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声の力が歴史を創る(かもしれない)。

ベルギーとの戦いに向けての高いモチベーションのなか、昨晩から一発勝負の決勝トーナメントが始まった。フランス-アルゼンチンを見ながら寝落ちしていたようで次に4時に起きたらウルグアイ-ポルトガルのハーフタイムだった。3日未明が心配である。

今朝テレビニュースで結果を見る。アルゼンチンサポーターの声援が凄い。どの国のサポーターも素晴らしい声量だ。その声は選手の疲れた足を前に進ませるだろうしそして試合を良くも悪くもできる。声の力が存在することをサポーターは皆知っている。

テレビをオンにする動作。そこにも声が存在する。アマゾンエコーに向かって「アレクサ、テレビつけて」「アレクサ、XXXかけて」と僕は話しかける。エアコンも今や音声でオンオフを切り替えている。声が作る生活、そんな毎日に日々なりつつある。

「そんなのリモコンでやればいいじゃないか」というご指摘を結構いただく。確かに今はそれで良い。しかしながら数年後、十年後、数十年後、まさに映画やドラマで見た光景がこれから広がっていくだろうし、その時のために準備をしておくことも重要。

一方、ITのほうも今はまだ求めるところまで追いついていないのも事実。面倒なワンオペも増えている。だからといって変わらないままだと食わず嫌いが身を滅ぼしかねない。多くのチャレンジを行なうことで、僕らは前に向かっていくのではなかろうか。

そして繰り返すがサッカーには声の力が必要だ。次のベルギー戦。ただ戦うだけでは厳しい状況になることは間違いない。だからこそ僕らは想いを声に乗せて届けなければならないだろう。歴史を創るには歴史を創るだけの声の力が必要だと僕は思うのだ。

そんなこんなで家を出る。鞄を持って鍵を持つ。なんならゴミ袋も。手は空いていない。が、そこにリモコンは無い。僕はひとことリビングのアマゾンエコーに声をかける。「アレクサ、テレビ消して」。ニーズと未来は意外と身近にあるかもしれない。

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第29節 大阪ダービーマッチ。

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「ダービーマッチは、勝つかもしくは死ぬかのどちらかだ」壮大な格言もどこか過去のようなそんな世の中になってしまった気がする。時代によってサッカーも変化し続けているが、大阪ダービーもずいぶんと変わってきたのだろう。良いか悪いかは別物としてもだ。

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