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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

新宿でも「NEVER STOP,NEVER GIVE UP」。

本当に久々ではあるが拠ん所無い事情にて新宿の街に行った。人が多いのかどうか。普段を見ていないのでなんとも言えない。だがビフォアコロナと比べたら圧倒的に違うのは僕でも分かる。エリア的にやはり影響をもろに受けているのだろう。

もちろん夜までいるはずもなく17時には自宅に戻るという安全対策を施しながらの新宿。いつも外国人の観光客に見てもらえていた「NEVER STOP,NEVER GIVE UP」Tシャツだったが、やはりこの時勢もあり、皆さんの目線が僕の胸に向いている。

立ち止まらない決して諦めない。言葉が書かれたシャツだけで一体何ができるというのかと言われるかもしれない。たしかに言葉だけでは難しいときもある。とは言え僕らのこの言葉は、日本のみならず世界においてもインパクトを見せたらしい。

新宿の街でも、やはりこの状況でもあるので特に「NEVER GIVE UP」に目が行くのだろう。じっと見てくる方、サラッと読んですれ違う方などもことのほか多い。特に「夜の街関連」という嬉しくない代名詞をもらった場所だからかもしれない。

新宿の目的。ビックロで生活家電を見る。LEGOの作品に「アナと雪の女王」がラインナップされていた。作品のクオリティはともかく店舗として多くの方を勇気付けようとしているのが本当に分かる。僕はそんなことを思ってしまったのだった。

人に勇気付けをするにはまずは自分自身に勇気がなければならない。そのために「NEVER STOP,NEVER GIVE UP」Tシャツを着ると言っても過言ではない。世界中の多くの勇気をもらいながら、立ち止まらず決して諦めない気持ちを伝えていく。

余談ではあるが、いま家に「NEVER STOP,NEVER GIVE UP」が10枚くらいあり、ほぼ毎日一緒でも可能だ。まさに、某猫型ロボットが助けている小学生ばりのワンパターンの服装でもある。気をつけないと無頓着が過ぎるとここまで貫けてしまう。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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