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東京オリンピックへの試金石、日韓戦。そして。

ようやく東アジアE-1選手権をライブで見ることができた。初選出の若い選手たちにとってはアンダーカテゴリーを超えた日韓戦という独特の雰囲気を肌で感じ取ったものと思う。いつの時代も越えないといけない壁が存在するが、残念だが今回もなかなか頂上に足をかけられなかった。

思い出すと、2013年に蚕室での優勝を思い出す。ブラジルワールドカップへの足がかりとなったこの大会最後の試合、日韓戦。1997年最終予選の国立競技場には及ばないものの、あの戦う気迫というか何とも言えないピリピリとした空気感。結果はともかく気持ちの面での勝利だった。

シーズン終了後の難航したであろう選手選考やこの時期の日韓戦の重みなど、推し量ると大変さが見えてくる気もする。U-22や初選出も多くフレッシュな反面、ここから育っていく育てていく必要があることも分かった日韓戦だったようにも思える。どこまで行ってもその部分が重要。

12月28日にはU-22日本代表の試合が長崎で行なわれる。既にチケットは完売しているとのことで年の瀬に改めて盛り上がれるのは嬉しい。E-1選手権は2013年のときのようにはいかなかったが、東京オリンピックへの試金石となってほしいものだ。勿論、瀬古歩夢選手の活躍に期待する。

来年行なわれる、当の東京2020オリンピック。東京都民なのに東京在住特権が利用できないシステムには大いに不満ではある。そんな入手困難レアモノ扱いになっている、観戦チケットの抽選結果発表が昨日行なわれた。結果は・・・また次の機会にでも書いていきたいと思っている。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

※2013年の蚕室の写真が出てきた。懐かし写真展やな(笑)

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