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パーソナルスペース。

昨年10月の訪問に引き続きシンガポールへ行く。今回の滞在は3日ほど。国内でいろいろと行なうことも多々あるのではあるが、本当に多くのアミーゴに助けられて生きていることを実感するこの時期。寒暖差に気をつけながらなんとか頑張っていきたいと思っている。

人付き合いがなかなか苦手な性格なもので、どこに行っても「パーソナルスペース」を求めたくなる性分。人との距離や位置関係を微妙に気にするタイプでもある。「そんなことないやん」とよく言われるが、子供の頃からほぼ、いや、全くといって変わっていない。

そんなことを考えながら羽田空港のソファーで書いていたら、よく考えれば今週末しかも金Jでの開幕ではないかと改めて思い出す。昨日届いたハナサカプレーヤーオーセンティックユニフォームは、封すら開けないままここにいる。セレッソファンとしては自責の念。

レノファ山口FC戦。結果しか知らないが厳しい試合だったのをニュースからでも伺える。時間がかかることは重々理解しているつもりだが焦りが無いと言えば嘘になる。選手も替わり、人と人の関係同様、選手と選手の関係も時間がかかるのは分かっているはずなのだが。

第一節のホームのヴィッセル神戸戦は行けそうにないが、今年は公約にも掲げたとおりより多くの試合を現地で観戦したい。さて仕事が溜まっている。飛行機の中はある意味、ゴージャスな「パーソナルスペース」。後ろ指を刺されながらもなんとか生きていこうと思う。

取り留めないな(笑)

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


最近の投稿

時間をかけて作る。

寒い。とてつもなく寒い。都心も雪がちらついており、目から入ってくる情景が体感以上に寒気を連れてきている。暑いのも苦手だが、冬の凍てつく寒さはもっと無理。こたつから出るのが億劫になり、ますます家から出たくなくなる。早く春になってほしいと願う。

先週から今週にかけてファシリテータの仕事をいただいている。内容的にはかなり足の長い話になるものでもあり、まずはそのきっかけ作りというものに近い形となっている気がする。当然、合う合わないがあるのかもしれないが、着実に前に向いているものと思う。
そんななかではあるが、Jリーグの開幕が徐々に近づいている。ロティーナ監督は様々なフォーメーションを試しながらキャンプを行っているようだが、最終的に、開幕に照準を合わせるのではなく戦いながら徐々に固まっていくように思える。時間はかかるのだろう。
今日明日で結果を求めるお偉い方々がこの世には実に多い。確かにそれが必要な場面も無くは無いが、試しながら、トライアンドエラーで前に進んでいくことも時には大事だ。もちろん結果も欲しいが、僕個人は、ここ最近のアカデミーからの抜擢なども期待したい。
”あのシャツ”や陰湿な陰口(!)のような、その勢いを削ごうとする材料も確かにあるにはある。しかしながら、少しでも着実に前に向かう前に進む歩みを止めないよう、セレッソ大阪もそして自分自身にも勢いだけはしっかりと持っていたいものだ。寒いのが何だ!
※ピンク色のバッグに詰められた多くのレゴブロックを見ているだけで、なんだか「セレッソ大阪ファンサポーターの多様性の集合知」っていうものをイメージした。多くの方に集まっていただき、是非レゴ®シリアスプレイ®やってみたい衝動に駆られたわけでもある。
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七つの会議に見る素晴らしき「顔芸合戦」。

この週末、一本の映画を見に行ってきた。それが「七つの会議」。作家である池井戸潤さんのいわゆる”企業モノ”。以前にNHKで放送していた、東山紀之さん主演ドラマ版を数年前に見たことがあったのである程度筋書きは分かっていたのだが、ある意味驚かされた。

企業というものは、多かれ少なかれ同じようなことがあるようにも思える。もちろん、規模の大きさや緊急度合い、重要度合いなどを考慮しなければならないのは尤もではあるが、難しい選択を迫られるケースが多々ある。ということを身に沁みてしまうような映画だ。
とにかく出演している俳優さんが凄い。先日見た「マスカレード・ホテル」でも感じたのだが、やはり、ベテラン俳優さんは顔の表情一発で観客(僕)を納得させてくれる点については異論の余地がない。ここまで変われる(豹変できる)才能は、正直素晴らしいな。
話を内容に戻す。人間という生き物は「正直に生きる」のが如何に難しい動物であるかを分からせてくれもする。今改めてサピエンス全史を読み直しているが、ホモ・サピエンスの残虐性というか何というか、そういうものを目の当たりにしているような気がするのだ。
会社勤めの方には是非とも見てほしいなと思うし、そうじゃない方も損はない作品。人間の奥深くにある感情を、顔に乗せて僕らに伝えてくれるこの映画。見れば、いちファンで関係者でもなんでもない僕がこの「顔芸合戦」をお薦めする理由を分かってもらえると思う。
開幕戦で激突するセレッソ大阪とヴィッセル神戸の試合。特定の選手の特定のドロドロによって因縁じみた形になる可能性もあるが、できれば、彼らには彼らなりの「顔芸合戦」を期待したいとも思う。まあ、良いサッカーをすることが前提で、のことでもあるのだが。

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※ヒガシさんのも是非見てほしいなと思います、はい。こっちもめちゃいい。

