2018年2月1日木曜日

”水の街”のサッカーショップ。

「片付けをしていると次から次へと『やってますか?』ってお客様が来られるんですよ。申し訳なく思いました。」とメンバーから聞かされ、改めて、本当に多くの方々からご支援やご愛顧を賜りながら生きてきたのだなと心にしみる。

この1月末をもって足掛け11年8ヶ月の蹴球堂長居店を閉店することにした。理由は蹴球堂長居店ブログにて記載しているので割愛するのだが、長きに渡りまさに”悲喜こもごも”という言葉がピッタリであったように思える。それくらい濃密だった。

”水の街”、”水都”と言われる我らの大阪で11年で4回も水漏れ事故が発生する店は本当に珍しいというかあり得ないことであるとは思うが、今思い出してみるともっと多くの諸問題も発生しており、店舗運営で起こる殆どの障害と向き合った気がする。

とは言え、多くのお客様、取引先様、そしてセレッソ大阪様には大変お世話になり、ここまであの場所で続けてこれたのではないだろうか。本当に感謝している。しばらくはインターネットとイベント運営をしながら新しいことを模索する日々が続く。

肝心の新店舗については様々検討をしているのだが、前回同様多くの方が楽しんで頂けるようなスペース、環境を提供していければと考えている。しかしながら課題も多いので色々と悩んでいるのも事実。少々先の話しになりそうだ。

これからも”セレッソファンのセレッソファンによるセレッソファンのため”のサッカーショップ蹴球堂を運営すべく「水もしたたる良い◯◯◯」揃いのスタッフ一同で努力していきたい。この先の蹴球堂の活動にも感心を持ってもらえると幸いである。

昨晩、スーパーブルーブラッドムーンを見た。空に輝き、満ち欠けしていく姿に自分を重ね合わせた。まだまだ捨てたものじゃないなと感じつつ、更にその先を追い求めて走り続けることが必要だ。心の水がとめどなく溢れ出すのを必死でおさえた。

最後の最後まで”水”である。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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