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20年分の感謝を。

 この土日は地元大阪で過ごした やっぱり聖地は居心地がいい そんなことを感じた2日間だった 試合のことは改めて書くとして 2つの周年イベントに参加した 試合後のシークレットイベント 気の置けないアミーゴたちとの時間 そして日曜日のリアルウダウダ 少しオフレコなこともお伝えした 対面だからこそできるコミュニケーション ともに20年分の感謝をギブアンドテイク セレッソと生きる人生 それ以外のライフなんて存在するはずがない Thank you NEVER STOP,NEVER GIVE UP

ルヴァンカップ。明と暗。

徳島戦の朝。非常に良い天気の中で朝の公園を歩く。多くのワンコと出会う。犬同士のコミュニケーションは複雑。くっついたり離れたり、におったり、におられたり。人間も同様。いつもの習慣、いつも出会う人。ともに歩く道だからこその。 とてもファイナルという空気感ではなかった。スタジアムに着いた瞬間、というよりも、前日前々日、いや、厳密に言うともっと前からその独特の雰囲気は存在していなかったように感じた。良くも悪くもその空気感が、試合の明と暗を決めた。 先日ツイッターで「ファイナルルーザー」と書いた。要は、ファイナルでシルバーメダルをかけられた経験の無いサポーターがいるのだという現実を改めて知り、その空気感というものは、こういう風に醸し出されていたのだろうかとも思った。 いつも言っているように、歴史の一部分だけを切り取って考えるのは良くない。だからと言ってすべての歴史を自分のものにするかどうかは本人次第だ。ファイナルルーザーの経験が無いからといって、それは決して、負い目でもなんでもない。 そしてそれは、ここから始まる歴史において過去の点を線で結ぶ役目があるのかもしれない。だからこそゴール裏ウルトラの話を聞いていきたいと思っている。ウダウダの延長線など、出来るだけ多くのチャネルを作っていこうと考えている。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP 追伸 サッカーショップ蹴球堂も併設しているコニュニティスペース「 F.C.OITO 」でのイベントにてファシリテーターを務めます。久々の大阪なので緊張しますが、ぜひお会いできれば、また、イベントにも参加いただけたりすると嬉し泣きします。 お申し込みフォーム

日本代表選出雑感。

日本代表選出に盛り上がっている週末。嬉しいことばかりでも無いのが正直な気持ちではあるのだが、それでもナショナルチームの一員としてうちの選手が存在するのは素晴らしい。世界と戦った彼らが、無事にクラブに戻ることを願っている。 水曜日から米国テキサス州オースティンで毎年行われているサウス・バイ・サウス・ウエストに参加している。現状を鑑みて今年はオンライン開催なので、参加が容易ではあるものの、趣きも様変わりしているので少し戸惑っているのが本音だ。 2015年そして2016年とオースティンを訪れて、この世界的イベントを肌に触れ、様々な考えかたが変わったのも事実である。世界と戦うとか偉そうなことは決して言えないものの、日本という枠を飛び越えて感じる風景はまた格別なものがある。 当時はなかなか現地でお会いする方も少なかったが、近年では多くの日本人も参加している。インタラクティブであれ、フィルムであれ、ミュージックであれ、日本の素晴らしさを存分に発揮できるこのSxSWは、何度でも行きたいイベントだ。 そういえばこの前のニュースを見ていて、二回目の参加の際オースティン空港で、前日のイベントに出演されていたPerfumeの御三人にお会いしたのを思い出した。世界ではそのようなサプライズも数多く訪れるもの。これも旅の醍醐味である。 今週のClubhouseでも話題に上がったが、今年はアジアチャンピオンズリーグもある(集中開催にはなるが)。 コロナ禍では時間が比較的余裕がある方しか行けないだろうが、 また多くのファンやサポーターが、世界へと飛び出していくだろう。 アーカイブがあるにも関わらず、リアルに体感したい気持ちが大きいため、深夜にがっつりライブで参加している。しかしながら年齢の壁は越えられない。体調のコントロールに苦慮する今週でもあった。まずは湘南戦に向けて体調を整える。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「IDOL IS NOT DEAD」と声を大にして言う。

 若い頃から「アイドル」に惹かれやすいタイプであったのは否めない。聖子ちゃん、明菜ちゃん、キョンキョンから始まり、おニャン子などなど。そして最近では多くのグループが入り乱れている昨今まさに群雄割拠という言葉が適切だと思う。 近年ではその「アイドル」との関わりもかなり変わってきた。少し映画などに絡む機会があったりして主演の方のグループを見に行ったりしていたが、このコロナ禍によって、イベントそのものに訪れる機会もまったくもって無いような状況だ。 もちろんのこと、芸能関係者の皆さんのご苦労が身に沁みて分かる。安全対策をしっかりしているのだろうがお客様も"人の子"。立場を慮ったりして、なかなか大勢の人で溢れかえるような場所には行けない(そういう僕も同様であるのだが)。 八年前、友が友を呼ぶかのように、わらしべ長者さながらの状況で多くの方と知り合っていった。この方々からは八年経った今でもいろいろなことを学ばせていただいている気がする。ご縁というものは実に素晴らしく大事な宝物でもあるのだ。 そうそう、話を戻さねば。そのお一人である御方の フェス 。僕も何度か訪れたことがある。このフェス、実にアイドルとオーディエンスとの距離が非常に近い。近いがゆえになかなか開催されてこなかったが、先日8月10日に行なわれたらしい。 感覚がよっぽど自分に合わないと他のブランドは買うことはない。しかし、元来のアイドル好きTシャツ好きの心を揺さぶるようなこのデザインに何故か惹かれた。早速僕はこの御方に連絡し、たった一枚ではあるがこのTシャツの黒を購入した。 何日か経ったある日。ポストにレターパックが届いていた。小さな箱に無理やり詰め込まれていて取り出すのに四苦八苦してしまった(入れ方を考えたほうがいい)。僕は曲がった部分を戻し、封を開けて、恐る恐るTシャツを取り出してみる。 黄色い紙がひらひらと落ちた。Tシャツはレターパック同様にひん曲がった状態だったが、メッセージが記されたこの小さい紙は、書きシワだけを残してピンと綺麗な姿を残し続けていた。そこに書いてある言葉を読んだ。僕は涙が出そうになった。 IDOL IS NOT DEAD。そう。アイドルは死んでいない。アイドルはいつの時代も光り輝く存在。アイドルはこれからも未来永劫続いていく。そんな強い気持ちをメッセージから貰った。なんだか...

カオスか、カオス以外か。

最後まで読み切るには稚拙で不要なるこの駄ブログ読者の方や、我が身の性格をご存知の皆様は既にご理解済みではあるだろうが、僕は”混沌”という状況を極端に望んだりするときがある。三国志、曹操孟徳という人物の「治世の能臣、乱世の奸雄」にも近いが、スケールが違い過ぎる。 今日が乱世かどうかはさておき、そんな”混沌”という言葉がぴったりな場面が他にもある。それが「大量の子供が集まる場所」だ。たったひとりでも持て余すのに束になって来られた日にゃどうなるのだろうかと戦々恐々ではあったが、心を決めてとあるイベントに両の足を踏み入れた。 FIRST LEGO League Jr.東日本大会。42組の少年少女がLEGO®を使って作品を作り、動かしそしてプレゼンテーションを行なうという過酷な戦いに、我らのパダワン4名が参戦した。単純計算として42組×4名=168名もの子供たちがその場に存在したことになり、天文学的数字に気が遠くなる。 ”未来の街を作る”というテーマのもと、チームのテーブルが思い思いの作品で彩られる。僕は各テーブルを廻ってその作品を見て感じて話を聴く。やはりLEGOを駆使する子供たちの能力は素晴らしいものがある。言動もそうだが作品の出来栄えは更に拍車をかける。素晴らしいイベントだ。 「廻ってみてどうでした?」アミーゴに問われた。僕は素直に「どのテーブルも同じような作品に見えるし同じようなテーマが多かったように思える」と答える。我がチーム「Max Rebo Band Tokyo」と比べて動きもあり、現代社会を意識して作られた作品だが、正直言って面白くない。 そう。面白くないのだ。それはまるで、勝つためのサッカーに徹するどこかのクラブのようでもあるのだ。勝てば良いのか、勝ち上がることが全てなのか。テクニックだけが正義なのか。そんなもの面白いはずがないと僕は感じたのだった。それらに比べて我がチームの作品は実に素敵だ。 何と言っても我がチームには「レゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーター」が四名もいるのだ。発想力と想像力、そして何よりメタファーを意識する。自分の内なる声に素直に耳を傾け、ひたすら手を動かし作品を作るというマインドが既にこのパダワンたちには備わっているのだろう。 表彰式を見るまでもなく東京工業大学大岡山キャンパスをあとにした。インタビュ...

熱さ。

先週の木曜日金曜日の二日間、TechCrunch Tokyo 2019というスタートアップイベントに行ってきた。毎年多くのベンチャー企業や投資家の皆さんのお話を聴くためにこの有料のイベントに参加しているのだが、非常に勉強・参考になると同時に気持ちの昂ぶりをもらっている気がする。 勿論、僕のベースはITではあるが、ヘルスケア、フィンテック、バイオテクノロジーという畑違いの分野についてのプレゼンテーションからも非常に学べる。それ以上にガートナーが語る「世界中の全ての企業がIT企業になっていく」という言葉の意味を、強く噛みしめる瞬間でもある。 そんな中で、今回のスタートアップバトルを見させていただいたが、キーワードとして多く出てきたのがAI、人工知能、ディープラーニング。じゃあ僕らはもっと人間臭いところで攻めてやろうか、なんてことを話しながら、イベント後の報告会で熱いしゃぶしゃぶを食したのだった。 当然ながら、理想論の塊になってしまっているようなものも無くはないが、それだけ熱い想いがある、ということかもしれない。このイベントから感じる途轍もない熱量。この熱さが業界を揺るがし、大企業を驚かせ、そして世界を変える大きな可能性を秘めていると僕は思っている。 今、自分の身近な方だけに向けて「超拡散ブレスト」というミーティングの機会を提供している。ただ単に僕が培ってきた経験を元に抱えている課題などについて思いっ切り拡散しながら話してみようという企画だが、いくつかの申込みを頂いており、本当にありがたいと感じるのだ。 熱さだけでも駄目かもしれない。しかしながらこの熱さから生まれるものが必ずあるはずだ。そしてそんな熱いベンチャー企業を応援することも続けていきたいと考えている。レゴ®シリアスプレイ®ワークショップも申し込みを頂いた。もう少しだけ熱く生きていくことができそうだ。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

楽しみながら、今日も書く。

「 星新一賞 」という文学賞がある。実は毎年この賞に応募することを年頭の目標としているのだが、今年もなかなか進まないまま締切の9月30日を迎えてしまった。どうしても最後のオチが書けない理由。性格からくるものかそれとも才能の無さに早く気付くべきかは何とも分からない。 このウェブサイトに書かれている「あなたのふつうは、みんなのふしぎ」。僕もかなり”変わった人”認定をされている。違った考え違った見方違った発言。日本人はこの発想を否定すること実に多い。僕が執筆(偉そうに!)している内容も、間違いなく万人には受け入れられない筈だ。 人と人とが絡み合うと「人間関係」というロジックが働く。全く同じ考え同じ見方同じ発言になるケースは極論を言ってしまえば皆無だ。そんな中で人々は数々の選択を行なっていくことになる。合意するのかもしくは同意するのか。そこに自分の意見は取り入れられているのか否か。 そしてその場所には人格、立場、置かれている状況、生きてきた過程など様々なしがらみも存在し、より複雑なカオスに到達する。勿論避けては通れない柵でもあるのだが、生活の仕事の10%でも20%でも、その囲いを取っ払いたいなという思いでレゴ®シリアスプレイ®を行なっている。 自由に書けば良いんだ。自由に作れば良いんだ。自由に発言して良いんだ。という場所と時間と空間。絵を描くときや小説を打っているとき、何からも縛られずにその行為を僕は楽しんでいるのだ。金になるかならないかは二の次。まずはその場を楽しむことから始めてはどうだろう。 話は戻るがこの星新一賞。先生とかけ離れた作品も無くは無いのだが、たいていの入賞する作品は本当に面白いし感動したりする。今回で第7回ということもあり、最低でも記念の10回目には応募できるよう努力したい。僕のGoogle Keepにはテキストコンテンツがぎっしり。時は近いか。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

錦糸町でベリーダンス初体験。

雨である。九州ではかなりの災害レベルだともニュースで見る。この地域のアミーゴの無事を祈っている。雨のせいか逆に東京は朝晩の気温がぐっと下がっていて、ハーフパンツなどで散歩に出かけると若干肌寒さを感じる。日本という国の天候気候は実に難しく実に読めない。 そんななかで昨日「THE SILKROAD」なるベリーダンスイベントを訪れて少し日本的感覚から離れてみた。錦糸町に足を踏み入れたのは実に5ヶ月ぶりだ。両国から一駅歩いてみたのだがこの界隈の街並みはかなり変わり果てていた。たった半年足らずなのに時が経つのは実に早い。 SILKROAD Cafeというお店に辿り着く。え?こんなんあったっけ?何時出来たの?と幼く見えるが笑顔がキュートな店員さんに聞いてみたらなんと3年ほど前。本当に?いつもこの前を自転車とか歩いたりしていたよ?僕の観察力とは所詮この程度でしかなかったのかと改めて凹む。 そもそも”踊る”という行為が全く似つかわない僕。ベリーダンスというジャンルはもちろん初体験。食わず嫌いではないのだが正直なところ接点が何も無かったのだ。今回アミーゴからお誘いを受けて赴いたこの地で、何が起こるのかも全く想像がつかないなかイベントが始まる。 うん・・・いやこれすごく良いな。なんだか心を揺さぶられる。なんだか夢を見ているのかな、そんな高揚感で溢れてくる。確かに、飲みながら食べながらダンスを楽しめるのもこのイベントの素晴らしさを更に大きくしている気がする。正直あっという間に至福の3時間が終了した。 とは言え、とてもじゃないが自分自身が踊ることは死ぬまで無さそうだ。とりあえず見て楽しむほうはまだまだいけそうに思えてきた。今回何名かのベリーダンサーさんともお知り合いになることができたので、また機会があれば見てみたい、そう思えるベリーダンス初体験だった。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

子供向けイベントのハシゴは修行とも言う。

繰り返し言うことになって恐縮だが、いきなり走り出したり何かを振り回したりする予測不能な動きや、見たまんまのことを発言してしまう子供が大の苦手だ。そんな僕がまさかそっち系統のイベントのハシゴ修行になろうとは誰がいつどう想像しただろうか。 午前中。ロボットを使ったプログラミングイベントのスタッフとして。子供が意味もなく走り出す。お、おぅ・・・。まあ大人になっても走って転んでスーツが破けて「お母ちゃんに怒られるー」とか言ってる人もいたので、子供だからというわけではなさそう。 そんななかでなんとか頑張ってお助けしようと頑張ってはみたものの、いろいろとなんちゃらオーラでも醸し出しているのか上手く噛み合わない。だが、子供とコミュニケーションが取れないわけではない。ゴール裏などでは一緒に応援していたわけなのだから。 午後は場所を東京ビッグサイトに移してMaker Faire Tokyoというものづくりのイベントを見学してきた。このMaker Faire、まさに子供のための催しといっても過言ではないが、新しい取り組みや面白い試みをしている団体を見るために、ここ数年は通い続けている。 昨年は鹿島アントラーズとKDDIのコラボによるサポーター向けのIoT(モノのインターネット)グッズが展示されていた。サッカー関連を見つけられなかったのだが、例年同様多くの団体のロボットやセンサで社会を変えようとする思いが素晴らしいと感じた。 そしてこのMaker Faireも例にもれず子供、子供、子供。どこまでいっても子供。風船バットを振り回す子供。なぜかいきなり走り出す子供。思ったこと感じたことを叫けぶ子供。なんとかそんな大量の子供たちのなかで僕は気持ちを整える。理解しようとする。 勘違いしてほしくないのだが、子供が「嫌い」なのではなく「苦手」なのだ。予測不能な動きや見たまんまを叫ぶ子供が苦手なのだ。朝のお勤め終了後、ユニフォームを着替えていた。たまたま見てしまった子供が僕にこう叫んだ。「あの人、気持ち悪いー」。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

キャラクター文化、ときどきロビ太。

少し前の話になるが、リハビリ兼ねて近所で行なわれていた「ご当地キャラクターフェスティバル」というイベントに行ってきた。クロヱの散歩コースにはたくさんのオーディエンスとたくさんのキャラクターがいて、さながらカオスだった。 ご当地キャラクターはそこかしこで大人気で、多くの方と写真を撮ったりペタペタ触られたりしていた。その中でも案の定「ふなっしー」は別格だった。それにしても知らぬ間に兄弟(?)がいたなんて。キャラクター業界も少々大変な気がする。 サッカーショップ蹴球堂のメインキャラクターと言えばみなさんご存知の「ロビ太」。サポーターのシンボルとして幕をスタジアムに飾ってくださったり、多くの方に愛されているのだなと感じると同時に、関係者の方々にも本当に感謝している。 初めてサポーターキャラクターを検討しようと思った際、直感で降りてきたものが何を隠そうWWEスーパースターの「ロック様」だった。ロック様の卓越したマイクパフォーマンスの瞬間をどうにかキャラクターに盛り込めないだろうかと考えた。 舌の出し方、眉の釣り上げ方。ロック様の要素を含んでかつ、サポーターらしくマフラーを巻いたりサポーターシャツを身にまとった姿を試行錯誤したり。そんなロビ太を創りあげるためにアミーゴのデザイナーと幾度となく協議したあの日々。 大横川親水公園に設置されたステージに上がった多くのキャラクターを見ていて、ロビ太を思いつき、そしてロビ太を形にしていこうと考え、このロビ太という存在感をさらに上げてやることが肝要と感じていたあの頃を思い出してしまった。 日本全国、いや世界も含めたご当地キャラクターや商品キャラクター同様、各クラブそして各クラブのサポーターには誇るべきキャラクターが存在している。そしてそのキャラクターたちには創りての並々ならぬ努力や苦労が詰まっているのだ。 キャラクター文化は本当に素晴らしい。彼らはこれからも様々なイベントや各地に出向き活躍していくのだろう。そんな素晴らしい文化は我々のスタジアムにも溢れているのだ。僕らにはロビーやマダム・ロビーナ、そしてチビーがいるのだから。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第34節 アルビレックス新潟戦。

ドタバタの一週間。非常に厳しくもあり「人」というものが如何に大事な存在かということにも触れられた。このような試練をいつも与えてくださる何かに感謝しつつも、更なる苦難と戦うべく今日も辛うじて生きながらえている。毎日が勝負である。 そんな中、「アスリートと食のイベント」に招待いただき参加してきた。多くの方々の話を聞きながら自然栽培の野菜を味わう。限られた素晴らしい時間の中でもまた多くの方と触れ合う。本当に「人」から多くのものを与えられて生きていることを痛感する。 さて肝心のJ1最終戦アルビレックス新潟とのゲーム。序盤のもたつきは相変わらずなのだが、寒さのせいか90分通して全体的に不満足な内容となった。パスのズレやちょっとした連携ミス、最大の問題である横パスを掻っさらわれるシーンなど見るに堪えなかった。 18年ぶりの得点王も期待していた。が、今年は全て川崎フロンターレの元に星は輝いていたのだろう。ルヴァンカップファイナルが全てを変えたとしたのならば、まだまだ僕たちには近くて遠い存在であったと思わざるをえない。それくらいの差がある。 選手間の連携とは正に「人」と「人」を繋ぐ絆だと僕は思う。それが最終戦に出せなかったセレッソ大阪と多分出せたのであろう川崎フロンターレとの差。そして来年に向けて僕らはそこを目標に日々前に進んでいくことが肝要であるとも感じている。 このあと2017シーズンに残された試合は天皇杯のみとなった。けが人も多い中どのようなチームづくりゲームづくりをするのかが気になる。サブメンバーにも「流れを変えられる」選手、「人」と「人」を繋いでいける選手は多い。改めて若手に期待したい。 少し戻るが前述のイベントの際、とあるアミーゴから「沖縄で『イバさんのブログ読んでる』って言われましたよ」という話を聞いた。本当にこんな稚拙で内容が無いようなブログを見てくれている皆様に感謝したい。「人」という生き物が更に好きになる。 最後に、ブラインドサッカー元日本代表選手をお連れして日本国ファーストレディと名刺交換および写真を撮らせていただき、そして店長からも更に多くの方を紹介していただいた。やはり「人」との絆が大事だと心に刻みつつもっと前に進んでいかなきゃならない。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP