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第28節 名古屋グランパス戦。

公私共にバタバタしておりなかなか書く時間が無かったと久々に言い訳してみる。このバタバタという言葉。便利なのか周りから見たらはた迷惑なのかそれとも「どっちでもいい」なのかはよく分からないが、なんとなく使ってしまう悪習慣。お恥ずかしい限り。

そんな中、バタバタの原因である「それほど悪くないのになんで上手くいかない」の同義語を探している。そして、それをどうしても見つけられない自分がそこにいる。自らで解決できることできないことがこの世の中には多々ある。そんなときには本を読むに限る。

その本をサラサラと読みながら頭の中を整理してみる。立ち返ってみて自分の振る舞いはどうだったか。相手を理解していたか。自分は相手をどう見て、相手は自分をどう見ていたか。そこに、その行ないに合意はあったか、それともそれは単なる同意だったのか。

名古屋戦の選手たちもそのような気持ちで戦っていたのかなと重なってしまう思いで試合を見ていた。やりたいことも分かるしそれが上手くいかないもどかしさも。いつの時代も結果というものは実に残酷である。だが僕らは少しずつでも前に進むしか無いのだ。

書いてみると少々落ち着いてくる。文字や文章というものは人の感情だ。実に素晴らしい。心の葛藤を現実を受け入れつつ次のステージをどう迎えるのかを考える必要性がある。まずは、自分自身のミッション・ステートメントを書き直してみることから始める。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


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