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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

2019年の大晦日に思う。

大晦日である。2019年は本当に激動の一年であった。今振り返ればよく年末を迎えられたものだと思えるほどの状況だったが、多くの方に支えられて無事にこの場所にいる。一言で表すならば「物事には全て理由がある」。僕の座右の銘でもあるこの言葉がしっくりくると感じている。

またこの一年間、サッカーショップ蹴球堂の新たな店舗場所について様々調査をしてきたが、遂に実現することもなく終わってしまった。”セレッソサポーターのセレッソサポーターによるセレッソサポーターのための”リアル店舗。僕らは未だ苦悩と葛藤の中で生きている気がしている。

そんな中、今年は例年以上に数多くの素晴らしい方々と出会いそしてたくさんの刺激も頂戴した。超絶鈍感なこの僕がその刺激の「真の意味」をしっかりと受け止められているかは不明だが、それでも、少しでも前に進む力として全身を駆け巡っているのではないかと思っているのだ。

早いものでもう五十路となる2020年。明日から始まる来年に向けてどのように目標を立てていくのか。元来いい加減な人間としては、それほど明確に何かを考えているわけでもない。家族が幸せで、セレッソ大阪が良い成績で、アミーゴに幸福が訪れてくれればそれで良いかとも思う。

ふたつほど訂正がある。僕のタスクアプリには「死ぬまでに必ず行きたいところ」というリストが存在する。詳細は割愛するが、2020年はここに現存する二十箇所のいくつかへ訪れることができればそれで良い。あと、できれば、生活できるだけのほんの僅かの買い物券と金属のコイン。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP
We will always be here,ever.
Remember, the Force will be with you, always.

コメント

  1. 物事には必ず理由がある。奇しくも全く同じ、私の座右の銘です。来年もよろしくお願いします!

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