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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第18節 ベガルタ仙台戦。

ストーリーを創るというのは実に難しい。先週末、今日行なう予定のレゴシリアスプレイ、そのドキュメントづくりに奔走していた。どうやってみても流れとかストーリーに脈絡が感じられない。自分でそうなのだから実際受講者はもっと思ってしまうだろう。

このストーリーという言葉から物語っぽい試合をイメージする。よく耳にする”勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなし”。江戸中後期の肥前平戸藩主、松浦静山(まつらせいざん)の発言で野村克也氏も語るこの名言。ピタッときてしまう仙台戦であった。

引き分けだったからどうなんだよとクレームが来そうだが、昨日の展開だけを見ていると勝てる要素はほぼほぼ無かった。そんな状況下で引き分けることができた。この勝ち点1は勝利に等しいと言っても過言では無いと感じている。絶対にあとで効いてくるはず。

フォーメーションのミスマッチとか言われてもピンとくることがないが、見ている限りでは活動量(運動量ではなくあくまでも)の乏しさがここ数試合続いているし集中力も無い。普通に考えて最後の笛を聴く瞬間は負けを想像したが、結果そうならなかった。

スポーツというものは筋書きのないドラマだと言ってしまえばそれまでだが、ストーリー的には結末が最後まで分からない推理小説みたいなものにどこか似ている。ラストシーンで解決に導くヒーロー。今回は丸橋祐介選手だったがこういうのは正直心臓に悪い。

Jリーグはそんなに甘くはない。甘くはないのだが、できればセレッソ大阪のサッカーだけは安定した試合を期待したいのだ。どっちに転んだとしても最後のどんでん返しはもう勘弁願いたい。しかしながら、ストーリーは突然に。ラブがあろうとなかろうと、だ。

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP