2018年3月4日日曜日

第2節 コンサドーレ札幌戦。

遂にまたこの季節がやってきた。無性に鼻が痒い。目が痒い。ティッシュペーパーと目薬の使用量が経済を潤すのではないかと感じるくらいの、そんな花粉症と戦う日々。薬の力をもってしても、集中力を保ち続けるのが本当に困難である。

Jリーグは毎年新しい試みを続けている。その中のひとつ「フライデーナイトJリーグ」と称し金曜日開催となった今節の札幌戦。10,415人の観客をキンチョウスタジアムに集めての試合は3-3のドローとなり、我がセレッソは開幕二戦で勝ち点2となった。

当然相手も研究してきているわけでもあるし、全ての策が上手くいくはずもない。しかしながら、”走り負ける”ことだけはどんな内容の試合になったとしても結果として表れる。この札幌戦を見ていて、そんな思いをついつい持ってしまった。

とは言えまだ2試合。当然この後のACLそして更にJリーグと続く厳しい戦いの真っ只中で、確かに勝ち点3は欲しかった。が、取るべき人もゴールを決め、大味なゲームにはなってしまったもののそういう意味では悲観する必要は無い気がする。

花粉症同様、春という季節は日程的にも体力的にも厳しい。そんな中でひとりひとりの力を出し切りたい。あ、そういえば秋にはブタクサがあった。サッカーも花粉症も、一年中通して厳しさだけは変わらないようだ。薬は早めに処方を。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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