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第3節 サンフレッチェ広島戦。

先日、ヤケを起こして焼肉を食べにいった。馴染みの焼肉屋では、酒は飲まず米は食わずひたすら肉を食す。カルビ、ハラミ、ミノ、ミスジ。さっぱりキャベツ。締めのコムタンラーメンでコンプリート。やることはいつも変わらないが食べる量は年々変わってきている。

変わるといえばこの3月でいろいろと環境を変えようと思っている。考えてみれば東京に出てきて12年。長いようで短いようで長い。同じことをやり続けるのが非常に苦手な僕ではあるが、チャレンジと挫折とほんの少しの経験でここまで持ってきているなという実感。

変わろうとしているのはセレッソ大阪のサッカーも一緒。この広島戦、ダイジェストで見たルヴァンカップの神戸戦共にゴールを決めるところまで達することができていない。この事実をどう受け止めるかではあるが、着実に前に進んでいると感じられる部分もある。

どの時点までチャレンジを肯定できるかが分かるよしもないが、変化することを拒んではいけないと思う。当然のことだがファン、サポーターも変化していくことを求められる時代。もうすぐ4月。春の、桜の花が咲き、舞い、初夏を迎える頃には何かが起こるだろうか。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

3月11日14時46分。

3月11日14時46分。ひとり放送を聴きながら一分間の黙祷を行なう。災害はいつなん時発生するかも分からない。その時僕は一体何ができるのだろうと改めて考える時間。それ以上に、亡くなった方や未だ行方の分からない方々のことを思うと本当に胸が張り裂けそうだ。
何とも言えない時が経つスピード。もうと言いたくはないし、まだという言葉では足りないであろう8年を僕ら日本は歩んできた。気持ちの整理ができていないが、すべての方が安全で安心して暮らせるように、と願う。それがこの瞬間、僕ができることなのかもしれない。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「見て、触って、感じる」。

残務もあり昨日の試合は仕事しながらタイムラインを追っていた。「うん、勝ってる」「もうすぐ終了か」「時間的には終わっているな」「え?どういうこと?」「お、おう」「ちょっと飲み込めない」映像は全く見ていないのだが、こんな感覚に陥ってしまった。
テキストから入ってくる情報と実際に目で見る情報とでは、計り知れない雲泥の差があると思う。「百聞は一見に如かず」という言葉もあるくらい、見て感じることはとても重要でその影響度も高くなる。「見て、触って、感じる」が口癖の先輩を思い出してしまう。
先日、6名の有志を募ってこの「見て、触って、感じる」を実践するためレゴ®シリアスプレイ®を丸一日かけて実施した。6名で作った作品数は実に60個以上。僕が問いを出し、有志の皆さんがその問いに対しての作品を作ること7時間。とても充実した時間でもあった。
作って、置いて、説明して、つないで、振り返る。この繰り返しを行なうことで、通常の会議などで得られるものより大きなフィードバックがあったりもする。頭で考えるだけでなく、問に対して手が導き出す”答え”を「見て、触って、感じる」ことで生まれるものも多い。
レゴ®はおもちゃだがレゴ®シリアスプレイ®は大人のための問題解決メソッドだ。企業の悩みや組織の悩み、メンバー間の意思疎通など企業・組織の様々な課題に活かせるものだと思う。紙やモニタに映る無機質なドキュメントに辟易したならば是非検討してほしい。
そして、レゴ®シリアスプレイ®にはレゴ®シリアスプレイ®に合ったファシリテータが必要でもある。ある程度業界のことを知り、そして適切な問いを出せるファシリテータが必須だ。そうやって「見て、触って、感じる」を是非体感してもらいたいと思っている。
今年中にはセレッソファン、サポーターによるレゴ®シリアスプレイ®を実施したいなと考えている。面白い問いがドンドン浮かんでくるし、その情景を思い浮かべてニヤニヤしてしまう。スタッフや選手の皆さんにも是非行なってみたい。新しい一面が滲み出そう(笑)
さて、年に一、二回はこんな試合に遭遇するが、25年で何回見たことになるのか。心が折れるのはもう慣れっこだがドキドキしてしまってかなり心臓に悪い。それもこれも含めてセレッソ大阪だとしたらとことんまで付き合うしかないのだろう。そんな心境でもある。
セレッソ大阪を「見て、触って、感じる」で…

評価のプロセスについて。

先日のことになるのだが若者と話をする機会があり、「近頃の若いもんは」と老害っぷりを発揮することもなく将来などについてディスカッションした。いや、真剣に今を生きている。そこは素直に認める。未来を描けないのは僕ら「大人」の問題でもあると感じる。

そんな中でも感じるのは圧倒的に「外部要因」に左右されすぎていること。「世の中がもっと良かったら」「上司が違っていたら」「もっと権力をくれたら」。無い物ねだりとまでは決して言わないが、自分自身の力でどうにもならないエリアの意識が多い気がする。

特に「評価」という面では顕著に現れるのかもしれない。サッカー選手が監督を選べないのと同様に社員は上司を選べない。どこまでいっても上司やその上司を含む環境を変えることはできない。だからといって上司次第で自分の人生が決まってしまうわけでもない。

「上司が評価してくれたら仕事するのに」と聞く機会も多い。評価は与えられるのかそれとも手に入れるものなのか。前者だとまさに天から降ってくる宝物のようなものだ。個人的な思いが大きいが、自分の生き方への対価として評価を手に入れるものだと僕は思う。

当然、結果は大事だがプロセスも大事なのだと僕は思う。プロセスの先にしか結果は存在しない。となると、与えられた仕事やミッションが今行なうべき事象であって、その先に手にできるものが存在するのではないか。会社員もサッカー選手もそこだけは不変だ。

今後も自分の周りの若者の声に耳を傾けていこうと思っている。僕ができることはそれほど多くは無いし、大したことができるタマでもない。しかしながらやれることはまだまだあるかもしれない。ちょっとでもお役に立てる何かを、今日も探し求めていく旅なのだ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


そういや、こんな選手もいますしね(笑)いやー見たかった。


第2節 名古屋グランパス戦。

いやはや、開幕して既に2節でまだ現地観戦できていない。言い訳になるかもしれないが、中々スタジアムに行けないくらいの状況。管理が成っていないのは重々承知の上だが、まだもう少し時間がかかるような気もする。人間、新しいことをするには間が必要なのだ。

昨日DAZNの見逃し配信で名古屋戦を見た。前後半通して守備に関してはまずまずの気もするが、攻撃のところでまだまだな感がある。決めないといけないところで決められないのも確かだが、左右の偏重は致し方ないところだろうか。会場ではどう映っているだろう。

持ち直すだけで時間がかかっている舩木翔選手の右ウイングバックは賛否両論だろうが時間がかかるのも事実。決めるのは監督で信じるのは僕ら。当然、結果も見ながら、育てることも怠ってはならない。今シーズンはそういう状況であるのは開幕前から分かっていた。

良くなる要素は多分にあるしまさにこれからだと思う。時間をじっくりかけている期間はそれほど長くは無いとは感じるが、それでもコツコツと見守っていくことも大事なのだろう。僕がスタジアムに行く頃には素晴らしいセレッソスタイルができているものと信じる。

話は変わるが瑞穂も何時以来行っていないのかと調べてみた。もし間違っていたら申し訳ない(自分以外で覚えている人いるのか)が、多分2001年かな。18年前・・・まだピクシーがいて、僕が若い(笑)。デジタルフォトは歴史を簡単に振り返ることができて便利だ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

漫画に育てられた我が人生。

心機一転なこともあり家の中を片付けることにした。そこで分かった(実のところ前々から)のは「実に書籍が多い」だった。子供の頃から本が好きで色々と読んだりしたし、誰かの影響で読み始めた漫画雑誌など含め、どれだけの書籍を読み漁ってきたのだろう。

若い頃は本当に漫画が好きでずっと読んでいた覚えがあり、若気の至りだろうが自分で書いてみたりもした。小中高になるにつれて好みも変わったりしたものだが、一貫して読み続けていたものもある。大人になってからはそれこそほとんど買わなくなってしまった。

その漫画を整理し始める。まず真っ先に手が伸びるのが全巻揃う「キャプテン翼」それから「Jドリーム」だ。横山光輝先生の「三国志」も目の前に大量に広がっている。様々なことを思い出して感慨深くなる。あの頃の純粋な気持ちが今失われていることにも気づく。

今自宅にある漫画はこの三作品のみ現存している。これだけはどうしても手放せないのだ。いい歳になって何を言っているのかと思われるかもしれないが。僕は親同様、漫画にも育てられたと個人的にそう感じている。もう一度夢を取り戻しても良いのかも知れない。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


