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支えてくれている。だから支えていく。

5月17日。テリ子の命日である。11歳2ヶ月という若さで亡くなったボストンテリアのテリ子。今はテレビ台の上にいて妻が毎日水を入れてあげて供養している。安らかに眠っていると思うし、後輩クロヱを陰ながら支えてくれているだろう。

入院からちょうど一週間経った。腹部の痛みは徐々に小さくなってきてはいるが、動作するたびに痛みが走る。今一番楽なのは寝転がっているか椅子に座っているか。どちらにしても外出も難しく、仕事はしているのだが非常に厳しい状況。

そんな調子の中で妻にはとても感謝している。あまり病気などをしないタイプなので看病という行為を受けること自体が少ないが、4年前の時もそして今回も、身の回りのことなどで本当に助けてもらっている。もちろんクロヱの散歩も然り。

”虫の知らせ”だろうか。何かが飛んだのかもしれないが、退院して全国タクシー使って帰ってきたその日に母親から電話があった。自分の身体も結構良くないのに我が子のことを気遣ってくれる。昔からそんな感じだがありがたみを感じる。

それ以外にも多くの方がメッセージくれたりブログにコメントくれたりと、こんな大したことないこの僕を気にかけてくれている。そんなファミリーという存在が支えてくれていると思うだけで、何だか痛さを忘れさせてくれる気がするのだ。

人は支え支えられて生きていくもの。だからこそ感謝の心を忘れずに前に進んでいかねばならないと改めて身が引き締まる思いである。そう言えば今日こんな名言が廻ってきた。神様も実に心憎いことをするものだ。よく分かってるってば。

「これからは良い事をされたら100倍にして返せ!その代わり嫌な事をされたら100分の1にして返せ」 チェ・ゲバラ

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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