昨年発生したサポーターの違反行為の件
最終の対応報告を見る
こういうニュースを見るたび考えるのが
今と昔の感情の距離感
ちょうど今、読んでいる本にも
この30年くらいの
人の感情の変遷について書かれているし
そっちはまあ、恋愛性愛についてだけれど
Jリーグの、サポーターの世界も
だいたい一緒なのではなかろうか
人と人との距離感とか信頼とか
叱ってやれる人間の存在だとか
「守る」ことは「隠す」ことじゃないとか
自分の本にも書いているのだが
やっていいことと駄目なことの境目が
とてもとても曖昧だった時代だったな
だが最後の一線を越えそうなとき
周りにはいつも立派な大人がいた
ときには羽目も外す大人がいた
その大人が正しい正しくない、じゃない
なんか、そういう生き方もありなんだなと
そういう人を見習って生きようと思った
そんな感情を常に持って生きていたな
でも時代だけで片付けちゃならない
今と昔を肯定と否定で
角を取って丸くするだけがすべてじゃない
そういう大人を今、
自分は目指さないといけないのだろうか
最近はそんなことばかり考えている
歳を取りすぎたかな
もう大半、遊び心しか残っていないけれど
NEVER STOP,NEVER GIVE UP
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