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日常は変わっていくが人のつながりは変わらない。

ついに緊急事態宣言が発出された。僕的に影響が大きい対象地域は、OITOやサッカーショップ蹴球堂のある地元の大阪府と、いま住居のある首都、東京都全域に対してだ。まさにこれ以上の感染拡大を起こさない、重大局面を脱する措置がどれほどの効果を出すのかが焦点になってくる。

自宅の近所の飲食店の灯りが付いているところとそうでないところがまばらだ。明日からもどのような状態になるのかまったく想像がつかない。幸いにも自分自身はまだ症状などもないが、いつ発症し、誰かに影響を与えてしまうのかも分からない不安に更に拍車をかけていくかのよう。

宴会のときはいつも使わせてもらっていた中華料理店。テイクアウトもあるので今日久々に買いに行ってみた。オーナーさんと話した(ソーシャルディスタンスを保ちながら)がかなり大変だと言っていた。平常に戻ったらまた来るね、とお互い笑っていたが、心中を察すると胸が痛む。

日常が変わっていく。そんななかでも変わらないのが、人と人の関係性だろうなと改めて感じる。「すべての悩みは人間関係」だとアルフレッド・アドラー先生が語っているが、まさにこういう状況だからこそ人とのつながりを大事にしたい。僕はそんなことを酢豚を食べながら感じた。

昨日書いていたセレッソファンとの対談。やっぱり進めようかと思っている。今は対面は難しいとは思うが、ZoomやHangouts Meetなどを利用してでも、まずは少しずつでも動き始めたい。とはいえ対談ともなるといろいろ誰かに手伝ってもらいたいのもある。ちょっと先は長そうだな。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

※こいつだけは変わらず楽しそうだ

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第29節 北海道コンサドーレ札幌戦。最後の最後まで大事。

そう言えば先日の台風による遅延で代替出来なかったJALに代えて乗ったロイヤルブルネイ航空。当然のことながらヒースロー↔バンダル・スリ・ブガワンに日本語字幕のある映画が無いのだろうな・・・と思ったら、何故だかひとつだけ存在したのだった。その名も「 ヌヌ子の聖戦 」。 内容は、原宿を愛する双子コーデの女子が紆余曲折しながら成長していくという物語。おぉう。兎に角見てみる。・・・結構面白い。僕としてはどっちかといえば三好里奈よりも田原葵やなーとか考えながら見ていたら、隣のブルネイ人(多分)の女子も見始めていたのが驚きだった。 何故葵は上手くいかないのかと考えたとき日本語には便利な言葉がある。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。サッカーでも他のスポーツでも、負けたときの理由は何かしら説明がつく。だが「どうしてこの試合に勝利できたのか」とても理解に苦しむ瞬間がある。 さて肝心の北海道コンサドーレ札幌戦である(どっかの話ではないが名前が長いとは思わない)。相手はルヴァンカップファイナルへ進んだ勢いそのままに来るのかと思ったが、怪我人などもあり、試合自体がうちの展開にもなった。そんな中で、エースの最高の一撃が勢いをつけた。 少なくともこの試合に限っては勝ちに不思議は無かった。途轍もないゴラッソに目を向けがちだが、それ以上に柿谷曜一朗選手のフル出場が全てを物語っている。彼が本調子(まだまだ僅かだが)に帰ってくることで、勝ちは確信に近づくのだと思う。それくらいの存在でもあるのだ。 残り五試合。首位とは勝ち点差7。ACLを勝ち取るためにも6をひっくり返さなければならない。29試合を戦ってきての失点22は勿論驚異的だが、ここからは更なる守備と得点が必要になってくる。柿谷曜一朗選手の全ての能力が発揮されるとき、偶然ではなく必然が僕らの前に広がる。 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。最後の最後まで諦めずに戦い続けることが、上位クラブに圧力をかけるはずだ。話を戻すが隣のブルネイ人女子。10分程度で映画を諦めて深い眠りに入ってしまった。ラストに良いシーンあるのに。やはり最後の最後まで大事。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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