※所詮僕の漫画(イラスト?)はこの程度ですが・・・(笑)

2019年Jリーグ開幕。第1節 ヴィッセル神戸戦。

今日、親子レゴ®シリアスプレイ®のサポートファシリテータを行なってきた。子供が苦手な僕ではあるが、非常に面白いワークショップだった。それにしても子供たちのイマジネーションの素晴らしさ。あの大人のように姑息も表裏も無い。今の僕にはありがたい話。
さて、昨日の金J開幕戦。ロティーナ体制初戦を勝利で飾ることができ本当に嬉しい。サッカーというスポーツはボール支配率が試合の勝敗を決めるわけではないという分かりやすい公式だった。そしてサッカーは、決して人を不幸にしないスポーツであるとも感じた。
この試合、もうひとつの注目は山口蛍選手。個人的なことを言うと既にセレッソ大阪の選手では無いので、何も気にするところは無い。常々書いてきたとおり僕はセレッソ大阪に関わる方々と共に前に進んでいくだけであって、他のクラブの選手には特に何も感じない。
だから彼に送るブーイングは昨日限りであってほしいと思うし、そのパワーをうちの選手たちのために使ってほしいとも切に願う。そんな中でもセレッソファン、サポーターが待つゴール裏まで挨拶に来る勇気というか気遣いというかそんなものに大人を見た気がした。
「大人」というこのフレーズを考えるこの数日になったわけだ。多くの「大人」と出会い、また「大人」の実情も知ることが出来た。今日レゴ®シリアスプレイ®を体感した子供たちがひん曲がった「大人」にならないよう、今のまま育っていけるようにと願うばかりだ。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

パーソナルスペース。

昨年10月の訪問に引き続きシンガポールへ行く。今回の滞在は3日ほど。国内でいろいろと行なうことも多々あるのではあるが、本当に多くのアミーゴに助けられて生きていることを実感するこの時期。寒暖差に気をつけながらなんとか頑張っていきたいと思っている。

人付き合いがなかなか苦手な性格なもので、どこに行っても「パーソナルスペース」を求めたくなる性分。人との距離や位置関係を微妙に気にするタイプでもある。「そんなことないやん」とよく言われるが、子供の頃からほぼ、いや、全くといって変わっていない。

そんなことを考えながら羽田空港のソファーで書いていたら、よく考えれば今週末しかも金Jでの開幕ではないかと改めて思い出す。昨日届いたハナサカプレーヤーオーセンティックユニフォームは、封すら開けないままここにいる。セレッソファンとしては自責の念。

レノファ山口FC戦。結果しか知らないが厳しい試合だったのをニュースからでも伺える。時間がかかることは重々理解しているつもりだが焦りが無いと言えば嘘になる。選手も替わり、人と人の関係同様、選手と選手の関係も時間がかかるのは分かっているはずなのだが。

第一節のホームのヴィッセル神戸戦は行けそうにないが、今年は公約にも掲げたとおりより多くの試合を現地で観戦したい。さて仕事が溜まっている。飛行機の中はある意味、ゴージャスな「パーソナルスペース」。後ろ指を刺されながらもなんとか生きていこうと思う。

取り留めないな(笑)

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


時間をかけて作る。

寒い。とてつもなく寒い。都心も雪がちらついており、目から入ってくる情景が体感以上に寒気を連れてきている。暑いのも苦手だが、冬の凍てつく寒さはもっと無理。こたつから出るのが億劫になり、ますます家から出たくなくなる。早く春になってほしいと願う。

先週から今週にかけてファシリテータの仕事をいただいている。内容的にはかなり足の長い話になるものでもあり、まずはそのきっかけ作りというものに近い形となっている気がする。当然、合う合わないがあるのかもしれないが、着実に前に向いているものと思う。
そんななかではあるが、Jリーグの開幕が徐々に近づいている。ロティーナ監督は様々なフォーメーションを試しながらキャンプを行っているようだが、最終的に、開幕に照準を合わせるのではなく戦いながら徐々に固まっていくように思える。時間はかかるのだろう。
今日明日で結果を求めるお偉い方々がこの世には実に多い。確かにそれが必要な場面も無くは無いが、試しながら、トライアンドエラーで前に進んでいくことも時には大事だ。もちろん結果も欲しいが、僕個人は、ここ最近のアカデミーからの抜擢なども期待したい。
”あのシャツ”や陰湿な陰口(!)のような、その勢いを削ごうとする材料も確かにあるにはある。しかしながら、少しでも着実に前に向かう前に進む歩みを止めないよう、セレッソ大阪もそして自分自身にも勢いだけはしっかりと持っていたいものだ。寒いのが何だ!
※ピンク色のバッグに詰められた多くのレゴブロックを見ているだけで、なんだか「セレッソ大阪ファンサポーターの多様性の集合知」っていうものをイメージした。多くの方に集まっていただき、是非レゴ®シリアスプレイ®やってみたい衝動に駆られたわけでもある。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

七つの会議に見る素晴らしき「顔芸合戦」。

この週末、一本の映画を見に行ってきた。それが「七つの会議」。作家である池井戸潤さんのいわゆる”企業モノ”。以前にNHKで放送していた、東山紀之さん主演ドラマ版を数年前に見たことがあったのである程度筋書きは分かっていたのだが、ある意味驚かされた。

企業というものは、多かれ少なかれ同じようなことがあるようにも思える。もちろん、規模の大きさや緊急度合い、重要度合いなどを考慮しなければならないのは尤もではあるが、難しい選択を迫られるケースが多々ある。ということを身に沁みてしまうような映画だ。
とにかく出演している俳優さんが凄い。先日見た「マスカレード・ホテル」でも感じたのだが、やはり、ベテラン俳優さんは顔の表情一発で観客(僕)を納得させてくれる点については異論の余地がない。ここまで変われる(豹変できる)才能は、正直素晴らしいな。
話を内容に戻す。人間という生き物は「正直に生きる」のが如何に難しい動物であるかを分からせてくれもする。今改めてサピエンス全史を読み直しているが、ホモ・サピエンスの残虐性というか何というか、そういうものを目の当たりにしているような気がするのだ。
会社勤めの方には是非とも見てほしいなと思うし、そうじゃない方も損はない作品。人間の奥深くにある感情を、顔に乗せて僕らに伝えてくれるこの映画。見れば、いちファンで関係者でもなんでもない僕がこの「顔芸合戦」をお薦めする理由を分かってもらえると思う。
開幕戦で激突するセレッソ大阪とヴィッセル神戸の試合。特定の選手の特定のドロドロによって因縁じみた形になる可能性もあるが、できれば、彼らには彼らなりの「顔芸合戦」を期待したいとも思う。まあ、良いサッカーをすることが前提で、のことでもあるのだが。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

※ヒガシさんのも是非見てほしいなと思います、はい。こっちもめちゃいい。

休み。

今年に入ってからは週末もあり得ないくらい動き回っていたのだが、原則引きこもり体質でもある。本領発揮というかなんというか、昨日は丸一日「何もしない」日となった。本を読み、映画やドラマを見て、こたつの中でゴロゴロする終日。なんという幸せなのか。

やはり「休む」という行動は全ての生き物に必要な要素であると改めて感じるし、「休む」ことで次のステージに進むことはできるのかも知れないのではないだろうか。多分、止まっていられないと考える方もいるだろうが、1/29,200だと思えばいいのではないか。

さて、アジアカップファイナル、である。試合内容は当然のことながらプロフェッショナルな方々の文章を読んでもらえればと思うが、まずはカタールの強さが目立った試合だったのは間違いない。楽観的にも悲観的にもなってはいなかったが、順当な結果にみえた。

しっかり休みを取って、Jリーグ開幕に向けて、と思ったらスタメン全員が海外所属。さらには交代選手も全員海外組だったのか。それはさて置きまずは短期決戦だったアジアカップの疲れを充分に癒やし、これからも続くであろう優勝国に向けての旅路を共に歩こう。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

大阪生まれセレッソ大阪育ち。

2月になった。2019年もとうとう11/12となってしまったわけだが、まったく何も始まっていないというのが感想。自分の力不足から先月はなかなか書く時間を見つけられず、投稿もほんのわずか。たいへん不甲斐ない期間を経て今月は気持ちも新たに進めたいと考えている。

早いものでアジアカップも今日ファイナルを迎える。録画でいろいろと確認しながらの観戦ではあったが準決勝のイラン戦、久々に魂の戦いを見せてもらった気がする。特に南野拓実選手のあのプレイに心震わされた日本代表ファン、サポーターが多くいたのではと思う。

とは言え、今日勝たないと全ては意味を成さなくなる。カタールは非常に強いと思うし、かなりの接戦も予想される。最後はタクミゴールで締めくくる姿が目に浮かぶ。少年だったあの頃から見続けてきただけに、得点を決めて雄叫びを上げるシーンを僕は見たいのだ。

「覚醒した南野拓実」「イケメン南野拓実」というメディアの書きっぷりには少々違和感を感じたりはするが、そこもご愛嬌のひとつとして享受する。大阪生まれセレッソ大阪育ちの南野拓実選手の活躍なしにこの試合を物にすることはできない。彼と共に戦いたい。

※あ、そういやキャンプも始まったので、近々書かなければ・・・。

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大阪生まれの方に・・・。

アジアカップ準々決勝。

大変申し訳無いが、セレッソ大阪所属選手がいないだけで結構放置してきた日本代表。5試合とも見るには見ている。見てはいるがなかなか入っていけない自分という存在がある。この感覚はなんだろうかと自問自答しつつ、とは言え、追いかけている日々ではあるのだが。

運良く昨晩、準々決勝のベトナム戦をリアルタイムで見ることができた。ヨルダンと比べて少々楽観的な感が湧いてでていて、ターンオーバーなどというワードが巷を賑わせたりしていたが、当たり前ではあるが、ここまで来るチームにそんな気持ちは通用しない。

ベトナムは本当に良いチームだと感じたし、一歩間違えれば厳しいと思わせる局面だらけの試合(もちろん自滅しているケースも多々あった)だったと思う。相手監督の話した「まだU-23の領域」とは言え、アジアのレベルがより平準化されていく様を見た気がした。

次の相手はイラン。後先のことは考えず、まずはこの準決勝をどう戦うか。試合は見たいが仕事との関係性でどうなるか。共に中3日のコンディション調整が大事。セレッソ大阪ファン、サポーターの共通認識でもあると思うが、とにかく南野拓実選手のゴールが見たい。

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山に教えを請う。

今年に入ってから、レゴ®シリアスプレイ®へのアクションが更に増している。意識しているわけでもないのだけど認知度も徐々にアップしており、本当にありがたい話でもある。現在、スポーツ(僕の場合は特にサッカー)界に向けてプログラムを設計しつつの毎日だ。

そんな中、認定ファシリテータ同期で集まり、富士山の麓(なの?)山中湖の湖畔で二日間のレゴ®シリアスプレイ®合宿を行ってきた。もちろん内容はここでは書くことはできないのだが、それより何より、富士山という山の存在の大きさに圧倒された週末であった。

「山」といえば「川」ではなく、大阪市大正区にある昭和山以外を想像することがなかなかできない根っからの「大正区っ子」だったのではあるが、やはり富士山という日本で一番の山、ましてや日の出とともに神々しく輝くところを目にすると、心根が綺麗になる。

存在感は、一番であることもバロメータではあるが、人の心に深く刻まれるのが僕は好きなのだ。「ナンバーワンでなくても特別なオンリーワン」みたいな言葉だけでなく、いつまでも記憶の片隅に置かれている、そんなものを作っていきたいと僕は心からそう思う。

最後に。少し話が逸れるのかもしれないがご容赦いただきたい。セレッソ大阪にも所属し、あの川崎フロンターレ戦等、多くの貢献をしてくれた横山知伸選手が今、病気と戦っている。早期に回復し、そしてまたサッカーができるようになることを願ってやまない。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

MIZUNOに釘付けの会見。

ようやく新加入記者会見をオフィシャルサイトで見ることができた。森島さん、大熊さん、ロティーナ監督の話を聞いて、今季の様々な思いが頭を駆け巡った。各人から「愛されるクラブになる」という言葉が何度も繰り返されていたが、森島さんらしいなと感じた。

1993年からスタートして四半世紀を超えて培ってきた「MORISHISM」が、経営のトップとなってこれから発揮されるのだろうと感じる反面、若い頃からの付き合いであった岡野さん玉田さんの時と同様に、色んなことを許してしまうのではないかと若干危惧もしている。

その記者会見のなかで、新たに加わった選手たち5名の様子を注意深く見ていた。二人の外国人選手レアンドロ・デサバト選手ブルーノ・メンデス選手は、日本でのプレーをとても楽しみにしている様子に見えた。なにかやってくれる期待感しか生まれない会見だった。

逆に藤田直之選手や奥埜博亮選手は落ち着き払っているのかそれとも緊張の面持ちなのか、どちらとも取れるのではないかと個人的には感じた。J1でも経験豊かな二選手に対する絶大なる期待感。水を運ぶ役割、それ以上の仕事など、充分果たしてくれるものと思う。

最後は都倉賢選手。会見中、どうも落ち着きがない。揉み手、足が動いている・・・と思って足元をよく見てみたら、なんと彼のシューズが「MIZUNO」だった。調べてみたら契約していることを確認。関わりある身として都倉選手の応援を義務付けられた瞬間だった。

そんな理由だけではなく、彼のように感情を表に出して闘うタイプのフォワードは僕自身としても待ち焦がれていたものであった。どのようなチーム構成になるのか監督の手腕次第だが、チーム、ファン、サポーターが心をひとつに進んでいくシーンが既に浮かんでいる。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

新加入記者会見をまだ見ていない者への挽歌。

バタバタとしながら生きていたので、なかなか更新もままならなかった。そんななかでも時間というものは無情にも足早に過ぎていき、1月も既に半ばを越えてきている。あと一ヶ月も経てばリーグが始まるというのにこの体たらくである。いったいどうなのだろうか。

セレッソ大阪も新たな5名の加入選手とともに始動した。森島寛晃新社長のもと、どのように変革していくのか楽しみである一方、様々な噂と憶測の中で悶々とする日々を送らざるを得なかったファン、サポーター。まずはそんなムードを払拭していきたいとは思う。

文章では追っているものの新加入記者会見をちゃんと見れていない。何をやっているのかとお叱りを受けながらだが、ようやく公式サイトに手を伸ばせる時間が作れそうなので、この週末に全てを確認をしたいと思っている。特に監督のコメントを早く聴きたいのだが。

#こんな駄文を書いているあいだに見ろよ

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2019年セレッソ大阪観戦目標。

年が明けてセレッソ大阪の即戦力としての補強も進んでおり、2019シーズンに向けて着々と、かは分からないが動き出している。25年前の今頃はJFLに向かうシーズンを楽しみにしながら生きていたのだろうなと考えると、時間というものはこうも速いのかと実感する。

気は早いのだが(そんなことはない)、今年のスタジアム観戦目標を10試合にした。なかなか関西に帰る機会が少ない東京っ子としては多いか少ないかではあるが、昨年の体たらくからみても少々敷居の高さが際立つ。しかしこの目標を軽々と超えるくらいにしたい。
2019年J1で戦うクラブのアウェイで未だ訪れたことないのが、カシマサッカースタジアム(これ驚きでしょ)、豊田スタジアム(これも驚き?)、サンプロ・アルウィン、そして大分銀行ドーム。少なくともこのスタジアムには行きたいと考えているがどうだろう。

これに加えて、U-23SAKURA NEXTの試合も多く見れるようにしたい。昨年は鹿児島には行けたものの、なかなか時間が合わず見る機会を逸することが多かった。願いが叶うならば東北三県のアウェイに行き、そしてご無沙汰している方々と是非お会いしたいものだ。
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年賀状へのこだわり。手で書くことへのこだわり。

正月気分もようやく終わり(とは言いながら元旦から仕事してましたけど)、もうそろそろ気分を上げていかねばなるまい。今年の目標を叶えるための、トレーニングしながらの愛犬の散歩。その帰りに年賀状をポストから受け取るという簡単なお仕事の毎日だった。
その年賀状。毎年200枚程度書いていたが、ここ数年は20%くらい枚数が減ってきた。それだけ歳を取ったということなのだろう。昔はプリンタで製作していたものだが現在では印刷業者にお願いしている。しかしながら宛名は今も変わらず筆ペンで手書きしている。

子供の頃、塾は行かなかったが習字だけは習っていた。毎週先生のところに習いに行っていたのを思い出す。その気持ちを取り戻すのでは無いのだが、字を書くという行為は本当に楽しい。今でこそiPadになったがロッカーには積まれたノートが塔を成している状況だ。

さて話を年賀状に戻す。最近では「来年から年賀状を止めます」という言葉を目にする機会が殊の外多い。僕自身、それ自体には特に気にならないのだが、なんというか、日本の文化とや伝統、そういうものが徐々に失われていくことには若干の寂しさを感じている。
確かにメッセージやSNSがあるじゃないか、時代と共に年賀状も変わっていけばいいじゃないかという意見を頂くだろうし、僕もその方向に関しては間違いじゃないと思う。が、年賀状を手で書く、という文化が消えていくことに対して、なぜだか憂いの思いが強い。
何もかもが変わっていくこの世の中。残るものと消え去るものとの運命ははっきりしつつあるが、たとえ「あんたは滅びの美学が好きやな」と言われようとも、元旦の朝、ポストの鍵を開けて覗き込んだ先に存在する長方形の厚紙に、どうしようもなく心を奪われるのだ。
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平成最後の新年一般参賀。

東京に住んで丸12年が経とうとしている。大阪弁も少々忘れつつ、突っ込みも入れられず、そして笑いを取ることすら出来なくなってきている今日この頃。うどんや蕎麦の汁の色、お雑煮の餅の形なども含めて、大都会東京という街に染まり始めているのかもしれない。

とは言え、大阪の頃からテレヴィジョンで見て憧れていて、東京に来てからというもの行き続ける場所が3つある。ひとつが1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会。もうひとつが靖国神社への初詣および終戦記念日の参拝。そして毎年1月2日の皇居での新年一般参賀。

ここ数年アメリカに行ったりなどの事情もあり、1月4日の東京ドームは全く見なくなってしまった。先に書いたとおり、少し自身の整理もしていくことを決めたためプロレスとも距離を取るようになってしまったが、皇居と靖国神社だけは今年も漏れなく行ってきた。

特に今年2019年は平成最後ということもありかなり多くの方がいらっしゃった。朝9時半くらいから並んだのだがその時点で桜田門から入れず、12時を過ぎても二重橋を渡れないという近年稀に見る混雑だった(実際には15万人という多くの方が来られていたと聞く)。

周りの声を聞いていると、日本各地からツアーで来ている方々や、初めて一般参賀に来たという方々も多くいた。また、若い人も比較的多く、イベント化していることは若干否めないのだが、天皇皇后両陛下や皇室方の皆様の人柄に惹かれているのだろうなと感じた。

昨年の一般参賀はあまり覚えていないのだが、宮殿正面以外でも見やすくなるようにとモニタが設置されており、お話される姿を大きな映像で見ることもできる。新しいことに取り組みながら古き良き伝統や文化を貫いていく。やはり日本という国は素晴らしいなと。

さて、来年からどうするか。4時間並んでしかもトイレに行くことも難しい状況はどうなのだろうか。行くか行かないか悩んでしまうが、やっぱり足を運ぶことになるのだろうと思う。平成最後の一般参賀に参加できた喜びと、立ち続けた足の痛みを今噛み締めている。

ちなみだが、1.4東京ドームは今年も行かない。Tranquilo!

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新年のはじめに考える「時間」の概念。

2019年1月1日。東京は一日良い天気だった。まさに新年に相応しい。幸先が良いとも言える。そんな絶好の中、日付が変わるこの時間に初っ端のブログを書いている自分にまずはダメ出しをしていくしかないなと反省。今年はそんなスタートということで縁起は良い。

昨年の今頃は念願の天皇杯を手にして喜び勇んでいたわけだが(もう過去のことだが)、今年は若干寂しい正月となっている。というか正月をスタジアムで迎えた翌年のこのなんとも言えない虚無感という不思議な空間。まあ、懐かしむ時間はあるようで無いのだが。
そんな元旦の朝。今年の目標を決めてまずはレゴ初めをしてみた。フェイスブックにも書いたのだがタイトルは「静かなる挑戦」・・・だから何なのだという声が聞こえてきそうではあるのだが、これが自分にとっての一年通してのキーワードになる。しっくりくる。
セレッソ大阪とともに変革の年になる。自分自身も更に変わっていかなければならないと心に決め、前に進んでいく所存である。厳しいことも沢山言うかもしれないし、多分産みの苦しみを味わうことになる可能性がある。しかしながら「変わり続け」ないといけない。
残された時間はさほど無い。だからこそ今やらないといけないことをやっておきたいと思っている。大台前の一年間をどう過ごすか。決して無駄にしないためにも意識していくことを心に誓う。そして心と体を整えるところからまずは始める。止まってられないなと。
其処此処と考えごとをする刹那、勝ち上がったら明日等々力に見に行こうかと思っていた噂の二年生エースがいるチームの一回戦敗退を知り、更に気が滅入ってくる。REAL OSAKA ULTRASマフラー準備していたが・・・まあそういうのもよくあることだと独りごちるのだ。
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