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嬉しい「声」。

何を以て幸せかの価値観は人それぞれ。先日もオンラインミーティングの際に僕の背景にあるピンクのモノたちを見て「セレッソですか!すごいですね」と言われて少し嬉しく思ったり。サッカーに興味のない方に「目が痛い」と言れたり。

フェイスブックの宗教・信仰に「CEREZO OSAKA」と書いている。もう離れられない存在でもある。それよりも、僕にとってもっと大事だと思っているのがセレッソファンだ。四半世紀近くを一緒に過ごさせていただいて本当にありがたい。

なんだか駄目になりそうなとき、本当に多くの「声」に励まされる。その励ましの「声」の中でもセレッソ大阪のアミーゴたちの声は、なにか心へとつながる血管を綺麗にしていくかのように僕の響いてくる。どうしてだろうといつも思う。

サッカーショップを経営して実に14年になった。紆余曲折はあったが今がある意味「いるべき場所」に近いかもしれない。そのF.C.OITOでジョイントしながら様々な活動を行なっている小林さんがブログでこのような記事を書いてくださった。

これ以上に嬉しい「声」はない。改めて僕らが14年前に掲げた想いを思い出した。セレッソファンやサポーターのためにできることを少しずつでも。その延長線上にセレッソ大阪の100年構想がある。そんなことを考えながら目頭が熱くなった。

この14年の時間でどれくらいのことができたのかは知る由もない。しかしながらこのような言葉をいただける方々とともに過ごさせてもらった時間は、「声」は、間違いなく宝なのだ。今日もこれからも、僕らは続いていくのだ。未来永劫に。

何だかこの歌を思い出してしまった。

今は遠くに離れてる
それでも生きていれば
いつかは逢える
でも傷つかぬように
嘘は繰り返される
ここにあなたがいないのが
せつないのじゃなくて
ここにあなたが
いないと思う事がせつない(でも)
負けない事
投げ出さない事
逃げ出さない事
信じ抜く事
駄目になりそうな時
それが一番大事
負けない事
投げ出さない事
逃げ出さない事
信じ抜く事
涙見せてもいいよ
それを忘れなければ

それが大事/大事MANブラザースバンド

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


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