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壁。

日に日に感染者数が増えていてかなり大変な状況になりつつある。何度もこの駄ブログでも書いてきたが、やはり「感染しない」ことよりも「感染させない」がまさに壁なのだろう。重きを置くべきなのだろう。そんなことを考えながらの一日。

しっかりと対策したからといって感染しないとは言えないし、その逆もある。しかしながら、自分にとって大事な人のことを思うと、手洗いうがいは当たり前であり、ともに食事をしたとしても、取り箸を用意するなどが、心遣いの壁、なのだ。

今日は予定もかなり詰まっていて結局のところU-23の試合を見ることができなかった。結果だけは見たが、今季のJ3は実に思うことが多い。そこには数々の壁が存在しており、その壁を果たして何人越えられたのか。壁は来季には消滅してまう。

浜田省吾さんの歌に「壁に向かって」というものがある。1976年に発売された「生まれたところを遠く離れて」というアルバムに収録されている、結構お気に入りの歌詞の中、まさにサビの部分にこのようなセンセーショナルなフレーズがある。

死にかけているぜ蹉跌の空で
帰るところも見つけられずに
失くするものも何ひとつ無いまま
雨に打たれて壁に向かって
諸刃のやいば肩にかざして
脅え続けたいつもの通りへ

何だか、今の情勢を物語っているかのようなこの歌詞だ。ちなみにだが、このアルバムには、かなりの確率で心にグサッと刺さる歌がとてつもなく多い(実際、先輩歌手に浜田省吾さんが持っていったたころ「重すぎる」と言われたとか)のだ。

この浜田省吾さんのアルバムはすべて持っていたのだが、たぶん今はMy弟のところにあるはず(今となっては分かる由もない)。コロナ禍だからこそ聴きたい気分になってしまった。壁に向かって生活しているような、そんななかだからこそ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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今も昔も。

 今日は誕生日である。もうこの歳になると嬉しいとか悲しいとかは感じなくなるものの、やはりお祝いのメッセージを頂いたりすると心が踊る。そして、そのカンバセーションの大半はセレッソ大阪。やはり切っても切れない縁が、サッカーによって大きく広がっていく。 身体はそれほど言うことを聞かなくなってはいるものの、それでも多くのところも顔を出したいと思うし、多くの方とお会いしたいという思いが歳を重ねるごとに強くなっているのは事実だ。それだけ「死」というものと向き合っている証拠とも言えるし、そうでもない。 小樽へ行ってきた。札幌に行く用があり少し足を伸ばしたわけだ。グラウンドに着いた瞬間に我が目を疑った。ものすごい数のセレッソ大阪サポーターがいたのだから当たり前と言えば当たり前だ。勿論ご家族の方が多いとは思うが、こんなにいるとは想像していなかった。 身内以外のサポーターが単独で行けるかというと厳しい面もあるだろうが、その中でもサポートに向かう方々はいる。セレッソ大阪のサポーターの歴史はこのようにして続いていっていることに、誕生日以上に感激してしまう。アカデミーの監督に言われた一言を思い出す。 それだけがすべてじゃないのも真実。だが、綺麗なコレオを作るとか、迫力ある応援ができるとかだけではない、「サポーターとは一体何なのか」を考える機会としてアカデミーと触れ合ってほしいと切に願う。5年後10年後のクラブはきっと彼らが支える。そのサポートを。 今日は誕生日である。プレゼントを求めるよりも、セレッソ大阪に関わる方々のKindleの片隅に「 朝、目覚めたら、そこにセレッソライフが。 」を置いてくださることのほうが本当に嬉しく思える。今も昔も次世代のために手を打っていくのが役目だと、自負だけは心にある。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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20年分の感謝を。

 この土日は地元大阪で過ごした やっぱり聖地は居心地がいい そんなことを感じた2日間だった 試合のことは改めて書くとして 2つの周年イベントに参加した 試合後のシークレットイベント 気の置けないアミーゴたちとの時間 そして日曜日のリアルウダウダ 少しオフレコなこともお伝えした 対面だからこそできるコミュニケーション ともに20年分の感謝をギブアンドテイク セレッソと生きる人生 それ以外のライフなんて存在するはずがない Thank you NEVER STOP,NEVER GIVE UP