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バイエルン・ミュンヘン全勝優勝。

今朝、南野拓実選手のリヴァプールでの公式戦初ゴールを見た。この件はまた別の機会に書こうかと思うが、束の間の休息から始動二週間でのコミュニティシールド。怪我人が出ないようにと願うばかりだった。ふたつのキックに心震えている。

さてこの試合。つい先日「ああ、ようやくヨーロッパの19-20シーズンが終わったな」と感じてすぐの公式戦だった。だから、かなりピンと来ていなかったが、チャンピオンズリーグファイナルはわずか一週間前だったのだ。結果はご存知の通り。

バイエルン・ミュンヘンが全勝優勝という史上初の偉業を達成した。ベテランと若手が融合し本当に素晴らしいチームだなと思いながら僕は、18年前にミュンヘンのトレーニングセンターを訪れたことをふと思い出した。あのとき僕は若かった。

セレッソ大阪とバイエルン・ミュンヘンはマーケティングなどについて業務提携していた。当時はそのバイエルン関係者の方から「サポーターと話がしたい」と食事に誘われることもあった。そんな中で知り合った方に会いに行ったのだった。

いろんな話を聴かせてもらったりして、クラブだけじゃなく、ビッグクラブになっていく(まだまだだけど)過程でのサポーターのあり方やクラブへの貢献とはどのようなものか、といったことをなんだか学ばせていただいたような気がする。

一期一会と言うと僕の言葉はとてつもなく軽すぎるのかもしれない。だが、やはり、セレッソ大阪を通じて出会った方々との思い出が、その後の人生に大きく影響しているのは間違いない。バイエルン・ミュンヘンの栄冠を見て、僕は感じた。

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