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3月, 2019の投稿を表示しています

第4節 浦和レッズ戦。

大阪にいた頃、実家、一人暮らしを始めてから長居やその他の地域などいろいろ転々として生活をしていたが、東京に来てからというもの長きに渡って同じところに居を構えていた。4月からこれを一変しようとしている。あの高い塔ともいよいよお別れの時が来た。

春は別れのシーズン。サッカーの世界でも新天地で頑張る活躍できる選手とそうでない選手など様々だが、これは何もサッカーに限った話でもない。意識せざるを得ない「望まれて行く者」と「そこにしか生きる道が無い者」の間にどれだけの差があるのだろうか。

結局のところ浦和戦は、杉本健勇選手にプレゼントを贈る形になってしまった。この事実は正直いただけないしボール支配率が上回ったところで・・・ではあるのだが、良くなっているのは事実だろうし、このまま前に進むしかないのかもしれないとも思っている。

さて日本代表戦については改めて書こうかなと思うが、元セレッソ大阪選手、とりわけアカデミー出身者がことのほか多かった。やはりうちの育成は間違っていないのだなと感じると同時に、次の世代の伸びしろを是非とも見せてもらいたい。そこに鍵はあるはず。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第3節 サンフレッチェ広島戦。

先日、ヤケを起こして焼肉を食べにいった。馴染みの焼肉屋では、酒は飲まず米は食わずひたすら肉を食す。カルビ、ハラミ、ミノ、ミスジ。さっぱりキャベツ。締めのコムタンラーメンでコンプリート。やることはいつも変わらないが食べる量は年々変わってきている。

変わるといえばこの3月でいろいろと環境を変えようと思っている。考えてみれば東京に出てきて12年。長いようで短いようで長い。同じことをやり続けるのが非常に苦手な僕ではあるが、チャレンジと挫折とほんの少しの経験でここまで持ってきているなという実感。

変わろうとしているのはセレッソ大阪のサッカーも一緒。この広島戦、ダイジェストで見たルヴァンカップの神戸戦共にゴールを決めるところまで達することができていない。この事実をどう受け止めるかではあるが、着実に前に進んでいると感じられる部分もある。

どの時点までチャレンジを肯定できるかが分かるよしもないが、変化することを拒んではいけないと思う。当然のことだがファン、サポーターも変化していくことを求められる時代。もうすぐ4月。春の、桜の花が咲き、舞い、初夏を迎える頃には何かが起こるだろうか。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

3月11日14時46分。

3月11日14時46分。ひとり放送を聴きながら一分間の黙祷を行なう。災害はいつなん時発生するかも分からない。その時僕は一体何ができるのだろうと改めて考える時間。それ以上に、亡くなった方や未だ行方の分からない方々のことを思うと本当に胸が張り裂けそうだ。
何とも言えない時が経つスピード。もうと言いたくはないし、まだという言葉では足りないであろう8年を僕ら日本は歩んできた。気持ちの整理ができていないが、すべての方が安全で安心して暮らせるように、と願う。それがこの瞬間、僕ができることなのかもしれない。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「見て、触って、感じる」。

残務もあり昨日の試合は仕事しながらタイムラインを追っていた。「うん、勝ってる」「もうすぐ終了か」「時間的には終わっているな」「え?どういうこと?」「お、おう」「ちょっと飲み込めない」映像は全く見ていないのだが、こんな感覚に陥ってしまった。
テキストから入ってくる情報と実際に目で見る情報とでは、計り知れない雲泥の差があると思う。「百聞は一見に如かず」という言葉もあるくらい、見て感じることはとても重要でその影響度も高くなる。「見て、触って、感じる」が口癖の先輩を思い出してしまう。
先日、6名の有志を募ってこの「見て、触って、感じる」を実践するためレゴ®シリアスプレイ®を丸一日かけて実施した。6名で作った作品数は実に60個以上。僕が問いを出し、有志の皆さんがその問いに対しての作品を作ること7時間。とても充実した時間でもあった。
作って、置いて、説明して、つないで、振り返る。この繰り返しを行なうことで、通常の会議などで得られるものより大きなフィードバックがあったりもする。頭で考えるだけでなく、問に対して手が導き出す”答え”を「見て、触って、感じる」ことで生まれるものも多い。
レゴ®はおもちゃだがレゴ®シリアスプレイ®は大人のための問題解決メソッドだ。企業の悩みや組織の悩み、メンバー間の意思疎通など企業・組織の様々な課題に活かせるものだと思う。紙やモニタに映る無機質なドキュメントに辟易したならば是非検討してほしい。
そして、レゴ®シリアスプレイ®にはレゴ®シリアスプレイ®に合ったファシリテータが必要でもある。ある程度業界のことを知り、そして適切な問いを出せるファシリテータが必須だ。そうやって「見て、触って、感じる」を是非体感してもらいたいと思っている。
今年中にはセレッソファン、サポーターによるレゴ®シリアスプレイ®を実施したいなと考えている。面白い問いがドンドン浮かんでくるし、その情景を思い浮かべてニヤニヤしてしまう。スタッフや選手の皆さんにも是非行なってみたい。新しい一面が滲み出そう(笑)
さて、年に一、二回はこんな試合に遭遇するが、25年で何回見たことになるのか。心が折れるのはもう慣れっこだがドキドキしてしまってかなり心臓に悪い。それもこれも含めてセレッソ大阪だとしたらとことんまで付き合うしかないのだろう。そんな心境でもある。
セレッソ大阪を「見て、触って、感じる」で…

評価のプロセスについて。

先日のことになるのだが若者と話をする機会があり、「近頃の若いもんは」と老害っぷりを発揮することもなく将来などについてディスカッションした。いや、真剣に今を生きている。そこは素直に認める。未来を描けないのは僕ら「大人」の問題でもあると感じる。

そんな中でも感じるのは圧倒的に「外部要因」に左右されすぎていること。「世の中がもっと良かったら」「上司が違っていたら」「もっと権力をくれたら」。無い物ねだりとまでは決して言わないが、自分自身の力でどうにもならないエリアの意識が多い気がする。

特に「評価」という面では顕著に現れるのかもしれない。サッカー選手が監督を選べないのと同様に社員は上司を選べない。どこまでいっても上司やその上司を含む環境を変えることはできない。だからといって上司次第で自分の人生が決まってしまうわけでもない。

「上司が評価してくれたら仕事するのに」と聞く機会も多い。評価は与えられるのかそれとも手に入れるものなのか。前者だとまさに天から降ってくる宝物のようなものだ。個人的な思いが大きいが、自分の生き方への対価として評価を手に入れるものだと僕は思う。

当然、結果は大事だがプロセスも大事なのだと僕は思う。プロセスの先にしか結果は存在しない。となると、与えられた仕事やミッションが今行なうべき事象であって、その先に手にできるものが存在するのではないか。会社員もサッカー選手もそこだけは不変だ。

今後も自分の周りの若者の声に耳を傾けていこうと思っている。僕ができることはそれほど多くは無いし、大したことができるタマでもない。しかしながらやれることはまだまだあるかもしれない。ちょっとでもお役に立てる何かを、今日も探し求めていく旅なのだ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


そういや、こんな選手もいますしね(笑)いやー見たかった。


第2節 名古屋グランパス戦。

いやはや、開幕して既に2節でまだ現地観戦できていない。言い訳になるかもしれないが、中々スタジアムに行けないくらいの状況。管理が成っていないのは重々承知の上だが、まだもう少し時間がかかるような気もする。人間、新しいことをするには間が必要なのだ。

昨日DAZNの見逃し配信で名古屋戦を見た。前後半通して守備に関してはまずまずの気もするが、攻撃のところでまだまだな感がある。決めないといけないところで決められないのも確かだが、左右の偏重は致し方ないところだろうか。会場ではどう映っているだろう。

持ち直すだけで時間がかかっている舩木翔選手の右ウイングバックは賛否両論だろうが時間がかかるのも事実。決めるのは監督で信じるのは僕ら。当然、結果も見ながら、育てることも怠ってはならない。今シーズンはそういう状況であるのは開幕前から分かっていた。

良くなる要素は多分にあるしまさにこれからだと思う。時間をじっくりかけている期間はそれほど長くは無いとは感じるが、それでもコツコツと見守っていくことも大事なのだろう。僕がスタジアムに行く頃には素晴らしいセレッソスタイルができているものと信じる。

話は変わるが瑞穂も何時以来行っていないのかと調べてみた。もし間違っていたら申し訳ない(自分以外で覚えている人いるのか)が、多分2001年かな。18年前・・・まだピクシーがいて、僕が若い(笑)。デジタルフォトは歴史を簡単に振り返ることができて便利だ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP