2018年1月4日木曜日

いつもとはちょっと違う正月の風物詩。

東京に来てかれこれ11年。今年はいつもと違う最高の形で元旦という日を終え、恒例と言っては何だが1月2日の天皇陛下一般参賀と靖国神社への初詣に行ってきた。毎年欠かさずこのルーティーンなのだが東京にいる限りは続くのではないかと思っている。

その一般参賀。年々人が増えているのは気のせいだろうか。国内旅行客に加え、更に外国人の方々が本当に多くなってきている。二重橋、楠木正成公像、北の丸公園、日本武道館なども含めて、観光スポットとしての皇居になっているのだろうと思う。

今回10時10分の回に行ったのだが思いのほか列が長く、朝9時の時点で桜田門のあたりまで続いていたのは初めてだ。入場にはさほど時間はかからなかったが、それでも記念撮影をしながら歩く人の群れでごった返しているのはいつもどおりの光景と言えた。

何はともあれ11回目で初めて、天皇皇后両陛下並びに皇族の皆様に天皇杯を頂いたことについて御礼ができた。本当に嬉しい。いつもとはちょっと違う一般参賀で身も心も綺麗になった気がする。ますます日本という国が好きになる、そんな正月の風物詩だった。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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