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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

2019年に向けて。

年の瀬である。とは言っても全くもって年末感が見つからないのはなぜだろう。毎年そんな年末年始を迎えることが恒例行事となりつつある。時間が進むのが早過ぎて記憶にも記録にも残らないという。経過というか過程というか、そういうものだけが積まれていく。

そんな2018年は多くの出来事と共に流れてきた。2006年から11年を超える濃密な時間を味わってきた蹴球堂長居店。1月にリアル店舗を閉店したのが今年の全てだったような気がしてしまうが、自分自身についても沢山のチャレンジを行なってきた一年だったと思う。

しかしながら、最近色々なことをやり過ぎて少々食傷気味になっている。好きなことを断捨離していく決心をする。生活に必要不可欠なものは置いといて、それ以外については少し距離を置きながら生きていくことを選ぶ。そんな2019年にしていきたいと考えている。

それは物凄く厳しい決断かもしれないし、あっという間に忘れ去る存在なのかもしれない。人はそうやって忘却の彼方という過去に、何かを置き去りにしながら生き死にしていく生物。それで僕が満足できるかは正直わからない。この先のことは、神のみぞ知る。










と、偉そうなことを書いてまいりましたが、なんだかんだ2018年も多くの方にお世話になりました。一年間無店舗で結構寂しい思いをしてきましたので、来年こそはなにか動き出したいと考えています。厳しいかもしれませんが、希望だけはしっかり持っていきます。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP