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第13節 V・ファーレン長崎戦。

世界卓球を見ている。これから女子の決勝が始まる。単純なシングルスではなく団体戦ということもあり特に面白い。中々スピードについていけないのではあるのだが、選手の表情から伝わってくるものも多く、感動の毎日でもある。

同じような形式は他にもあるのだが、この卓球の団体戦という競技は実に面白く興味がある。形こそ団体戦ではあるのだが、試合自体は個人対個人の戦い、正に「組織」の中においての「個の力」が重要な試合方式ではないだろうか。

卓球に限らず、どんなスポーツにおいてもそうなのだろうが、個人戦であろうと団体戦であろうと、そしてチーム戦であったとしても、最後の最後で勝負を決めるのはやはり「個の力」なのだろうと僕は思っている。サッカー然り。

2018年5月5日こどもの日のJリーグ、V・ファーレン長崎戦。常に子供の心を持ち続けるオッサンは相も変わらずのDAZN観戦と相成った。試合の結果も伴ったセレッソ大阪選手の「個の力」を感じることが出来て非常に満足している。

その中でも特に一点目の柿谷曜一朗選手のドリブルにゾクゾクした。身体の動きだけで相手ディフェンダーに尻もちをつかせるあのフェイント。柿谷選手の「個の力」を存分に発揮したあのプレーが今日の勝利を手繰り寄せたのだと思う。

そして、次の試合まで二週間インターバルがある。出続けている選手は休養でき怪我からの復帰も期待できるだろう。その間に手術もある(それはチームには関係ない)。次節広島戦は行けそうにないが、6月のU-23には間に合わせたい。

それにしても「個の力」の無さからなのか、これで開幕してから13試合テレビ観戦継続中でもある。こんな年はいまだかつて無いのだが、まあそれはそれで良しとしたいところ。そしてサッカー現地観戦に飢えている自分がここにいる。

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