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20年分の感謝を。

 この土日は地元大阪で過ごした やっぱり聖地は居心地がいい そんなことを感じた2日間だった 試合のことは改めて書くとして 2つの周年イベントに参加した 試合後のシークレットイベント 気の置けないアミーゴたちとの時間 そして日曜日のリアルウダウダ 少しオフレコなこともお伝えした 対面だからこそできるコミュニケーション ともに20年分の感謝をギブアンドテイク セレッソと生きる人生 それ以外のライフなんて存在するはずがない Thank you NEVER STOP,NEVER GIVE UP

新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第28節 サンフレッチェ広島戦。

 あの記事がネット状況に出た日に、とてもワクワクするような企画のことを話していたのを思い出している。どのように進めれば良いかは悩みどころではあるが、まあ、なるようになる、がモットーでもあるので、あまり心配はしていないのだ。 蹴球堂も、サポーターのためだけの単なるグッズの販売から、世の中に貢献できる組織になっていけるような努力を行なっていかねばならない。そのためには多くの徳を積んでいく必要がある。そんなことを噛み締めながら、毎日を生きている。 さてサンフレッチェ広島戦である。桜なでしこの試合を見に行っていた関係で前半途中からのリモート観戦となった。かなり押し込まれたなかでゴールを決められ、相手が一人少なくなった後半ですら、糸口を見つけられないままの敗戦だった。 アミーゴのタイムラインなどを見ていると、やはり幕なども結構出ていたようだ。理想と現実、妄想と保身入り混じる状況下において、何をもって愛を伝えていくか、すべてのセレッソ大阪に関わる人間が考えていくべきなのだろうなと感じた。 三十年近く付き合ってきて改めて思うがセレッソ大阪は本当に良いクラブだ(マ・クベ風ではない)。良い意味でも悪い意味でも、人間性というものが滲み出ている。だからこそ考えるべきときに考える。やるべきときにやる。それが大事だ。 この続きを書いていた最中、ちょっと人様にお見せできるような文章に留まれず、とても過激な内容になってしまったので公開する前に削除した。危ない危ない。いつかどこかでシェアしようとは思うので、そのときまで少々待ってもらえればと。 そう。サッカーショップ蹴球堂がF.C.OITOでRestartしてから半年を迎える。早かったような、そうでも無いような。桜スタジアムとの関係性も、先週色々とワクワクさせられるような内容を聴いて心がはやる。果たして年内に行けるのだろうか。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

マフラーはいくらあってもいい。

寒い。寒すぎてついに電気ストーブを引っ張り出してしまった。この前、とある女性に「寒いのと暑いのではどっちのほうが好き?」と聞かれた。「どっちも受け付けない」と返答したところ「わがままな身体ですねー」と一笑されてしまった。 身体も性格もわがままな僕としては、なにより冬が辛いと感じる。そして、そんな冬のサッカー観戦は心が折れそうなくらいに冷える。いくら重装備でも、いくらカイロを持っていたとしてもだ。しかしながらスタジアムに行かない選択はない。 寒さ対策にはいくつかある。そのなかにマフラーが存在している。首に巻き付けると、少なくとも上からの冷えに対してこうかをしめす。サッカーとマフラーは切っても切れないものでもあり、また、重要なファクターともなり得るものなのだ。 今となっては一体何枚あるのかというくらい部屋には無造作に置かれているマフラー。試合のときにも「今日はどれを付けていこうか。やはりネバーストップか、それともボーダーか」なんていう激しいひとりごとを繰り返しながら決めていく。 マフラーはいくらあってもいい。なんだかM-1王者のような口ぶりだが、オフィシャルやサポーターオリジナルなど見ているだけで本当にそう思える。自分なりのマフラーとの付き合い方を見つめ直す季節の到来。マフラーだけに”首ったけ”だ。 そうこう書いていたら、メガストアがあんなことになるというニュースが飛び込んできた。またマフラーを買える場所がひとつ無くなる。だが安心して欲しい。鶴ヶ丘ワンダーランドでは、冬のお供が来店を待っている。あら、このネーミング。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP ※サッカーショップ蹴球堂BASE店は こちら

蹴球堂LINEアカウントの悲劇。

サッカーショップ蹴球堂ではかなり多くのソーシャルネットワークサービスを利用している。そのなかでもメインとしてはフェイスブックが大半なのではあるが、実はビジネス的な話になると、LINEをもっとも活用しているような気がしている。 セレ女 や ULTRAS といったLINEスタンプを販売しているクリエイターズマーケット、そしてLINE for Businessでお客様にサービス提供しているのだが、その LINEアカウント で少々トラブルが発生していた。そんな悲劇について書いていきたい。 とは言ってもそれほど大した話でもないのだが。それはある休日のことだった。クリエイターズマーケットからメールが届いていたため、管理コンソールにログインしようとしたところ、画面には認証コードの4桁が表示されている状況だった、 この画面久々に見たなーとか思い、昨年新たに購入したシャープのAQUOSの画面を開いてLINEアプリをタップするもログイン画面。しまった。てっきり引き継ぎをしているつもりだったが、まったくもってクリーンな状況になってしまった。 もちろん旧端末の回線は解約され、さらには初期化されておりどうしようもない状況。そして僕はあの歌のように途方に暮れた。とにかくLINEサポートセンターに連絡を入れることにした。フォームの入力仕様が難しい。少なくも僕には厳しい。 何とか申請ができたのだが、返信を受けるも、僕の問題だが意図がなかなか伝わらない。やはり語彙力は必要だ。何度かメールのやりとり(情報を何でも残しておく癖がここで役に立った)をすることで、無事、解決方法を教えていただいた。 かれこれ数週間経って、ようやくLINEビジネス関連が復帰したのだった。これは何かの戒めかもしれない。もっと使えよと誰かが言っているのかもしれない。そう思った僕は、これから先このLINEアカウントをフル活用していこうと心に誓った。 気持ちの切り替えと同時に、古いバナーを変えてみた。自分自身の怠慢が最大の課題ではある。しかしながら、ログインが緩すぎるのも問題であり、厳しすぎるのも同様のような気がした。だが、他人は変えられない。自分が変わるのが先だ。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

リアルなコミュニティという。

サッカーショップ蹴球堂が復活して四ヶ月と少しという神無月。スタジアムの観客も二万人くらいまで入場できるようになり、F.C.OITOとともにお客様が来てくださることが多くなっている。本当にありがたい話でもあり嬉しい気持ちが増える。 2006年からスタートしたこの旅だが、多くの方と一緒に走ってきて、今ここにいる。ファンやサポーターだけでなく、大阪のサッカー文化に変化を促そうとひたすら前に進んできた。結論は、サッカーだけではなく、多くの文化と交わることだ。 それは「FOOTBALL」に含まれる八つのフィロソフィーとしてのキーワードだけでなく、長居スタジアムで育った僕らの生き方そのものに関わってきていることかもしれない。常に人と人が交わり、喜怒哀楽のなかで生きてきた僕らだからこそ。 デジタル全盛期のなかで融合しながらリアルなコミュニティを追い求めていく。どのように絡まり合いながら僕らの文化への道筋になっていくのかを考えると、本当にワクワクが止まらなくなってしまう。夢のような話。だから面白いのだろう。 久々にGoogleマップやビジネスサイト、動画などを整理する機会があった。わずか四ヶ月、OITOを考えてもまだ五ヶ月なのだがもうずっとそこに存在しているかのようないでたちでもあった。僕らはここに来ることを運命付けられていたのか? お好み焼きCHANTが、サッカーショップ蹴球堂がそうだったように、このJR鶴ヶ丘駅から歩いて数分の場所には、リアルなコミュニティという文化が根付きつつある。長い短いは無いのだけれど、是非サポーターの歴史で盛り上がりたいものだ。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

僕が叫びたがってるんだ。

東京の夜は結構涼しくなり過ごしやすくなった。日中はともかく、ワンコの散歩なども随分と快適だ。暑いのと寒いのが苦手な僕としては、この季節感が限りなく好きでもある。あとは雨が降らないという条件下だと、より一層幸せなのだが。 10月になるといろいろと動きがあるのかな?とこの前書いたのだが、やはりというか連絡を多くいただけるようになってきた。ビフォアコロナと同様のスタイルは難しいだろうけれど、またたくさんの方々と会えるのは、本当に嬉しいことだ。 そんな最中でGo Toトラベル。東京都がようやく10月1日から対象になりそうな予感。先日歌舞伎町まで足を運ぶ機会があったのだが、あまりの人の少なさに愕然としてしまった。これを機に東京の主要の観光地へと、人が戻ってくるのだろうか。 もちろん、これまでもあったものの、これからはさらにリスクと正面に向き合う必要がある。命と天秤にかけるつもりはないけれど、昨今の企業ニュースを見ていても、より一層、経済活動を進めていく必要性があるのは間違いないところだ。 そして、スタジアムの観客数制限も緩和される予定だ。今日メッセンジャーを利用して、F.C. OITO、蹴球堂についてスタッフ間で話をしていた。まさしく旅行同様にリアル店舗もギアをひとつ上げていくことを求められているのかもしれない。 それだけじゃない。まったくもって個人的な欲望もあるのだ。7月にチラッと目に入ったのではあるが、やはり僕は長居スタジアムで試合を観戦したいのだ。「長居なう」を心の底から叫ぶことができたのなら、それ以上の幸せは見つからない。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP ちなみにこの画像は 某スタンプ で却下された代物(笑) セレ女スタンプ - LINE スタンプ | LINE STORE

第13節 横浜FC戦。

八月のサッカーショップ蹴球堂も締め処理が終わりつつある。取引先様にはいつも助けられてばかりだ。この関係性がどこまでも永遠に続くことを祈っているのと同時に、もちろんのことではあるが、ビジネスとしても成長を目指していきたい。 夏休みの最後として横浜FCとのアウェイ戦を今回もDAZNでのリモートリアルタイム観戦した。一週間は空いたものの、ここからまた九連戦が始まる。企業戦士には休息が無いと浜田省吾氏は歌っていたが、「特別な夏」のサッカー選手も同様だ。 ある程度同じメンバーで戦ってきた今シーズン。ようやくと言っていいほど数名を完全に空けることができた。それはそれでありがたいのだが、急務なのはセンターバックのような気が個人的にはしている。特にマテイ・ヨニッチ選手が心配だ。 今日はかなり体力を温存しようとした省エネサッカーに感じだったが、それでも疲労は溜まっていると思われる。数日で回復するとは見込めない。怪我から復帰した選手たちの目処も立ったような感があるし、ミッドウィークは総力戦だろう。 ところで今日一番気になったのが相手ゴール直後と試合終了後のキム・ジンヒョン選手。すぐにボールを離さなかったことが原因だと思う。僕が相手サポーターだったらかなり声を上げていたように思う。「特別な夏」だからこそ、より冷静に。 さて自分自身のことで恐縮ではあるのだが、九月からは少し表に出ていってみようと思っている。まだ海外や日本全国を廻るのは難しいが、東京都内からスタートする。僕にとっての「特別な夏」をここからRESTARTしていく。遅めだけどね。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP ちょっとだけ宣伝を・・・ マテイ・ヨニッチ選手を応援しよう! SUPER DOBRO #22 Tシャツ(白×ピンク) サッカーショップ蹴球堂BASE店

店舗の空気感。

小売業は非常に切迫している。店舗としての感染防止対策を行なってはいるものの、やはりお客様が感染する/感染させてしまうという思いをお持ちなのだろう。日本全体の自粛ムードのなかで、多くのお店さんの苦労が手に取るように分かる。 2年ほどリアル店舗を閉めていたが、僕も15年近く関わらせていただいてその苦労を感じる。ひとつひとつの思考や行動において、お客様やスタッフの健康面への配慮が念頭にあるのは当たり前であるし、そして、どこのお店さんも同じだと思う。 先日、大阪に戻った際、わずかの時間ではあるがF.C.OITOに立ち寄った。この駄ブログでも書いていたように、開業してからは一切訪れていなかった。僕にとっては痛恨の極みではあったが、今回でようやく(ほんのわずかだが)肩何が降りた。 もちろん、店舗の風景や来てくださるお客様については常にレポートされてくるので確認ができるのだが、やはり「店舗の空気感」というものは店舗を直に見なければ分からないことも多々ある。しみじみとF.C.OITOを見ながら、そう感じた。 お客様と笑い合いながらF.C.OITOで逢える日は、一体いつになるのか見当もつかない。時間短縮などの自粛が良いのか。それともリスクを抱えながらも経済活動を行なうのが良いのか。僕には分からないが、大事なのはお客様とスタッフの健康。 新型コロナウイルスどうこうよりも、たぶん本質はそこなんだろうなと思いながら、今日以降も同様に多くの策を講じていくことになる。この先も非常に厳しい状況は変わらない。だったら僕らはどのような思考と行動を取っていくべきだろう。 お盆休みも帰阪する予定は露と消えた。年内はどうなるのかも不透明。それでも、新たな取り組みを様々考えていきたいと思っている。少し厳しい時期ではあるのだが、お客様と一緒に、「店舗の空気感」を温めていけるならば、本当に嬉しい。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

嬉しい「声」。

何を以て幸せかの価値観は人それぞれ。先日もオンラインミーティングの際に僕の背景にあるピンクのモノたちを見て「セレッソですか!すごいですね」と言われて少し嬉しく思ったり。サッカーに興味のない方に「目が痛い」と言れたり。 フェイスブックの宗教・信仰に「CEREZO OSAKA」と書いている。もう離れられない存在でもある。それよりも、僕にとってもっと大事だと思っているのがセレッソファンだ。四半世紀近くを一緒に過ごさせていただいて本当にありがたい。 なんだか駄目になりそうなとき、本当に多くの「声」に励まされる。その励ましの「声」の中でもセレッソ大阪のアミーゴたちの声は、なにか心へとつながる血管を綺麗にしていくかのように僕の響いてくる。どうしてだろうといつも思う。 サッカーショップを経営して実に14年になった。紆余曲折はあったが今がある意味「いるべき場所」に近いかもしれない。そのF.C.OITOでジョイントしながら様々な活動を行なっている小林さんがブログで このような記事 を書いてくださった。 これ以上に嬉しい「声」はない。改めて僕らが14年前に掲げた想いを思い出した。セレッソファンやサポーターのためにできることを少しずつでも。その延長線上にセレッソ大阪の100年構想がある。そんなことを考えながら目頭が熱くなった。 この14年の時間でどれくらいのことができたのかは知る由もない。しかしながらこのような言葉をいただける方々とともに過ごさせてもらった時間は、「声」は、間違いなく宝なのだ。今日もこれからも、僕らは続いていくのだ。未来永劫に。 何だかこの歌を思い出してしまった。 今は遠くに離れてる それでも生きていれば いつかは逢える でも傷つかぬように 嘘は繰り返される ここにあなたがいないのが せつないのじゃなくて ここにあなたが いないと思う事がせつない(でも) 負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事 駄目になりそうな時 それが一番大事 負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事 涙見せてもいいよ それを忘れなければ それが大事/大事MANブラザースバンド NEVER STOP,NEVER GIVE UP

気持ちは常に鶴ヶ丘。

わずかではあるものの観客が入っての公式戦の当日。あいにくの天気でもあったのだが、F.C.OITOおよびサッカーショップ蹴球堂にも多くのファン、サポーターの方々にお越しいただいたとのことで本当にありがたいと感謝の気持ちでいっぱいだ。 アミーゴからも「行ってきたよ」というメッセージをもらったりして、素敵な言葉だけでなく、勇気や元気も一緒に送られてきたような気がする。もちろん試合は残念ではあったが、そんな沈みがちな気分も吹っ飛ぶくらい、とても心が軽くなる。 前回大阪に戻ってからはや四か月が経つ。試合を現地で見れない以上に、アミーゴに会えないことの方が落胆は大きい。やはり僕らは多くの方々に支えられていたと改めて感じるとともに、早く帰阪して仲間と一緒の時間を過ごしたいと思ってしまう。 ここでも何度も書いているが4月30日オープン後のF.C.OITOにも5月27日リスタート後の蹴球堂にも僕は足を踏み入れていない。言ってしまえば純真無垢な状態だ(決して僕以外がそうではない、という意味ではなく)。なのでとても待ち遠しいのだ。 そんなこんなで「とても素敵なお店です」とか「お洒落な環境ですね」と言われても、お恥ずかしい話だが正直ピンときていないのが実情だ。僕の中では何もないただの木の部屋だったわけだ。そのような場所が多くの方々のおかげで命を宿している。 ここには、僕個人としての魂が存在していると声を大にして言いたい。物理的な身体は遠く東の京にあったとしても、気持ちは常にJR鶴ヶ丘駅前から少し歩いて、角を曲がったあの場所にあるのだ。だからこそこのような状況でも強くいられるのだ。 うーん。しかしながら、長居球技場にある会社にも行かなくてはならないのにこの状況が非常に悔しい。御存知の通り、東の京の人間が大阪に入ることはまだまだ遠慮しなければならない時期でもある。気持ちをひとつにじっと耐えるときでもある。 いま、今週行なう予定のレゴ®︎シリアスプレイ®︎のワークショップ設計とドキュメントを仕上げているところ。コロナが明けたあかつきには必ず、F.C.OITO内においてアミーゴに集まってもらってワークショップを開催する。これだけは約束しておく。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

再開に思う。

僕らのJリーグが始まった。こんなに待ち遠しい気持ちで迎えたのはいつ以来なのだろうか。開幕戦もたしかに高揚感があるが今回はまた違った思いでもある。仕事の関係でU-23の試合自体はまだ見てはいないが、開催されるだけで十分嬉しい。 ここから水曜日と土曜日には試合が行なわれるという過密日程。そのほとんどがリアルタイムで見れないんじゃないか。多分想定通りになるだろうが、それだけ楽しみが多いと思えばいいか。出来る限りポジティブにいければそれだけでいい。 もともと「リモーター」だったのだから観戦自体はそれほど苦ではない。しかしながらヨーロッパの試合を見ていて感じる「音」。やはり、歓声というものがサッカーにおいて非常に大事なことを改めて理解する機会を貰えているのでもある。 まずは今日の試合を見たいのだがもうこんな時間か。明日にでもDAZNの見逃し配信を見よう。そういえばサポーター全員がリモーターになった瞬間のアクセス状況はどうだったのだろう。IT屋としてはとても気になる項目なのでもあるのだ。 この再開の日にF.C.OITO、サッカーショップ蹴球堂にお越しいただいたようで本当にありがたい話だ。まだまだアイテムも少なく選ぶ楽しみが足りないのは重々承知のうえ。今日も「あれ作って」とオファーが来た。開幕とは、そういうこと。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

持ち味。

二ヶ月ぶりくらいに髪の毛を切りにいった。緊急事態宣言中は、前髪程度は自分でなんとかカットしていたが、全体に鋤くとなるととたんに難しくなる。自分でできることとできないことの分別。このような事態になると如実に表れてくる。人間とはやはり共生しなければ生きていけない生き物である。 向き不向きも存在する。例えば事業で言えば、ゼロをイチに変えるのが得意なタイプと、イチを更に上向きにさせるのが得意なタイプ。また、スタートダッシュが得意なタイプとじっくり正確にコツコツとこなすのが得意なタイプなど、それぞれの持ち味というものがあり、組織はその集合体とも言える。 4月30日にF.C.OITOのキックオフ、5月27日には蹴球堂のリスタートと慌ただしい中での一ヶ月が今日終了した。たくさんのお客様にお越しをいただいたことへの感謝と同様に、この数ヶ月で様々なお手伝いをいただいた方々へのお礼を、早く大阪でしたいと思っているのだが、帰阪はまだまだ先の様子だ。 準備期間の動きは、まさにひとりひとりの持ち味というものが存分に出ていたと感じる。その道のプロフェッショナルが集まるだけではいい仕事ができるとは限らない、はサッカーを通じて僕らは存分に学んできた。今回のOITOプロジェクトはそのことからも充分に学んだ成果を上げたような気がする。 まだ一ヶ月(蹴球堂に至ってはまだ五日だ)されど一ヶ月。大事な時期にあまり持ち味を発揮できずに終わった僕は、これからどのように何を見せていこうかと模索中である。ところで僕の持ち味って・・・一体何なのだろうか。「打てない守れない走れない」。まあアーカイブを残すことだけだろう。 そして、F.C.OITOのコンセプトでもある「FOOTBALL」のひとつひとつの文字たちにも、それぞれの持ち味がある。これらの中には、僕が得意とする(と勝手に思っている)カルチャーものもいくつか存在している(と信じたい)。帰阪に併せて、イベントでも考えてみようかと思っている今日この頃。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「Remember527」に提供を求む。

昨日の「サッカーショップ蹴球堂リスタート」には、多くの方が店舗のほうへお越しいただけたようだ。とにかく非常に嬉しい。早く皆さんの喜ぶ顔に会いたいという気持ちが益々高ぶってきている。正直それだけで、何杯もご飯が食べられるような気がする(実際は少食になったのでご飯一杯も限界)。 話は変わるが、僕には2000年5月27日の写真という記録が皆無に等しい。結構パシパシ撮ってきたのだが、なぜかこの試合のときの写真が僕のGoogleフォトの中にはほとんど、いや、まったくと言っていいほど存在しない。昨日も、この駄ブログを書くときに、どんな写真を使うとか相当悩んでしまった。 実は、 Remember527 というなんとも表現しがたいWebサイトを運営している。この運命の日に、セレッソ大阪サポーターは一体何を考え、どうしていたのかが気になったので、いっそのことまとめたらどうだろうかと思い、勢いで立ち上げた。多くの方が情報をくださり、掲載をさせていただいている。 「蹴球堂はセレッソ大阪の歴史を見れる場所でもある」とアミーゴのひとりがSNSで書いてくださっていたのと同様に、この Remember527 も2000年5月27日の思い出で埋め尽くしていきたいと思っている。当時の写真をお持ちの方で「提供しても良いよ」とおっしゃってくださる方がいれば非常に嬉しい。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

20年前のスタートライン。14年目のリスタート。

僕の好きな映画の中のセリフのひとつに「すれ違ってなんかない。僕たちはすれ違ってない。端と端を結んだ輪になってひとつにつながっているんだ。」がある。無論これは恋愛映画での言葉ではあるのだが、人と人とのつながりに対しても充分意味を与えることができるくらい深遠だとも感じている。 先日とあるインタビューでも話したとおり、僕らという点と点が線となってつながっていくという言葉と近しい。どんな時代になっても一番大事な部分であるなと考えるとともに、これまでセレッソ大阪を通じてつながってきた方々との歴史を振り返ること。今日はそのような一日でもあるのだろう。 「2000年5月27日」に強く拘る理由をいまさら聞くまでもないだろうが、僕は死ぬまでこの日を糧に生きていくのだろうと思っている。もちろん今も気持ちは変わってはいない。2006年にサッカーショップ蹴球堂を誕生させ、毎年のように5月27日に催しを行ない、閉店も乗り越えて今日を迎えている。 糧、とは書いたものの、正直なところ僕にとってはトラウマのような存在でもあった。この日が近づくにつれ、あの試合が、あの試合の前後のできごとが、頭の中を駆け回っていた。記録もさながら、記憶というものの恐ろしさというか、本当にそんなものを感じながら生きているように思えていた。 逆もある。あの試合のおかげで深まった絆は今でも宝物であるし、自分だけで悩まなくても良いんだと思わせてくれるアミーゴもいた。なによりこの2000年5月27日を境に「サポーターとは一体何なのだろう」と考える機会をもらえたことに非常に感謝している。それだけでも気持ちが楽になってくる。 そして、2017年のダブルによって、僕の(たいしたことのない)重荷みたいなものが少しばかりどこかへと去ってしまった。インタビューでも話した「セレッソ大阪の歴史=自分のセレッソ歴」というなかで起こる様々な場面と、そこに一緒にいてくれる多くのアミーゴとのつながりが僕のすべてだ。 久々に本棚から出してきて「週間サッカーマガジン2000年6月14日号No.766」をおもむろに開いていく。18ページと19ページ。ちょうどそこに僕らのスタートラインがある。20年。僕らは走ったり、歩いたり、立ち止まってみたり。叫んだり、笑ったり、泣いたり。ときにはじっと座り込んでみたり。 この中には濃密な20年の物語の始まりが確かに存在し...

変わったもの。変わらないもの。

二週間後の5月27日はサッカーショップ蹴球堂の14周年だ。皆さんは既に耳にタコができるくらいの状況だろう。2006年のオープンのときにスタジアムの付近でフライヤーを渡したりしていたななどを思い出してしまう。そこからかなりの時間が経った。僕らもかなり歳を取ってしまった。 JR鶴ケ丘駅前にF.C.OITOがオープンして二週間経った。店舗でも様々なアクションが行なわれている。ここだけの話、店には一度も立ち寄っていない(厳密に言うとオープン前の3月にビジネスのディスカッションで伺った)僕だが、来てくださるお客様には本当に感謝しか浮かんでこない。 そのF.C.OITO内にサッカーショップ蹴球堂は復活する。5月27日。まだまだアイテムの準備がままならない状況だ。そんな中で、昨日もデザインをまたひとつ考察しながらの深夜作業を行なっていた。アイテムのデザインそしてそのサイトの作成など。時間がいくらあっても足りないのだ。 ざっと考えて、意見を出し合って対話し、データを作りながら議論して、そして形を整えていきながら、今に至る。そう思うと、2006年からやり方はほとんど変わっていないのだ。あの頃と変わらず協力してくださる方々が多くいらっしゃって心強い。気持ちの高ぶりが止まらなくなる。 新型コロナウイルスはもちろん悪い面が非常に多いのだが、僕らの「考え方」というものに変化を促している。そして、助け合いの中で僕らは生きていることを実感する。「時代は急激に進歩している」ってことを少年Kの動画を見て考えさせられている。おじさんもちょっとだけ頑張るかな。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP ※最後まで見ると僕の歌が聴けます(笑)

空中戦。

何事も「習うより慣れろ」がモットーなうえに無茶なことを考えてしまう質なので、周りが辛い思いをするのもしばしばある(らしい)。僕はあまりビジネスを優先に考えてしまうのではなく、まず「面白いかどうか」を優先してしまいがちだ。そこについていけない人も多いのだと思う。 あと、極度の面倒くさがりだ。できればほとんどのことを自動化できればなお嬉しい。そういう点では空中戦が好きなのは言うまでもない。まあOITOについても、リアル店舗ではあまり貢献していないものの、インターネット環境においてなんとか体裁を整える程度の活躍ができたはずだ。 ちょうど今、 サッカーショップ蹴球堂BASE店 に新たな商品を加えようとしているところでメンテナンス中なのだが、前々から書いてきたとおり、かなり楽にショップ運営ができている。僕のようなとことんだらしない人間からしたら、このツールは最適という言葉以外の褒め言葉が、ない。 また、新たな機能も増えているようだ。あまりゴテゴテしているのが好きではないから、あくまでもシンプルにしておきたいとは思う。だがやり始めたら色々と触ってみたくなり、やはりゴテっとしてしまう。まあ、「駄目だったら外せばいいや」ができるのが、クラウドのいいところだ。 今月にはOITO内に蹴球堂長居店(だと思うがまだ何も)のリニューアルも迎えることになる。リアル店舗はOITOや店長に任せて、僕はまた空中戦で楽しんでいこうかなと考えている。「面白いかどうか」を探す旅に、近々また出ることになるだろう。どちらとも愛してもらえれば幸いである。 2000年5月27日から20年。この試合を覚えている人のほうが少なくなってきているような気もするが、まだまだ意識を高く持っていきたい。当日はどんな日になるのだろうか。この日に CEREBAKA とか行おうかなと考えているがどうだろう。とか思っていたら、平日やんか!と自己完結する。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

FOOTBALL CONNECTIONでつながる縁。CHANTと蹴球堂。

ついに緊急事態宣言が発されるのだろうか。東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡が対象になっているとのニュースを見た。期間は一ヶ月程度だろうか。ちょうどFC OITOのオープン予定日も含まれている。なかなか難しい選択になると思うが、粛々と準備は続けていきたいと思う。 今回、このコミュニティスペースがお好み焼き鉄板焼きCHANTとサッカーショップ蹴球堂でのコラボレーションから生まれたのは、多くの方も既に知るところだろう。改めて考えてみるとCHANTと蹴球堂は至るところでジョイントしてきた。その延長線上が今だと思うと感慨深いものもある。 元々は共に、コミュニケーションやイベントの場を提供してきた。そのなかでCHANTは飲食として、蹴球堂はアパレルを中心にその環境を育ててきたのだ。そしてこれからそのなかに新たに様々な文化が加わってくる。本然り、映画然り、音楽然り。まさにセレッソライフに彩りが加わる。 セレッソライフとは一体何なのだろうかとふと考え込んでしまうときがある。創成期のセレッソファンでも既に20年強の歳を重ねている。ある方も言っていた。今、クラブが存在しているのは、当時の方々がいたことも一助になっている。それをすべてのファンが認識すべきであるのだと。 海外のクラブを見ていると、オールドファンへのリスペクトの気持ちを非常に大きく感じる。日本の、Jリーグのなかでは、それが序列のなかでしか起こっていない気もしている。称賛されるべき方々はもっと多いのだが、僕の努力が足りなすぎて、それが伝わっていかないのも事実なのだ。 FC OITOにおける様々な仕事をしているなかで、構想として以前考えていた「FOOTBALL CONNECTION」という仕掛けを行なっていたのをふと思い出した。様々なフットボールのつながりを大事にしようとする取り組み。様々なサポーターをリスペクトしようとする取り組みだったと思う。 同じような気持ちになれるかどうかではあるが、やっぱり僕はすべてのセレッソファンを尊敬し、讃え、そして共に生きていくと誓いたいと思っている。そのFOOTBALL CONNECTIONの第一回目のインタビューが何を隠そう「お好み焼き鉄板焼きCHANT」だった。縁とはこんなもんである。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP ...

OITOと蹴球堂と「FOOTBALL」と。

各所で案内をしている関係でこのブログ読者もご存知の方が多いのではないだろうか。以前から書いてきた「新たな取り組み」をようやく形として公開できることになった。まだまだできているところできていないところ様々ある。しかしながらこの日を迎えられたのは、素直に嬉しい。 「Family」 家族はもちろん汗と涙を共に流したセレッソファミリーとの絆。そんな絆という糸と糸が集まるスペースがある。 「Osaka」 大阪の街に誇りを持つ僕らが見ていたいのは魂の叫びだ。大阪のクラブを応援する大阪の街のシンボルを目指す。 「OITO(8)」 僕らにとって大事な背番号である8。スペースに命名したこの思い。その思いがやがて無限∞へとつながっていく。 「Theater」 夢と希望の長居スタジアムと桜スタジアム。正にSweet Homeとも言えるこのふたつの劇場が間近に見える場所。 「Book」 学びの文化、学びの面白さ。そしてその学んだものごとを誰かのために活かす喜びを提供できる本との出会いが。 「Art」 芸術はいつの時にも不変であり普遍でもある。僕らの街が醸し出す美しさと調和の世界が目の前に広がっていく。 「Live」 声援や応援の美しい音色。窓を開ければいつのときもCHANTが聴こえる環境。音と映像に囲まれた熱気が溢れる。 「Life」 僕らは今ここに生きている。僕らは今ここから生きていく。人生は実に素晴らしい。We will always be here, ever… これから僕らは多くの「文化」と触れ合っていきたいと考えている。こんな時期だからこそ少しでも僕らは元気を出していく。OITOと蹴球堂とその先にある「FOOTBALL」。光を探す準備をまずは4月30日から始める。そして”あの”5月27日へと向かっていく。4月1日はそんな一日になった。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP  

明日から卯月なので元気を出してみる。

元旦(実際には昨年の12月28日から)ひたすら書き続けて今日で三ヶ月が経った。一回だけ日を越えてしまったがそれ以外は毎日何かを表題に、モニタの前でキーボードを打って打って打ちまくってきた。ここで一旦区切りかなとも思いながら、多分明日になったらまた書くのだろう。 3月31日といえば結構な企業などで年度の締めなのだろう。しかしながら今年は打ち上げを行なう会社も少ない(実質無いのかも)と思う。昨日、東京都知事も夜間の外出や飲む場所へ行くことも自粛を求めている。メディアでは賛否両論が巻き起こっているが当然のことだとは思った。 僕らはサッカーショップ蹴球堂長居店を2018年1月に閉じた。だがもしそれまでの間にこの新型コロナウイルスのような状況が訪れていたとしたら、僕らはどんな判断や決断をしていたのだろうかと最近考えてしまうことがある。小規模な飲食や小売の方々は今どんな思いなのだろうか。 明日から4月。当分は厳しい時を過ごすはず。昨日とあるニュースを見ていて、皮肉にも「家族の孤立化が進んでおかげで死亡率が低い」と言っていた。そうなのかもしれないが少し寂しい気分になる。家族のLINEグループにメッセージを送る。みんなまだ、”元気”なのがありがたい。 悲しい話ばかりだと気が滅入るので少し元気の出るマンガを読んでみた。「花の慶次」。何回読んだか分からないが何度読んでも良いものは良い。隆慶一郎先生の原作「一夢庵風流記」も改めて読みたくなってきた。マンガを含めて本はやっぱり良い。さあ卯月。気持ちを高めていくぞ。 近々で発表をしていく予定。こんな時期にと思われるのかもしれない。しかし僕らにとっての大事な日に大事な物語を話していきたいのも事実。もしかするとあちらこちらから五月雨式にリリースしてしまう可能性が高いのでご容赦願いたい。少しでも街に勇気を与えたいと思っている。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP ※マンガBANG!で読んでいる・・・