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第28節 サンフレッチェ広島戦。

 あの記事がネット状況に出た日に、とてもワクワクするような企画のことを話していたのを思い出している。どのように進めれば良いかは悩みどころではあるが、まあ、なるようになる、がモットーでもあるので、あまり心配はしていないのだ。

蹴球堂も、サポーターのためだけの単なるグッズの販売から、世の中に貢献できる組織になっていけるような努力を行なっていかねばならない。そのためには多くの徳を積んでいく必要がある。そんなことを噛み締めながら、毎日を生きている。

さてサンフレッチェ広島戦である。桜なでしこの試合を見に行っていた関係で前半途中からのリモート観戦となった。かなり押し込まれたなかでゴールを決められ、相手が一人少なくなった後半ですら、糸口を見つけられないままの敗戦だった。

アミーゴのタイムラインなどを見ていると、やはり幕なども結構出ていたようだ。理想と現実、妄想と保身入り混じる状況下において、何をもって愛を伝えていくか、すべてのセレッソ大阪に関わる人間が考えていくべきなのだろうなと感じた。

三十年近く付き合ってきて改めて思うがセレッソ大阪は本当に良いクラブだ(マ・クベ風ではない)。良い意味でも悪い意味でも、人間性というものが滲み出ている。だからこそ考えるべきときに考える。やるべきときにやる。それが大事だ。

この続きを書いていた最中、ちょっと人様にお見せできるような文章に留まれず、とても過激な内容になってしまったので公開する前に削除した。危ない危ない。いつかどこかでシェアしようとは思うので、そのときまで少々待ってもらえればと。

そう。サッカーショップ蹴球堂がF.C.OITOでRestartしてから半年を迎える。早かったような、そうでも無いような。桜スタジアムとの関係性も、先週色々とワクワクさせられるような内容を聴いて心がはやる。果たして年内に行けるのだろうか。

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