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2019年Jリーグ開幕。第1節 ヴィッセル神戸戦。

今日、親子レゴ®シリアスプレイ®のサポートファシリテータを行なってきた。子供が苦手な僕ではあるが、非常に面白いワークショップだった。それにしても子供たちのイマジネーションの素晴らしさ。あの大人のように姑息も表裏も無い。今の僕にはありがたい話。

さて、昨日の金J開幕戦。ロティーナ体制初戦を勝利で飾ることができ本当に嬉しい。サッカーというスポーツはボール支配率が試合の勝敗を決めるわけではないという分かりやすい公式だった。そしてサッカーは、決して人を不幸にしないスポーツであるとも感じた。

この試合、もうひとつの注目は山口蛍選手。個人的なことを言うと既にセレッソ大阪の選手では無いので、何も気にするところは無い。常々書いてきたとおり僕はセレッソ大阪に関わる方々と共に前に進んでいくだけであって、他のクラブの選手には特に何も感じない。

だから彼に送るブーイングは昨日限りであってほしいと思うし、そのパワーをうちの選手たちのために使ってほしいとも切に願う。そんな中でもセレッソファン、サポーターが待つゴール裏まで挨拶に来る勇気というか気遣いというかそんなものに大人を見た気がした。

「大人」というこのフレーズを考えるこの数日になったわけだ。多くの「大人」と出会い、また「大人」の実情も知ることが出来た。今日レゴ®シリアスプレイ®を体感した子供たちがひん曲がった「大人」にならないよう、今のまま育っていけるようにと願うばかりだ。

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