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FOOTBALL CONNECTIONでつながる縁。CHANTと蹴球堂。

ついに緊急事態宣言が発されるのだろうか。東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡が対象になっているとのニュースを見た。期間は一ヶ月程度だろうか。ちょうどFC OITOのオープン予定日も含まれている。なかなか難しい選択になると思うが、粛々と準備は続けていきたいと思う。

今回、このコミュニティスペースがお好み焼き鉄板焼きCHANTとサッカーショップ蹴球堂でのコラボレーションから生まれたのは、多くの方も既に知るところだろう。改めて考えてみるとCHANTと蹴球堂は至るところでジョイントしてきた。その延長線上が今だと思うと感慨深いものもある。

元々は共に、コミュニケーションやイベントの場を提供してきた。そのなかでCHANTは飲食として、蹴球堂はアパレルを中心にその環境を育ててきたのだ。そしてこれからそのなかに新たに様々な文化が加わってくる。本然り、映画然り、音楽然り。まさにセレッソライフに彩りが加わる。

セレッソライフとは一体何なのだろうかとふと考え込んでしまうときがある。創成期のセレッソファンでも既に20年強の歳を重ねている。ある方も言っていた。今、クラブが存在しているのは、当時の方々がいたことも一助になっている。それをすべてのファンが認識すべきであるのだと。

海外のクラブを見ていると、オールドファンへのリスペクトの気持ちを非常に大きく感じる。日本の、Jリーグのなかでは、それが序列のなかでしか起こっていない気もしている。称賛されるべき方々はもっと多いのだが、僕の努力が足りなすぎて、それが伝わっていかないのも事実なのだ。

FC OITOにおける様々な仕事をしているなかで、構想として以前考えていた「FOOTBALL CONNECTION」という仕掛けを行なっていたのをふと思い出した。様々なフットボールのつながりを大事にしようとする取り組み。様々なサポーターをリスペクトしようとする取り組みだったと思う。

同じような気持ちになれるかどうかではあるが、やっぱり僕はすべてのセレッソファンを尊敬し、讃え、そして共に生きていくと誓いたいと思っている。そのFOOTBALL CONNECTIONの第一回目のインタビューが何を隠そう「お好み焼き鉄板焼きCHANT」だった。縁とはこんなもんである。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP



※ということで、セレッソファン対談なんてものも始…
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記録というものは無いよりはあったほうが良い。

別に今までと時間の流れが変わったわけでもないのだが、なぜだか本の進みが良い。ウダウダせずに手に取っている。やはり環境によって生活や趣味は影響されやすいことを如実に表している。この間(まあ早く終わってほしい)にどれだけ読破できるだろうか。ちょっとした楽しみだ。

この本。どうしても単行本サイズが僕は苦手だ。それほど手が小さくはないのだが居心地が良くないのだろうか手元から落ちそうになる。そういう理由もあり大半が新書か文庫本という流れになるので、小説などはしばらく待たないといけなくなる(どうしても読みたいものは、買う)。

この文庫本サイズは実に僕の手のひらににフィットする。手帳もそうだ。どうしても無印良品の文庫本ノートを買ってしまう。ご存知の通りひたすら書いたり(最近はiPadに下書き落書きしたうえで文庫本ノートに転記する)貼ったりする僕なので、段々と手帳が溜まっていってしまう。

時間があったので久しぶりに手帳を見直してみた。文庫本サイズの手帳で書き始めたのが2008年。東京に来て2年目だった。中身を見てみるとあるわあるわ。馬鹿げたことを書いていたり、どうでもいい新聞の切り抜きを貼っていたり。思い出に浸るつもりは毛頭ないが、とても懐かしい。

そこから現在まで辿っていくと、「ああこんなこと考えていたのか」とか「これは今でも面白いな」というアイデアもあった。記録というものは無いよりはあったほうが良いなととても感じると共に、そんな記録から役立つものが現れたりするのが非常に心地よい。大事なことだと思う。

以前とある書類の保持期限が過ぎたので処分しても良いかと訪ねたところ「記念に持っておいても良いと思う」と諭されたのを思い出した。もちろん場所や必要性とのトレードオフは重要だが、新たな発見につながる可能性も持っている。なので僕の部屋が片付くことは当分ないだろう。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「終わりの見えない不安」。今やるべき蜂起。

すっかり忘れていた。2007年から東京に来て14年目に入る。また、墨田区から中野区へ越してちょうど一年。早いのか遅いのかもうそんなことすら思わなくなってしまった。身も心も東京の人になったわけではないが、住めば都という言葉もあるとおり、なかなか良い街だなと感じている。

とはいえ今、東京はかなりの状況に陥っている。人が多い分、感染の速度も速い。幸いにも身の回りに感染者がいないが油断はできない。このウイルスは約二週間後に発症するので、今自分がどうなっているのかすら見分けもつかない。なんだか非常に重苦しい空気が蔓延しているようだ。
考えてみれば仕事をしていても重苦しさのせいで手が止まってしまう。今までは途中途中でサッカーが見れたから良かったのだが、ストレスフルを脱する楽しみたちが手のひらからこぼれてしまっている。だが僕にはもうひとつの解消方法が残っていた。それが「幕末」というジャンル。

終わりの見えない状況はこの幕末期にも漂っていた。人々の心うちも不安でいっぱいになっていく。明治維新の原動力がこの「終わりの見えない不安」という要素だけでは決して無いのだが、人間はどうしても「先行き」にかなりのウェイトを置いてしまう生き物だ。今、この時代も同様だ。

大阪には幕末の史跡がそれほどない。それでもそこここに動乱期の爪痕が残っている。大阪城、天保山、四天王寺。鳥羽伏見の戦い後は主戦場が関東などに移っていく。終わりの見えない不安という点で見れば、少し遡るが「大塩平八郎の乱」か。いつの時代も見えてくるのは「政治と困窮」。

新政府が樹立して明治に入っていくわけだが、まずは「終わりの見えない不安」の払拭に力を入れたせいかかなり逼迫した状態になった。だが、その後に見せた日本の底力は、終わりが見えて少しずつでも未来に光が当たったからだ、と僕は思う。今、その光を、僕らは見せられるだろうか。

やはり歴史は面白い。幕末期案件にも関わらず「大塩平八郎の乱」が出てきたりする。天保の大飢饉を見て武装蜂起しかないという思い行動した大塩平八郎先生。これが正しいかはまったく分からないが、コロナウイルスに対して今やるべき蜂起が「家から出ない」ことであるのは、分かる。

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ドメインとGoogleアカウントがあれば。

当然というか、何というかこの週末も外出自粛要請が東京都民に出ている。お家にこもってやれることをやる、それだけ。確かに溜まっているものも多いがひとまずOITOのブログなどのWeb周りをなんとかしようと思う。ショップができていく過程での実況中継なども実に乙なものである。

このブログもそうなのだが僕の好みのベースはGoogle Bloggerだ。そのメンテナスが必要なのだ。サービスのライフサイクルが速いのでRSSリーダーやInboxのようになんの前触れもなく終わってしまう危険性がある(米国らしさの)Google。だが、やはり安定して稼働するのが非常に良い。

Bloggerの良さはやはりGoogleとの親和性だ。Googleアナリティクスなど含め、これからもっと連携を深めていきたいと思っている。こんなご時世だからこそだが、OITOの連絡網もGoogleを結構使い込んできている。どっぷり浸かってはいけないのがクラウドサービスの常なのではあるが。

もちろん、自分自身の環境も整備していかねばならない。今こんなサイトを簡単だが立ち上げるテストをしている。このページ実はGoogleサイトというサービスを利用している。当然ながらGoogleアカウントの範疇だ。ドメインとGoogleアカウントがあれば大概のことはできてしまうのだ。

厳しい状況だが、まだ緊急事態宣言は発令されていない。どんなレベルで判断すればいいのか、僕は頭が悪いので分からない。歴史的に見て既に国難のように思える。在宅勤務やテレワークだけでなくプライベートでも家に押し込められている今、ITの世界でも貢献していきたいと思っている。

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ペニャロール戦のフラッグで初心に返ってみる。

4月、という気持ちはほとんどない。なんだか慌ただしい毎日(と言ってもこの二日)を過ごしている。OITOも蹴球堂も準備がまだまだな上、期待とは裏腹に少々不安も先立ってきている。Jリーグのスタートも、先日の発表より更に遅れるのだろう。それでも手を動かしていないと落ち着かない。
以前から、体温を測り、血圧を測り、体重を測ってきた。更には食べたものなども登録している。そのおかげというとおこがましいが、測ることへの抵抗感もなく、ただひたすら測り続けている毎日が苦痛ではない。少しの変化も見逃さず、記録していくのは本当に大変だがやり続けていく。
ほぼ自粛を行なっている僕でも感染のリスクが皆無だとは絶対に言えない。自分が感染するよりも「うつしたくない」という思いのほうが大きい。注射により花粉は防げているが、常にマスクは付けるようにしている。「自分が良ければいい」ではこの状況は一生変わらないような気がする。
ついに、というか、我らがセレッソ大阪の選手にも新型コロナウイルスの感染者が出てしまった。当然のことながらクラブは活動休止になっている。今、誰しもが被害者になり加害者になり得る。僕自身もコロナ疲れが目に見えてきているが、若い方々にいたってはもっと感じているのだろう。
首都ロックダウンの可能性も現実味を帯びてきた。この前見たテレビでは「感染率よりも死亡率が重要」とも話しがされていた。起こる経済損失の大きさが影響しているのだろう。首都封鎖が起こってもこのまま自粛ムードが続いても、先の見えない状況自体が最も心折れそうになってしまう。
セレッソ大阪は最短でも11日から練習再開だ。まずは全員で感染の脅威を乗り越えていければと思っている。ひとりひとりの自覚。それがもっと重要になってくる(いや既にそうなっている)だろう。クラブのスタートとなったこのフラッグを貼っとく。まずは、しっかりと初心に返ってみたい。
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OITOと蹴球堂と「FOOTBALL」と。

各所で案内をしている関係でこのブログ読者もご存知の方が多いのではないだろうか。以前から書いてきた「新たな取り組み」をようやく形として公開できることになった。まだまだできているところできていないところ様々ある。しかしながらこの日を迎えられたのは、素直に嬉しい。

「Family」
家族はもちろん汗と涙を共に流したセレッソファミリーとの絆。そんな絆という糸と糸が集まるスペースがある。

「Osaka」
大阪の街に誇りを持つ僕らが見ていたいのは魂の叫びだ。大阪のクラブを応援する大阪の街のシンボルを目指す。

「OITO(8)」
僕らにとって大事な背番号である8。スペースに命名したこの思い。その思いがやがて無限∞へとつながっていく。

「Theater」
夢と希望の長居スタジアムと桜スタジアム。正にSweet Homeとも言えるこのふたつの劇場が間近に見える場所。

「Book」
学びの文化、学びの面白さ。そしてその学んだものごとを誰かのために活かす喜びを提供できる本との出会いが。

「Art」
芸術はいつの時にも不変であり普遍でもある。僕らの街が醸し出す美しさと調和の世界が目の前に広がっていく。

「Live」
声援や応援の美しい音色。窓を開ければいつのときもCHANTが聴こえる環境。音と映像に囲まれた熱気が溢れる。

「Life」
僕らは今ここに生きている。僕らは今ここから生きていく。人生は実に素晴らしい。We will always be here, ever…

これから僕らは多くの「文化」と触れ合っていきたいと考えている。こんな時期だからこそ少しでも僕らは元気を出していく。OITOと蹴球堂とその先にある「FOOTBALL」。光を探す準備をまずは4月30日から始める。そして”あの”5月27日へと向かっていく。4月1日はそんな一日になった。

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明日から卯月なので元気を出してみる。

元旦(実際には昨年の12月28日から)ひたすら書き続けて今日で三ヶ月が経った。一回だけ日を越えてしまったがそれ以外は毎日何かを表題に、モニタの前でキーボードを打って打って打ちまくってきた。ここで一旦区切りかなとも思いながら、多分明日になったらまた書くのだろう。

3月31日といえば結構な企業などで年度の締めなのだろう。しかしながら今年は打ち上げを行なう会社も少ない(実質無いのかも)と思う。昨日、東京都知事も夜間の外出や飲む場所へ行くことも自粛を求めている。メディアでは賛否両論が巻き起こっているが当然のことだとは思った。

僕らはサッカーショップ蹴球堂長居店を2018年1月に閉じた。だがもしそれまでの間にこの新型コロナウイルスのような状況が訪れていたとしたら、僕らはどんな判断や決断をしていたのだろうかと最近考えてしまうことがある。小規模な飲食や小売の方々は今どんな思いなのだろうか。

明日から4月。当分は厳しい時を過ごすはず。昨日とあるニュースを見ていて、皮肉にも「家族の孤立化が進んでおかげで死亡率が低い」と言っていた。そうなのかもしれないが少し寂しい気分になる。家族のLINEグループにメッセージを送る。みんなまだ、”元気”なのがありがたい。

悲しい話ばかりだと気が滅入るので少し元気の出るマンガを読んでみた。「花の慶次」。何回読んだか分からないが何度読んでも良いものは良い。隆慶一郎先生の原作「一夢庵風流記」も改めて読みたくなってきた。マンガを含めて本はやっぱり良い。さあ卯月。気持ちを高めていくぞ。

近々で発表をしていく予定。こんな時期にと思われるのかもしれない。しかし僕らにとっての大事な日に大事な物語を話していきたいのも事実。もしかするとあちらこちらから五月雨式にリリースしてしまう可能性が高いのでご容赦願いたい。少しでも街に勇気を与えたいと思っている。

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※マンガBANG!で読んでいる・・・