休み。

今年に入ってからは週末もあり得ないくらい動き回っていたのだが、原則引きこもり体質でもある。本領発揮というかなんというか、昨日は丸一日「何もしない」日となった。本を読み、映画やドラマを見て、こたつの中でゴロゴロする終日。なんという幸せなのか。

やはり「休む」という行動は全ての生き物に必要な要素であると改めて感じるし、「休む」ことで次のステージに進むことはできるのかも知れないのではないだろうか。多分、止まっていられないと考える方もいるだろうが、1/29,200だと思えばいいのではないか。

さて、アジアカップファイナル、である。試合内容は当然のことながらプロフェッショナルな方々の文章を読んでもらえればと思うが、まずはカタールの強さが目立った試合だったのは間違いない。楽観的にも悲観的にもなってはいなかったが、順当な結果にみえた。

しっかり休みを取って、Jリーグ開幕に向けて、と思ったらスタメン全員が海外所属。さらには交代選手も全員海外組だったのか。それはさて置きまずは短期決戦だったアジアカップの疲れを充分に癒やし、これからも続くであろう優勝国に向けての旅路を共に歩こう。

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大阪生まれセレッソ大阪育ち。

2月になった。2019年もとうとう11/12となってしまったわけだが、まったく何も始まっていないというのが感想。自分の力不足から先月はなかなか書く時間を見つけられず、投稿もほんのわずか。たいへん不甲斐ない期間を経て今月は気持ちも新たに進めたいと考えている。

早いものでアジアカップも今日ファイナルを迎える。録画でいろいろと確認しながらの観戦ではあったが準決勝のイラン戦、久々に魂の戦いを見せてもらった気がする。特に南野拓実選手のあのプレイに心震わされた日本代表ファン、サポーターが多くいたのではと思う。

とは言え、今日勝たないと全ては意味を成さなくなる。カタールは非常に強いと思うし、かなりの接戦も予想される。最後はタクミゴールで締めくくる姿が目に浮かぶ。少年だったあの頃から見続けてきただけに、得点を決めて雄叫びを上げるシーンを僕は見たいのだ。

「覚醒した南野拓実」「イケメン南野拓実」というメディアの書きっぷりには少々違和感を感じたりはするが、そこもご愛嬌のひとつとして享受する。大阪生まれセレッソ大阪育ちの南野拓実選手の活躍なしにこの試合を物にすることはできない。彼と共に戦いたい。

※あ、そういやキャンプも始まったので、近々書かなければ・・・。

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大阪生まれの方に・・・。

アジアカップ準々決勝。

大変申し訳無いが、セレッソ大阪所属選手がいないだけで結構放置してきた日本代表。5試合とも見るには見ている。見てはいるがなかなか入っていけない自分という存在がある。この感覚はなんだろうかと自問自答しつつ、とは言え、追いかけている日々ではあるのだが。

運良く昨晩、準々決勝のベトナム戦をリアルタイムで見ることができた。ヨルダンと比べて少々楽観的な感が湧いてでていて、ターンオーバーなどというワードが巷を賑わせたりしていたが、当たり前ではあるが、ここまで来るチームにそんな気持ちは通用しない。

ベトナムは本当に良いチームだと感じたし、一歩間違えれば厳しいと思わせる局面だらけの試合(もちろん自滅しているケースも多々あった)だったと思う。相手監督の話した「まだU-23の領域」とは言え、アジアのレベルがより平準化されていく様を見た気がした。

次の相手はイラン。後先のことは考えず、まずはこの準決勝をどう戦うか。試合は見たいが仕事との関係性でどうなるか。共に中3日のコンディション調整が大事。セレッソ大阪ファン、サポーターの共通認識でもあると思うが、とにかく南野拓実選手のゴールが見たい。

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山に教えを請う。

今年に入ってから、レゴ®シリアスプレイ®へのアクションが更に増している。意識しているわけでもないのだけど認知度も徐々にアップしており、本当にありがたい話でもある。現在、スポーツ(僕の場合は特にサッカー)界に向けてプログラムを設計しつつの毎日だ。

そんな中、認定ファシリテータ同期で集まり、富士山の麓(なの?)山中湖の湖畔で二日間のレゴ®シリアスプレイ®合宿を行ってきた。もちろん内容はここでは書くことはできないのだが、それより何より、富士山という山の存在の大きさに圧倒された週末であった。

「山」といえば「川」ではなく、大阪市大正区にある昭和山以外を想像することがなかなかできない根っからの「大正区っ子」だったのではあるが、やはり富士山という日本で一番の山、ましてや日の出とともに神々しく輝くところを目にすると、心根が綺麗になる。

存在感は、一番であることもバロメータではあるが、人の心に深く刻まれるのが僕は好きなのだ。「ナンバーワンでなくても特別なオンリーワン」みたいな言葉だけでなく、いつまでも記憶の片隅に置かれている、そんなものを作っていきたいと僕は心からそう思う。

最後に。少し話が逸れるのかもしれないがご容赦いただきたい。セレッソ大阪にも所属し、あの川崎フロンターレ戦等、多くの貢献をしてくれた横山知伸選手が今、病気と戦っている。早期に回復し、そしてまたサッカーができるようになることを願ってやまない。

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