2018年4月8日日曜日

第6節 サガン鳥栖戦。

4年おきに起こることは何もワールドカップやオリンピックだけではない。身体の異変もそんな感がある。自分では分からないところとはっきりと分かってしまうところ。これから少々病院通いの生活となる予定、どうも心が晴れてこない。

そんな心折れそうな週末の土曜日にセレッソ大阪の試合を見る。勝ち負けはともかくセレッソ大阪と過ごす週末がある生活は本当に素晴らしい。ましてや勝ってくれたりするとポキっとなった部分にギブスを付けてくれたような気持ちになる。

ふたつのゴールとも、結果的には偶然が重なった事故に近いカタチでだったので何とも言えないこの口。しかしながらそれ以上に、丸橋祐介選手や高木俊幸選手を中心とした左サイドが活性化すると、良い試合展開になるのだなと感じた。

聞くところによると9試合連続失点らしい。鳥栖戦の失点もマークを外してしまっていたしまだまだ修正すべきところもあるとは思う。それよりも、決めるべき人が決めるべきところで確実に決めてくれるようになってきているほうが嬉しい。

水曜日にはまた試合がある。ミッドウィークと終末との連戦は負担も相当なものだと思う。選手、スタッフ、ファン、サポーターにも疲労の色が出てくると思うので全てのセレッソ大阪に関わる方々のご健勝をお祈りしたい。それは自分にも。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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