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マイルールブック。

5月31日は憲法記念日

どんな世の中にもルールがあって

人はルールがあるから生活ができる

日本に住むなら日本のルール

スタジアムにも勿論ルールがある

そして

例えばコールリーダーにも

それぞれに独自のルールがあると思う

ただ単に声を張り上げるとか

柵の上に立つことができるとか

拡声器が持てるとかだけじゃない

そこには必ずルールという

アイデンティティが存在している

とはいえ

コールリーダーも神じゃない

人間なのだから過ちも犯す

だけども、一貫性のルールがある限り

コールリーダーは必ず求められる

自分がコールリーダーだと思うなら

殻に閉じ込もんな

自分を解放しろ

そして、自分の憲法を明示せよ

今日は、そんなことを考える日

マイルールブックも

ぜひご一読いただけたら嬉しい

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

朝、目覚めたら、そこにセレッソライフが。 (蹴球堂ブックス)

「大阪の街の誇り、みんなの人気者!」

ぼくの愛するJリーグクラブとともに過ごした三〇年。

それは、ある何気ない朝、目覚めた瞬間から静かに始まった。通称「ジェットコースタークラブ」のセレッソ大阪をサポートするのは、本当に楽じゃない!!

はたして、これは真実か、それとも虚構なのか?

物語なのか、人生そのものと言えるのだろうか?

現実と妄想を行き来しながら歩んできたサポーター人生。その中で出会った光景や感情が、今、色鮮やかに甦る。

事実と空想が交錯する摩訶不思議な『セレッソライフ』。歓喜に震えたあの日も、涙にくれたあの夜も、今ここに息づいている。そのすべてを、どうぞご堪能あれ。

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