しくなってきたなと感じてしまう ゴール裏では二時間一本勝負 今年はPK戦もあるからなおさら 立って、叫んで、跳ねて、歌う ベテランもまだまだ沢山いる 本当に尊敬の念しか浮かばない 選手と同じ環境下で戦う意義が そこにはあるのだなと改めて思う でも、クロード・モネでも 晩年は厳しい状況であったようだし ベテランの皆さんも健康には気をつけて 自分自身への戒めでもある NEVER STOP,NEVER GIVE UP

猫を見て香川真司を思う。

今日、いつもとは まったく違った道を歩いてみたら 猫に出会ってしまった やっぱり、いつもと変化をつけてみると 新しい発見があるものだな サッカーだって一緒だと思う 違う形、違う色、違う景色 香川真司という選手は そんな違いを僕らに見せつけてくる 彼がいてくれるおかげで 物事のベクトルが前に向いている 猫を見て思うことではないだろうが なぜかそんなふうに感じてしまった ふらっとどっかに行かないよう 常に気にしておかねばならないね

ヴィッセル神戸戦。

 前節の内容を踏まえてみても このメンバーで戦う意義がある 特にディオンをスタートで しかもあのポジションで起用する アーサーがさらに好きになった 3だろうが4だろうが5だろうが 走る、走る、走る、走る 出す、出す、出す、出す そして試合に合わせて コールリーダーは声を引き出す それができる人間がいること セレッソ大阪は良いクラブだ 1を失ったのか、2を得たのか それよりももっと大事なものを また一つ手に入れたような気がする NEVER STOP,NEVER GIVE UP

それがとても愛おしい。

 サポーターって何もできない でもサポーターって何かができる とはいえ 選手と一緒に走れないし ゴールを決めることすらできない そんなのわかっているのに ただただサッカーを愛し ただただクラブを愛し ただただ選手を愛し ただただ隣りにいる仲間を愛する こんな愛おしい生き物 こんな真っ直ぐな生き物 世の中にどれだけ存在するのか それだけを伝えたい そういう馬鹿げた思いだけで Xスペースを続けてこれたと思う 集まってくれる皆さん 本当にありがとうございます やっぱり何度生まれ変わっても サポーターなのだろうな そんな 馬鹿げているけど一途な生き方 それがとても愛おしい

サンフレッチェ広島戦。

蹴球堂20周年という節目でもあるので なんだか思い出したかのように 真面目に書いていければと思っている 引き続きどうぞよろしくお願いします テレビでの観戦となった広島戦 ゼロトップに近いあの戦い方の、 相手を無効化する最高のパフォーマンス それが前半だったように思う 逆に、あの展開に持ち込めないと、 後半のようにパワーで押し込まれて 難しくなるのは致し方ないな 現状の戦力の最良の戦い方なのかな それにしても思う 蹴球堂が20周年だからなのだろうか 30年前、20年前、10年前と比べて ゴール裏の「ピンク率」の高さに感動 ユニフォームだろうと Tシャツだろうと これは本当に素晴らしいことだと思う 性別にこだわるわけじゃないけど これだけピンクを着こなせるセレ男 僕はかなり尊敬するけどね ゴール裏すべてがピンク色に染まる そんな日を夢見て #セレッソゴール裏をピンクに なんてキャンペーンやってみようかな NEVER STOP,NEVER GIVE UP

今も昔も。

 今日は誕生日である。もうこの歳になると嬉しいとか悲しいとかは感じなくなるものの、やはりお祝いのメッセージを頂いたりすると心が踊る。そして、そのカンバセーションの大半はセレッソ大阪。やはり切っても切れない縁が、サッカーによって大きく広がっていく。 身体はそれほど言うことを聞かなくなってはいるものの、それでも多くのところも顔を出したいと思うし、多くの方とお会いしたいという思いが歳を重ねるごとに強くなっているのは事実だ。それだけ「死」というものと向き合っている証拠とも言えるし、そうでもない。 小樽へ行ってきた。札幌に行く用があり少し足を伸ばしたわけだ。グラウンドに着いた瞬間に我が目を疑った。ものすごい数のセレッソ大阪サポーターがいたのだから当たり前と言えば当たり前だ。勿論ご家族の方が多いとは思うが、こんなにいるとは想像していなかった。 身内以外のサポーターが単独で行けるかというと厳しい面もあるだろうが、その中でもサポートに向かう方々はいる。セレッソ大阪のサポーターの歴史はこのようにして続いていっていることに、誕生日以上に感激してしまう。アカデミーの監督に言われた一言を思い出す。 それだけがすべてじゃないのも真実。だが、綺麗なコレオを作るとか、迫力ある応援ができるとかだけではない、「サポーターとは一体何なのか」を考える機会としてアカデミーと触れ合ってほしいと切に願う。5年後10年後のクラブはきっと彼らが支える。そのサポートを。 今日は誕生日である。プレゼントを求めるよりも、セレッソ大阪に関わる方々のKindleの片隅に「 朝、目覚めたら、そこにセレッソライフが。 」を置いてくださることのほうが本当に嬉しく思える。今も昔も次世代のために手を打っていくのが役目だと、自負だけは心にある。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP