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セレッソ大阪サポーターがバズっているらしい。

 なんかスペイン語圏で セレッソ大阪サポーターがバズっているらしい 嬉しい話なのに 全然気づいていなくて、ホントすみません こういう縁を持っているのも セレッソ大阪サポーターの成せる技 #コールリーダーウダウダ も コールリーダーがここまで毎週しゃべる環境 これもセレッソ大阪サポーターだからこそ 自信を持つだけでなく誇りも持つことができる 本当にありがたい話 普通に考えれば 新旧のコールリーダーがリスペクトし合う そんな環境すら奇跡なのかもしれない NEVER STOP,NEVER GIVE UP

V・ファーレン長崎戦。

仕事のためオンタイムで見れなかった長崎戦  どうも特定の選手へのバッシングがあるようだ もちろんプロとして結果が必要なのもわかるし 大事な場面で「持ってない」のも事実だろう だが、セレッソ大阪らしくない 個人的にはそんな気すらしている 昔からそういうこと多々あったけれど そのときは明らかに覇気のなさが露呈していた だから選手には直接厳しい言葉を発した でも今は、 戦っていない選手など、皆無のように感じる ゴールは水物だし、失点も普通にあり得る 軽いプレーが出たとしたら 疲れ切った彼らの足を一歩を声で支える それができるのがセレッソ大阪サポーター そして、サッカーとはそんなスポーツなのだと思う 結果も大事、そのうえで、勇気も大事なのだ だからこそ、そういう声をわずかでも 増やしていけるようにとウダウダをやっているわけである 心をもって接しているならば 選手も心をもって接してくれるはずだ ただの愚痴や文句で終わらせないようにしよう それが、僕が思う、サポーターの姿 誰もが「自分はクラブの一員」だと思えたらいいね NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第7節 サガン鳥栖戦。

このような状況下での金曜日開催が良いか悪いかは僕には分からない。だが土日に差し掛かる前に行なわれるゲームには何かワクワク感というのだろうか、ヨーロッパのリーグのような、多少の気持ちの高ぶりなどかあったりするので不思議だ。 木曜日のClubhouseでも同じような話になり、とは言え観客の入りなどには影響するよね、との結論に落ち着いた。二年前には4万人を集めたこの「金J」。いつまで続くのかという思いもあるのも事実。何事もチャレンジから始まるということ。 そんなフライデーのナイトマッチ。今シーズン無失点を継続していた鳥栖との試合は、なんとか勝利で終えることができた。こういうケースでは大概、相手の記録を更新させてしまう我がクラブだったが、今回ついにこの呪縛から逃れたようだ。 少々ミスもあって難しい展開が多かったものの、勝ち点3を手に入れられたのは嬉しい限りである。しかしながら、ボールを持たれる厳しい試合であったのは事実。選手的には持たせている感があったとも話しているが、それだけでも無さそう。 そういう、少し試合に入り込めない選手をサポートできるのが「サポーター」であり、僕がリードしていたときなどはそこを重視していた。個別のチャントが無かったとしても、声を送り、手拍子で鼓舞する。とても重要なミッションだった。 いま、コロナ禍において、このようなサポートができないなかで、どうアイデンティティを表現するか。この一年はそんな見方を常にしていくのだろうなと考えながらテレビ観戦している。来週のClubhouseで聴いてみようかなとも思っている。 それにしても「金J」だと、週末の使い方が不安になってしまうのは職業病か。三ヶ月ぶりに近くの眼科に行ってきた。検査の結果は良くもなっておらず悪くもなっておらず。まあとにかく、何事も様子を見ていくことが今の僕にできることだな。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

POWER AND THE GLORYとアンセムについてのいくつかの観念。

頑固なほどのこだわりを見せる瞬間が、人生には何度かある。それは大小問わず、その人間にとって通すべき意地のようなものでもある。この意地はもしかしたら子供なのかもしれない。だが、避けて通ってはいけない、歴史の転換期でもある。 スタジアムの演出が大きく変わる瞬間がこのクラブにも何度か訪れたが、そのたびに守り続けてきたものがある。それがPOWER AND THE GLORYだ。何よりもこの歌にこだわり、残す努力をしてきた。いまホームゲームにはなくてはならない。 このPOWER AND THE GLORYが長居スタジアムから消えようとしたならば、毎回、強いこだわりと気持ちを持ってこの歌の歌詞について説明をしてきた。もちろん、そのおかげでは無いとは思っているが、その都度分かってもらえた気がする。 今となっては当たり前のようにスタジアムに鳴り響く。志は伝わり、そのこだわりや気持ちが次に伝わり、またその次に伝わっていく。それが歴史であるのだなと感じる。時は流れたとしても、その思いが明確な形となって目前に広がっていく。 ヤンマースタジアムに天童よしみさんのアンセムが流れる。ダービーマッチという意味合いだけではなく、心の底からこのアンセムに対しての感情などが改めて込み上げてきた。やはりスタジアムという場所は、頑固なほど感動を生む場所だ。 ダービーマッチについて書こうかと思っていたのに、どうしてもこの文章を書きたくなってしまった自分。やはり才能が無いな。だがこのこだわりが実に僕らしい。POWER AND THE GLORYとこのアンセムを創った御方にリスペクトしかない。 サッカーはゲームが一番だと言う人もいるだろう。応援なんて応援歌なんてという人もいないはずはない。だが、このふたつが融合したときに起こる感情。関わった人間だからこそ分かるものも少なからずある。少なくとも僕はそう生きてきた。 だから今のサポーターの方々にも、この二つの音楽を大事にしていってもらいたい。もし、クラブが道に逸れるようならば、頑固なほどのこだわりで彼らを導いて欲しい。この音楽たちへの気持ちは、サポーターだからこそ味わえるものだから。 いつか僕が死を迎えるとき。もし葬式などが行われるようであれば、この二曲で送り出して欲しいなと真剣に思う。一体何の祭りなのだと近所から言われそうではある。だが安心して欲しい。多分だが、そ...

第24節 浦和レッズ戦。

もうこれで、正真正銘の最後となるのだろう。三勝三敗三分けというまったくの五分で迎えた、十回目のU-23大阪ダービーマッチ。感情に浸りながらその試合を見ていた。結果的にはこれで良かったのかな、と思ったりする自分も存在している。 それにしても昨日の浦和戦。 今日の「これぞダービー」と感じてしまうくらいの熱い試合を見てしまった以上、 書くことがとても少ないゲームだったなと感じてしまう。二位を目指す情熱を見せたかと思えば次節ではこんな試合になってしまう。 まだまだ真の強さが身に付いているわけではないのは重々承知している。今年の変則的なリーグの恩恵を受けているのも重々承知している僕ら。だからこそ一試合一試合に重みがある。その目の前の試合を大事にできるかどうかにかかっている。 そのなかで非常に印象の薄い試合になってしまうのが非常に口惜しい。次の大阪ダービーマッチでその鬱憤をすべて晴らすことができるだろうか。僕はもちろんテレビ観戦になるのだろうが、今日のU-23のように記憶に残る戦いを見せてほしい。 さて、ゴール裏サポーター(今は集まることはできないけど)の話を色々と聞かせていただいた。書けるような内容では無いのだけれど、この状況において目的をひとつにチームを導けるファクターのひとつがゴール裏のウルトラだと僕は思う。 ウルトラのひとりひとりが真剣にセレッソ大阪と向き合って、応援だけではなく、真のサポートが見えることを願ってやまない。あと、感じたのだが、やはり太鼓は、スタジアムをひとつにするための道具なのだな。そのためだけにあるのだ。 うちの太鼓打ちも多分こういう試合からそんなものを学んだのではないだろうかと推測する。太鼓打ちとは、叩きたいから叩くのではなく、スタジアムを声を拍手をひとつにする覚悟の上に存在する。二十数年の歴史。そんなに甘くはないよね。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第9節 FC東京戦。

どうしても「手段」と「目的」を間違えてしまうケースが世の中には多々ある。 CEREBAKA でも話題になったが例えばサポーター。選手の一足に影響を及ぼさないサポーターの応援は「応援のための応援」でしかない。僕は常々そう思っている。 今日のFC東京戦は現地チケットが完売したと聞いていた。たしかに、多くのファンとサポーターがいらっしゃったように思えた。ホームチームがなかなか勝てない、などという報道もあり、どのクラプのサポーターも本当に悔しい気持ちだろう。 そんな中で、すべてモニタ越しとは言え、土日でセレッソ大阪を梯子できる幸せなどを噛み締めている。昨日今日で三試合リモート観戦してJ3がスコアレス、レディースがワンゼロ。そして、トップもスコアレスで一勝二分という結果であった。 三試合で得点1で失点0。良いと見るのかそれとも物足りない感じなのか。頭の中で色々と考えてみるのだが何も浮かばない。理想と現実のギャップというものが行ったり来たりするような、そんな90分、というものを三つも見たような気がする。 選手も相当な疲労感があったはずだが本当に戦っている。だがここからはもちろん怪我との戦いでもある。今日も無理に行ってしまうシーンもあったりして、ちょっとひやっとした(だけど汗はひかない)。サポーターの力はやはり必要なのだ。 その象徴がロングスローの際の手拍子だ。この手拍子が藤田直之選手、片山選手の一足ならぬ両の手からのボールの一押しをしていたように僕には見えた。選手の能力でしょ、と言われるかもしれないが、僕はこのサポーターの力を信じている。 試合終了後にある横断幕が映った。 ある講演 で僕が言ったフレーズがそこには書かれていた。この言葉をまぶたに焼き付けようとした。選手がどう思うかよりも、どんなときでもクラブと選手のためにサポーターは存在するのだと改めて感じた。 そのシーンはあっさりと別の映像に切り替わった。しばらくぼーっとモニタを見つめ続けていたら、いつの間にかDAZNのロゴになっていることに僕は気付いた。もう一度と思い時を戻してみたのだがまったく見つからなかった。僕は暗闇を見た。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第4節 名古屋グランパス戦。

世の中は本当に分からないものだ。何がきっかけで物事が起こるのかなんてまったく読むことができない。初めてその話を聞いたときは一体何のことだか理解するのは難しかったが、昨晩ようやく事の真相がつかめてきた。凡人には捉えきれない。 とは言えそんな状況になっているとは露知らずだった。叔父からの電話で「 高一ミスコン 」のことを知り、その総合一位に 遠縁 が立っているというではないか。買い物から帰ってきて、しかも荷物を受け取る瞬間の出来事で少々混乱したのだった。 今日の名古屋グランパス戦はこの「混乱」という言葉がピッタリの試合だったと感じる。選手個人のミスは一試合の中では当然出るものでもある。ただそのミスが続けて起こるとこのような試合になるのだろうな。そう思いながら試合を見ていた。 選手を5人まで交代することができるのは過密日程には非常にありがたいが、監督としては悩んだりするのだろうか。今年は特に試合プランとのトレードオフが難しそうな気がする。一週間ほどのインターバルでまずはコンディションの調整だろう。 そんなダブルの混乱のなかでこのブログを書いている。負けはしたが、観客の皆さんがスタンドに座っている姿を見ているだけで涙が流れそうになる。目頭を必死に抑えながらの90数分。これでようやく、僕らのJリーグが戻ってきたような思いだ。 東京からはまだまだ他県に出ることがはばかられる状況なのでDAZNでの観戦が続くのだろう。スタジアムはこの先も混乱が続くと予想されるが、できるだけ早く、録音のチャントが生の声に代わる日を待ち望んでいる。スタジアム観戦を願いつつ。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第23節 横浜F・マリノス戦。

先々週、やむを得ない事情で味の素スタジアムに行けなかったため、スタンドでサッカーをリアルタイム観戦するのは多分5月のなでしこリーグ以来ではないかと思っている。それで良いのかという叱責と共にこれほどセレッソ大阪の試合を見ていないシーズンも実に珍しい。 それにしても本当に暑くて熱い試合であった。気温は高く蒸し暑く、席にいるだけでも衰弱していくそんなゲーム。また中二日というこの時期での過酷日程。都倉賢選手の言葉を借りるならば「命を削る戦い」であったとも言える。両クラブ選手たちの頑張りには敬意しかない。 奥埜博亮選手の2ゴールと最後の最後までチェイスする姿にレジェンド現社長が重なって見えた。スピードと高さだけがサッカー選手の必要な資質ではないことを、奥埜選手は常に体現してくれている。尹さんからロティーナへ。全員で走り切るスタイルというものに感動を覚える。 そんな選手達を後押ししたのはULTRAS。あの絶妙なタイミングでの「何が何でも勝ち点3取れ」には本当に感動したし素直に尊敬する。3ポイントがどうしても欲しかったこの試合。足が止まる瞬間にチームの心をひとつにさせるチャントとはこういうものだと改めて知ったのだ。 久々ではあったが、やっぱりサッカーは現地観戦が一番いい。テレビモニタでは映し出されない色々なシーンに出会うことができるのだ。新横浜駅は28,304人の観客の一部を飲み込みかなりの混雑ではあったがこれもひとつのシーン。疲れ汗だくの身体に電車のエアコンが、沁みた。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

声の力が歴史を創る(かもしれない)。

ベルギーとの戦いに向けての高いモチベーションのなか、昨晩から一発勝負の決勝トーナメントが始まった。フランス-アルゼンチンを見ながら寝落ちしていたようで次に4時に起きたらウルグアイ-ポルトガルのハーフタイムだった。3日未明が心配である。 今朝テレビニュースで結果を見る。アルゼンチンサポーターの声援が凄い。どの国のサポーターも素晴らしい声量だ。その声は選手の疲れた足を前に進ませるだろうしそして試合を良くも悪くもできる。声の力が存在することをサポーターは皆知っている。 テレビをオンにする動作。そこにも声が存在する。アマゾンエコーに向かって「アレクサ、テレビつけて」「アレクサ、XXXかけて」と僕は話しかける。エアコンも今や音声でオンオフを切り替えている。声が作る生活、そんな毎日に日々なりつつある。 「そんなのリモコンでやればいいじゃないか」というご指摘を結構いただく。確かに今はそれで良い。しかしながら数年後、十年後、数十年後、まさに映画やドラマで見た光景がこれから広がっていくだろうし、その時のために準備をしておくことも重要。 一方、ITのほうも今はまだ求めるところまで追いついていないのも事実。面倒なワンオペも増えている。だからといって変わらないままだと食わず嫌いが身を滅ぼしかねない。多くのチャレンジを行なうことで、僕らは前に向かっていくのではなかろうか。 そして繰り返すがサッカーには声の力が必要だ。次のベルギー戦。ただ戦うだけでは厳しい状況になることは間違いない。だからこそ僕らは想いを声に乗せて届けなければならないだろう。歴史を創るには歴史を創るだけの声の力が必要だと僕は思うのだ。 そんなこんなで家を出る。鞄を持って鍵を持つ。なんならゴミ袋も。手は空いていない。が、そこにリモコンは無い。僕はひとことリビングのアマゾンエコーに声をかける。「アレクサ、テレビ消して」。ニーズと未来は意外と身近にあるかもしれない。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第8節 FC東京戦。

多くの方に気遣っていただいて本当にありがたい。アミーゴの声一つ一つが本当に気力の一部になる。選手たちが最後の最後で力を振り絞れるのは「声」という後押しがあるから。耳から目から入ってくるその「声」に勇気づけられる。 とは言え至って健康そのものではあるし手術で治るものでもある(と先生は言う)ので、まずはご安心いただければこれ幸い。選手同様、6月のロシアワールドカップに向けて何とか万全にしていきたい。行けるのか、という問題はさておき。 話は変わるが、今年に入ってACLはおろかリーグ戦も現地で見ていないという何たる有様。散々たる結果であるがその分チームは調子良い。この幾何学的反比例のような成績は今に始まったわけではないが、貢献度に胸を痛める毎日である。 ワールドカップイヤーでもあり15連戦という厳しい日程に晒されているクラブの一つでもあるセレッソ大阪。そんな中でも、月並みな言葉ではあるが”したたか”に戦っている印象がある。終盤の守備陣形など見てもそれがよく分かる。 このFC東京戦も結構辛い状況に置かれるシーンが多々有った。ハードワークで乗り切ってはいたが、特に後半の左サイド(FC東京で言う右サイド)は丸橋祐介選手、木本恭生選手が相手に対して後手に回る機会が多くなっていた。 選手たちの顔がモニタに映し出されるたびに疲労の影を気にしてしまう。明日にはもうACLのアウェイ、そして週末には大事な大事な大阪ダービーが待っている。「怪我だけはしないよう充分ケアして欲しい」とモニタに「声」をかける。 たとえ、ファン、サポーターの「声」がその選手の体調を良くしたり怪我を治したり出来るわけではなかったとしても、その「声」は必ず、選手たちの身体のどこかに届きそして強く響いている。それだけは間違っていないと断言できる。 そう思いながら、僕は今週もその「声」に耳を澄ます。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP