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1月, 2019の投稿を表示しています

新加入記者会見をまだ見ていない者への挽歌。

バタバタとしながら生きていたので、なかなか更新もままならなかった。そんななかでも時間というものは無情にも足早に過ぎていき、1月も既に半ばを越えてきている。あと一ヶ月も経てばリーグが始まるというのにこの体たらくである。いったいどうなのだろうか。

セレッソ大阪も新たな5名の加入選手とともに始動した。森島寛晃新社長のもと、どのように変革していくのか楽しみである一方、様々な噂と憶測の中で悶々とする日々を送らざるを得なかったファン、サポーター。まずはそんなムードを払拭していきたいとは思う。

文章では追っているものの新加入記者会見をちゃんと見れていない。何をやっているのかとお叱りを受けながらだが、ようやく公式サイトに手を伸ばせる時間が作れそうなので、この週末に全てを確認をしたいと思っている。特に監督のコメントを早く聴きたいのだが。

#こんな駄文を書いているあいだに見ろよ

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

2019年セレッソ大阪観戦目標。

年が明けてセレッソ大阪の即戦力としての補強も進んでおり、2019シーズンに向けて着々と、かは分からないが動き出している。25年前の今頃はJFLに向かうシーズンを楽しみにしながら生きていたのだろうなと考えると、時間というものはこうも速いのかと実感する。

気は早いのだが(そんなことはない)、今年のスタジアム観戦目標を10試合にした。なかなか関西に帰る機会が少ない東京っ子としては多いか少ないかではあるが、昨年の体たらくからみても少々敷居の高さが際立つ。しかしこの目標を軽々と超えるくらいにしたい。
2019年J1で戦うクラブのアウェイで未だ訪れたことないのが、カシマサッカースタジアム(これ驚きでしょ)、豊田スタジアム(これも驚き?)、サンプロ・アルウィン、そして大分銀行ドーム。少なくともこのスタジアムには行きたいと考えているがどうだろう。

これに加えて、U-23SAKURA NEXTの試合も多く見れるようにしたい。昨年は鹿児島には行けたものの、なかなか時間が合わず見る機会を逸することが多かった。願いが叶うならば東北三県のアウェイに行き、そしてご無沙汰している方々と是非お会いしたいものだ。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

年賀状へのこだわり。手で書くことへのこだわり。

正月気分もようやく終わり(とは言いながら元旦から仕事してましたけど)、もうそろそろ気分を上げていかねばなるまい。今年の目標を叶えるための、トレーニングしながらの愛犬の散歩。その帰りに年賀状をポストから受け取るという簡単なお仕事の毎日だった。
その年賀状。毎年200枚程度書いていたが、ここ数年は20%くらい枚数が減ってきた。それだけ歳を取ったということなのだろう。昔はプリンタで製作していたものだが現在では印刷業者にお願いしている。しかしながら宛名は今も変わらず筆ペンで手書きしている。

子供の頃、塾は行かなかったが習字だけは習っていた。毎週先生のところに習いに行っていたのを思い出す。その気持ちを取り戻すのでは無いのだが、字を書くという行為は本当に楽しい。今でこそiPadになったがロッカーには積まれたノートが塔を成している状況だ。

さて話を年賀状に戻す。最近では「来年から年賀状を止めます」という言葉を目にする機会が殊の外多い。僕自身、それ自体には特に気にならないのだが、なんというか、日本の文化とや伝統、そういうものが徐々に失われていくことには若干の寂しさを感じている。
確かにメッセージやSNSがあるじゃないか、時代と共に年賀状も変わっていけばいいじゃないかという意見を頂くだろうし、僕もその方向に関しては間違いじゃないと思う。が、年賀状を手で書く、という文化が消えていくことに対して、なぜだか憂いの思いが強い。
何もかもが変わっていくこの世の中。残るものと消え去るものとの運命ははっきりしつつあるが、たとえ「あんたは滅びの美学が好きやな」と言われようとも、元旦の朝、ポストの鍵を開けて覗き込んだ先に存在する長方形の厚紙に、どうしようもなく心を奪われるのだ。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

平成最後の新年一般参賀。

東京に住んで丸12年が経とうとしている。大阪弁も少々忘れつつ、突っ込みも入れられず、そして笑いを取ることすら出来なくなってきている今日この頃。うどんや蕎麦の汁の色、お雑煮の餅の形なども含めて、大都会東京という街に染まり始めているのかもしれない。

とは言え、大阪の頃からテレヴィジョンで見て憧れていて、東京に来てからというもの行き続ける場所が3つある。ひとつが1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会。もうひとつが靖国神社への初詣および終戦記念日の参拝。そして毎年1月2日の皇居での新年一般参賀。

ここ数年アメリカに行ったりなどの事情もあり、1月4日の東京ドームは全く見なくなってしまった。先に書いたとおり、少し自身の整理もしていくことを決めたためプロレスとも距離を取るようになってしまったが、皇居と靖国神社だけは今年も漏れなく行ってきた。

特に今年2019年は平成最後ということもありかなり多くの方がいらっしゃった。朝9時半くらいから並んだのだがその時点で桜田門から入れず、12時を過ぎても二重橋を渡れないという近年稀に見る混雑だった(実際には15万人という多くの方が来られていたと聞く)。

周りの声を聞いていると、日本各地からツアーで来ている方々や、初めて一般参賀に来たという方々も多くいた。また、若い人も比較的多く、イベント化していることは若干否めないのだが、天皇皇后両陛下や皇室方の皆様の人柄に惹かれているのだろうなと感じた。

昨年の一般参賀はあまり覚えていないのだが、宮殿正面以外でも見やすくなるようにとモニタが設置されており、お話される姿を大きな映像で見ることもできる。新しいことに取り組みながら古き良き伝統や文化を貫いていく。やはり日本という国は素晴らしいなと。

さて、来年からどうするか。4時間並んでしかもトイレに行くことも難しい状況はどうなのだろうか。行くか行かないか悩んでしまうが、やっぱり足を運ぶことになるのだろうと思う。平成最後の一般参賀に参加できた喜びと、立ち続けた足の痛みを今噛み締めている。

ちなみだが、1.4東京ドームは今年も行かない。Tranquilo!

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

新年のはじめに考える「時間」の概念。

2019年1月1日。東京は一日良い天気だった。まさに新年に相応しい。幸先が良いとも言える。そんな絶好の中、日付が変わるこの時間に初っ端のブログを書いている自分にまずはダメ出しをしていくしかないなと反省。今年はそんなスタートということで縁起は良い。

昨年の今頃は念願の天皇杯を手にして喜び勇んでいたわけだが(もう過去のことだが)、今年は若干寂しい正月となっている。というか正月をスタジアムで迎えた翌年のこのなんとも言えない虚無感という不思議な空間。まあ、懐かしむ時間はあるようで無いのだが。
そんな元旦の朝。今年の目標を決めてまずはレゴ初めをしてみた。フェイスブックにも書いたのだがタイトルは「静かなる挑戦」・・・だから何なのだという声が聞こえてきそうではあるのだが、これが自分にとっての一年通してのキーワードになる。しっくりくる。
セレッソ大阪とともに変革の年になる。自分自身も更に変わっていかなければならないと心に決め、前に進んでいく所存である。厳しいことも沢山言うかもしれないし、多分産みの苦しみを味わうことになる可能性がある。しかしながら「変わり続け」ないといけない。
残された時間はさほど無い。だからこそ今やらないといけないことをやっておきたいと思っている。大台前の一年間をどう過ごすか。決して無駄にしないためにも意識していくことを心に誓う。そして心と体を整えるところからまずは始める。止まってられないなと。
其処此処と考えごとをする刹那、勝ち上がったら明日等々力に見に行こうかと思っていた噂の二年生エースがいるチームの一回戦敗退を知り、更に気が滅入ってくる。REAL OSAKA ULTRASマフラー準備していたが・・・まあそういうのもよくあることだと独りごちるのだ。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP