2018年6月2日土曜日

ロシアワールドカップ日本代表発表。

この歳にもなると、ましてや入院明け間なしで深夜に仕事するとかは、翌日の身体にこたえてくる。若い頃はそれほど問題ないと思っていたことも歳を取るにつれ難しくなってくる。それが老いというものでもあり、そして最近顕著に感じている。

ようやく今朝、ワールドカップ日本代表発表直前のガーナ戦を見た。我らの山口蛍選手。運動量などはまずまずだったが、パスミス、中途半端なポジショニングなど、見るからに3バックとウイングバックとの関係性に問題があるように思えた。

それでもなんとか23人のメンバーに選ばれたことは非常に嬉しい話ではあるし、素直に応援していきたい。対戦相手やボランチの組み合わせで考えると山口蛍選手ともうひとり、になりそうではあるが、やはりフル出場が彼には似合うはずだ。

そして乾貴士選手、香川真司選手が選ばれたのも素晴らしい。メンバーの平均年齢の話が多分に出ているが、若さには若さのベテランにはベテランのそれぞれの味というものがあると思う。まあそれほど老いを感じさせる年齢でも無いわけだが。

そしてそのベテランの経験や勝負感が活かされる瞬間が必ず来ると思う。話は変わるが、先日、僕の周りにいるベテランの方の話を聴いていてそれを強く感じた。周囲から「あいつは終わった」と言われていたその方の逆襲が始まる予感がする。

そういう意味でも、年齢はネガティブな要素だけでなくポジティブに捉えることも時には必要であると感じた。自分自身もここまでの経験を活かし次のステップを考え、行動し、そして結果を出すこと。この数日で多くの何かを学んだ気がしたのだ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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