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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

熱さ。

先週の木曜日金曜日の二日間、TechCrunch Tokyo 2019というスタートアップイベントに行ってきた。毎年多くのベンチャー企業や投資家の皆さんのお話を聴くためにこの有料のイベントに参加しているのだが、非常に勉強・参考になると同時に気持ちの昂ぶりをもらっている気がする。

勿論、僕のベースはITではあるが、ヘルスケア、フィンテック、バイオテクノロジーという畑違いの分野についてのプレゼンテーションからも非常に学べる。それ以上にガートナーが語る「世界中の全ての企業がIT企業になっていく」という言葉の意味を、強く噛みしめる瞬間でもある。

そんな中で、今回のスタートアップバトルを見させていただいたが、キーワードとして多く出てきたのがAI、人工知能、ディープラーニング。じゃあ僕らはもっと人間臭いところで攻めてやろうか、なんてことを話しながら、イベント後の報告会で熱いしゃぶしゃぶを食したのだった。

当然ながら、理想論の塊になってしまっているようなものも無くはないが、それだけ熱い想いがある、ということかもしれない。このイベントから感じる途轍もない熱量。この熱さが業界を揺るがし、大企業を驚かせ、そして世界を変える大きな可能性を秘めていると僕は思っている。

今、自分の身近な方だけに向けて「超拡散ブレスト」というミーティングの機会を提供している。ただ単に僕が培ってきた経験を元に抱えている課題などについて思いっ切り拡散しながら話してみようという企画だが、いくつかの申込みを頂いており、本当にありがたいと感じるのだ。

熱さだけでも駄目かもしれない。しかしながらこの熱さから生まれるものが必ずあるはずだ。そしてそんな熱いベンチャー企業を応援することも続けていきたいと考えている。レゴ®シリアスプレイ®ワークショップも申し込みを頂いた。もう少しだけ熱く生きていくことができそうだ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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