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アビスパ福岡戦。

 前半の相手のパフォーマンスが良くて かなり苦戦したなという印象が強い でもこれって ターンオーバー組との違いではない 対戦するクラブとの関係性が大きい だから良いか悪いかを比較するのではなく チーム全体の総合力で見ていく必要 だけど、ラスト10分くらいの ブロックを強引にこじ開ける力は どこかのタイミングで、やっぱ欲しいな ドリブルだけじゃない強烈な個の存在 そんなことを考えてしまった試合だった それにしても、PK、みんな上手い この空間の支配力って点だけでは 全員、代表に行けるポテンシャルがある 特にゴールキーパー かなり、神がかっているな 日本代表、サプライズ、あるかな 散歩していたら狛犬いたので、頼んでみた NEVER STOP,NEVER GIVE UP

マイルールブック。

5月31日は憲法記念日 どんな世の中にもルールがあって 人はルールがあるから生活ができる 日本に住むなら日本のルール スタジアムにも勿論ルールがある そして 例えばコールリーダーにも それぞれに独自のルールがあると思う ただ単に声を張り上げるとか 柵の上に立つことができるとか 拡声器が持てるとかだけじゃない そこには必ずルールという アイデンティティが存在している とはいえ コールリーダーも神じゃない 人間なのだから過ちも犯す だけども、一貫性のルールがある限り コールリーダーは必ず求められる 自分がコールリーダーだと思うなら 殻に閉じ込もんな 自分を解放しろ そして、自分の憲法を明示せよ 今日は、そんなことを考える日 マイルールブックも ぜひご一読いただけたら嬉しい NEVER STOP,NEVER GIVE UP 朝、目覚めたら、そこにセレッソライフが。 (蹴球堂ブックス) 「大阪の街の誇り、みんなの人気者!」 ぼくの愛するJリーグクラブとともに過ごした三〇年。 それは、ある何気ない朝、目覚めた瞬間から静かに始まった。通称「ジェットコースタークラブ」のセレッソ大阪をサポートするのは、本当に楽じゃない!! はたして、これは真実か、それとも虚構なのか? 物語なのか、人生そのものと言えるのだろうか? 現実と妄想を行き来しながら歩んできたサポーター人生。その中で出会った光景や感情が、今、色鮮やかに甦る。 事実と空想が交錯する摩訶不思議な『セレッソライフ』。歓喜に震えたあの日も、涙にくれたあの夜も、今ここに息づいている。そのすべてを、どうぞご堪能あれ。

もはやウダウダは。

今週もかなりの方に 聴いていただけたコールリーダーウダウダ 最近の休日の一部は ウダウダグッズ制作に勤しんでいる 別に、ウダウダを商売にしたいわけではなく 何より自分が身につけたいなと思っているから もはやウダウダは人生の一部 でもいつか終りが来る その日まではウダウダしておきたいね NEVER STOP,NEVER GIVE UP

健康には気をつけて。

クロード・モネの特別展を見てきた 実は美術が結構好きなほうで 年に何回かは美術館に足を運ぶのだが 年々、3時間、4時間歩き回るのが 厳しくなってきたなと感じてしまう ゴール裏では二時間一本勝負 今年はPK戦もあるからなおさら 立って、叫んで、跳ねて、歌う ベテランもまだまだ沢山いる 本当に尊敬の念しか浮かばない 選手と同じ環境下で戦う意義が そこにはあるのだなと改めて思う でも、クロード・モネでも 晩年は厳しい状況であったようだし ベテランの皆さんも健康には気をつけて 自分自身への戒めでもある NEVER STOP,NEVER GIVE UP

猫を見て香川真司を思う。

今日、いつもとは まったく違った道を歩いてみたら 猫に出会ってしまった やっぱり、いつもと変化をつけてみると 新しい発見があるものだな サッカーだって一緒だと思う 違う形、違う色、違う景色 香川真司という選手は そんな違いを僕らに見せつけてくる 彼がいてくれるおかげで 物事のベクトルが前に向いている 猫を見て思うことではないだろうが なぜかそんなふうに感じてしまった ふらっとどっかに行かないよう 常に気にしておかねばならないね

ヴィッセル神戸戦。

 前節の内容を踏まえてみても このメンバーで戦う意義がある 特にディオンをスタートで しかもあのポジションで起用する アーサーがさらに好きになった 3だろうが4だろうが5だろうが 走る、走る、走る、走る 出す、出す、出す、出す そして試合に合わせて コールリーダーは声を引き出す それができる人間がいること セレッソ大阪は良いクラブだ 1を失ったのか、2を得たのか それよりももっと大事なものを また一つ手に入れたような気がする NEVER STOP,NEVER GIVE UP

それがとても愛おしい。

 サポーターって何もできない でもサポーターって何かができる とはいえ 選手と一緒に走れないし ゴールを決めることすらできない そんなのわかっているのに ただただサッカーを愛し ただただクラブを愛し ただただ選手を愛し ただただ隣りにいる仲間を愛する こんな愛おしい生き物 こんな真っ直ぐな生き物 世の中にどれだけ存在するのか それだけを伝えたい そういう馬鹿げた思いだけで Xスペースを続けてこれたと思う 集まってくれる皆さん 本当にありがとうございます やっぱり何度生まれ変わっても サポーターなのだろうな そんな 馬鹿げているけど一途な生き方 それがとても愛おしい