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手厚い看護。

新型コロナウイルスによる影響が日本全国各所で出ている。特に、キャンペーンを打って経済の回復を見込んだであろう、旅行業界と飲食業界では非常に厳しい状況だ。それより何より、医療現場の逼迫が本当に課題でもある。他人事じゃない。

もちろん感染者やお亡くなりになった方々も多くなっているからとても悲しい気持ちになる。こういうときだからこそグッと耐えることか大事だと自分自身に語りかける。そして同様に、僕らの生活のために働いてくださる方々へのリスペクト。

こんな話をするのは野暮かもしれないだろうが、多くの方々の感染対策によって助けられている面もある気もする。しかしながら自分の周りに感染者が少ないという理由で、PCR検査を拒否する方がいるという話を聞いて、少々考えさせられる。

僕の仲間も今は耐えている状況で、現状では感染したということは聞いていない。いつどこでどんな脅威に曝されるかは分からない。死活問題になるにも関わらず店を閉める決断もだ。耐えることができる国民性はどこまで続けられるだろうか。

話は変わるが、とある記事が目に入った。それは明治維新という革命についてだ。革命と聞くとどうしても死者が多くなるという印象のもとで物事を考えてしまう。現に、戊辰戦争においては一万人以上の方の尊い命が失われてしまっている。

だが、西南戦争を併せて三万人余りと言われていて、フランス革命やロシア革命といった海外の革命と比べてもその数は少ないとされる。これは日本人の身体が強いというだけでなく、周りの方々の手厚い看護があったからではないだろうか。

当然ながら、死者数に多いも少ないもなく、悲しい出来事であることに変わりはない。だからこそ、今を生きる僕がやるべきことやらなきゃならないことを、しっかりと理解した上で行動に移していかなくてはならないと改めて感じてしまった。

日本の新型コロナウイルスに対する、医療現場の皆さんにつながる話のような気がしてしまうのは僕だけではないはず。だからこそ医療現場の皆さんに負荷をかけないように手洗いやマスク着用など、自分自身の予防はなんとか保っていきたい。

革命という混乱期と並べてしまって大変申し訳無いと思いながら、明治維新について調べ回っている身として書かせていただいた。日本人という枠だけにこだわらず、世界中で手厚い看護が展開されていることに本当に感謝の念しか浮かばない。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

今、すべてにおいてこの言葉が重要だ。

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