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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「強く生きる」ことを全日本少年サッカー大会優勝から学ぶ。

2017年の大晦日である。この一年はこれまでにおいて全ての面でとても速く過ぎ去ったイメージがある。トップチームが念願のタイトルを取ったことも勿論嬉しいのだが、それ以上に多くの方、特に懐かしい面々に再会できたことに非常に感激している。

その中でも本当に心に沁みたのは、8月に発生した4度目の水漏れ事故以降サッカーショップ蹴球堂を閉めていた際に多くの方が温かい激励の言葉をかけてくださったこと。11年で4回の水漏れはとんでもないが、その度に皆様の言葉で強く生きてこれたと思う。

「強く生きる」は2017年の個人的隠れキーワードだったが、なかなか体現することができなかったとひどく反省している。その分セレッソ大阪は数々の結果を出し続け、その集大成として師走の鹿児島でセレッソ大阪U-12が見事に全国制覇を果たした。

才能溢れる少年たちを見ているだけでセレッソの未来は本当に明るいと感じた。特に右サイドの三津井選手に力強さを見た気がする。目線が足元を向き重心が低い独特のドリブルからキーパーの足元を抜く鋭いシュートに、まさに”長居のホアキン”が見えた。

2018年のセレッソ大阪は元旦の勝利を経て良いクラブから凄いクラブへと更にステップアップするのだろう。トップチームからアカデミー全てのカテゴリーをサポートしていくために「強く生きる」ことがもっと求められるのでは無いかと感じている。

そして自分たちもそんな彼らから「強く生きる」ことが学んでいるとひしひし感じる。素晴らしい結果を出したセレッソ大阪U-12の選手たちにパワーを頂きながら、蹴球堂も「強く生きる」ために様々な選択、決断をしていきたいと思っている。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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新年。

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