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「我ら生まれた日は違えども死す時は同じ日同じ時を願わん」。

もうなんだか時間の流れがよく分からなくなってきている。今日が金曜日であると思い出したかのように”TGIF”を連発する。これはひとえにJリーグサイクルというか、そういうものの中で僕が生きている証拠では無いだろうか。もうかれこれそんな生活も30年近く過ごしているのだから。

その時間の流れというものが感じられない今、何を基軸に生きていけばいいのかと模索してしまう。週末、土日をどのように生きていけばいいのだろうか。やはりサッカーはJリーグは偉大だなと改めて気付かされてしまう。人生ならぬサポーター生の持つ力でもあるなとか感じてしまう。

サポーター生は「我ら生まれた日は違えども死す時は同じ日同じ時を願わん」という桃園の誓いようなものだ。桃園の誓いとは、三国志における劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳の三人が志をひとつにした有名なシーンだ。横山光輝先生の三国志ファンでもある僕の好きなシーンでもある。

「いつなったのか」など愚問であり、今ここでどう生きているかが大事なのだと思う。とはいえ、すべてのサポーターの「セレッソ大阪との出会い」には非常に興味もある。別にドラマ性を求めたいわけでもないのだが、ひとりひとりに想いが存在しているといっても過言ではないのだ。

選手、監督は変わっていくが、サポーターは死ぬその日までクラブのサポーターだ。なんてことはない土日の試合を見て元気をもらっているという大先輩も、試合の最中、今まさに生まれそうな赤ちゃんも同じ。まさに「我ら生まれた日は違えども死す時は同じ日同じ時を願わん」だな。

※書いていたら三国志を読みたくなってきた。

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