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映画「わがチーム、墜落事故からの復活」。そして、色。

ベルギー戦が待ち遠しい。怪我人や体調の良し悪しもあると思うが、どのような選手構成であったとしても、必ずや自分の色を出してくれると信じている。早めに仕事を切り上げ軽く睡眠をして試合に臨みたいと思っているが、さてどうなるだろうか。

そしてこの週末。日本代表の結果如何に関わらず行きたい場所がある。それが映画館。7月6日から始まる映画「わがチーム、墜落事故からの復活」を鑑賞するため。応援割引もあるみたいなので是非愛する我らの桜色のユニフォーム姿で行きたいと思う。

このシャペコエンセというクラブには日本とゆかりのある選手スタッフが在籍していた。セレッソ大阪には多くの外国人選手がいたのだが、ケンペス選手ともこんな悲劇的な別れになってしまった。あの日の献花台を思い出し、そして悲しみが溢れ出す。

夜から朝方にかけて、ブラジルの試合、続けて日本の試合が行なわれる。映画が日本で公開されるタイミングのこの二試合は何かの縁かもしれない。カナリア色と青、勝色と白。これらの色が混ざり合うとあの鮮やかな緑になる(気がする)のだから。

流石に23時の試合を見ていると起きられない恐れがある。連チャン観戦は難しいが、あの御方も期待しているダブルを自分も喜んでいる姿が想像できる。お互いが勝ち上がると対戦することになるのだが、まずは次を考えず目の前の試合に集中したい。

2016年11月28日。あの事故で亡くなった多くの方々もこの二試合を見てくれているだろうか。共に良いゲームをもたらしてくれるだろうか。東京の空の青さを見上げながらそんなことを僕は思う。緑が広がるピッチの空も勝色に染まっていくだろうか。

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第29節 大阪ダービーマッチ。

文章を書く気分になかなかなれない今日。地元の祭りなどに足を運んでみたもののなんだか何かが抜け落ちたようになってしまう。だからといってムシャクシャした気持ちをぶつける先もない。世界中のサッカーファンが一番悲しむ日を、まさに体現しているようだ。

「ダービーマッチは、勝つかもしくは死ぬかのどちらかだ」壮大な格言もどこか過去のようなそんな世の中になってしまった気がする。時代によってサッカーも変化し続けているが、大阪ダービーもずいぶんと変わってきたのだろう。良いか悪いかは別物としてもだ。

こんなことをあまり書きたくもないのだが、体力の限界まで走り抜いて試合途中で起き上がれなくなった相手をモニタ越しに見て、今日の試合にかける思いの差を感じた。ぶっ倒れるまで走ることを強要しているのではなく、見ている人は見ているし、思う人は思う。

応援ってチャントって、選手に、絶対に届いている。相手より大きいとか小さいとか跳んでるとか跳ねてないとかコレオの美しさだとか否かとか、多分そんなものは大した話じゃない。それよりも君の声は本当にセレッソ大阪の宝だ。勝つためには必要な要素なのだ。

だからこそ大事な場面で重要なシーンで選手の魂を奮い立たせるところで、その声を多く使ってほしい。大切なのは声量でもメロディでももちろん歌詞でもない。君の声だ。一足、選手が気力で出すその最後の一足を出させるために使ってほしい、と僕は切に願う。

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次の荷物は誰が背負うか。

去年の9月以来だが明日からシンガポールへ行く。4日と短期間ではあるが是非良いものにしてきたいと思う。準備がほぼできておらず日本代表対パナマ代表を見ながら荷物を詰めている。今回はセレッソ大阪の選手が選出されていないのだが、この試合は楽しめそう。
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その中でも南野拓実選手の二試合連続ゴールはかなり痺れた。ボールの受け方、ターン、持ち出し、そしてキーパーを確認する余裕すらあるフィニッシュ。完璧なプロセスは当然のことだが大阪時代よりもキレが良くなっている。セレッソアカデミーの賜物でもある。
来年のアジアカップまで調子が続く保証はないのだがとにかく怪我なくいってほしいと思っている。うちの前線の若手選手たちの刺激になってくれたりすると本当に嬉しいのだ。負傷が相次いでいるが、重い荷物も背負えるような、そんな選手の台頭を期待している。
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再セットアップで手に入れたもの失ったもの。

先日リリースされたばかりのmacOS Mojave、さっそく我がMacBook Proをアップデートした。その途端といってはなんだが斯々然々でウイルスバスターが動作しなくなってしまった。いろいろと試行錯誤を繰り返したのだが健闘むなしく二度と動くことはなかった。

以前からこのMacBook Proは途中で止まったりファイルが保存できなくなったりとかなりの困ったちゃんであったわけだが、あとあとの手間などを考えるとなかなか決断ができなかった。この僕の決断力のなさ、優柔不断な性格を呪った。だがついに立ち上がったのだ。

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