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カオスから得るもの。

インドア派で知られる僕の数少ない趣味である読書と映画。B型の本能というか何というか本が中々進まず、買うには買うが手を付けられないという所謂”積読(つんどく)本”が家の中を散乱している。そんな生活が何年も続いているのは、僕の性格を知る方にとっては当たり前のこと。

歳を重ねて雑誌を買うのはほぼ無くなった。若い頃はサッカー雑誌がそこら辺に散らばっているまさにカオスな状況を醸し出していたが、カオスな状況をなかば美徳のように捉えてしまう一面も隠し持っており、それ相応のモチベーションが非常に高かったことを思い出してしまう。

当時はインターネットメディアがそれほど発達しておらず、サッカー情報も思うように手に入らなかったが、今では簡単に目の中に入るようになった。とはいえその弊害も多く、見たくない情報や言葉の行き違いも多く(まあこちらは今も昔も変わらないが)なったような気がする。

昨日のベネズエラ戦は仕事の関係で後半から見ることとなった。結果自体は皆さんの御存知の通りなのだが、問題点が一体どこにあるのか、監督なのか選手なのか。また、あの場面で応援すべきなのか否かなどの多くの言葉が、様々なネットニュース内でまさにカオスになっていた。

僕はそれほどこの状況を嫌いでもないし、単純な批判以外ならどちらの意見も正しいと思ったりもする。僕はそれ以上に、なんでこの試合にセレッソ大阪の選手が選ばれていないのだろうか、選ばれていたらどうなっただろうか、というちょっと的外れな妄想に掻き立てられている。

この試合から見ても海外組への比重を含めて今後の選手構成に大きく影響が出るのだろうと感じると同時に、更に多くの選手チャンスが訪れる気がする。うちの選手たちはどうだろう。その資格はあるだろうか。昨日のカオスは僕自身にも大きなモチベーションとなっているようだ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

※先日の長野で六文銭を見て素直に感動した。
※モチベーションが結構上がったのを思い出している。

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