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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「好き」こそ一番。だから夢に投資する。

Google Bloggerに移籍して前回でめでたく100回目の投稿となった。燃えやすく飽きっぽいB型人間としてはツールがどうこうということでないが、長続きするひとつの要素でもあるかなと感じる。それ以上に文章を書くのが「好き」だという思いのほうが殊更デカい。

この「好き」という感情。あるジャンルにおいてもここ数年で相当変化があった気がする。それが株式投資。初めて株という有価証券を購入してからもう何十年も経つが、最近では紹介で出会ったGSさんから投資というもの教わり、捉え方が大きく変わっている。

勝ち負けの問題ではないが、株式投資を始めてそんなに損をした記憶はない。年間でも多少なりとも利益を出してきた。しかしながらこのゼロサムゲームというものに疲れたというか、巷に溢れるプロフェッショナルに勝てるはずがないことに遅まきながら気づいた。

そんなさなかに多くの勉強会に参加したりして、お金とは、経済とは、投資とは、といった多くを学んだ(気になっているだけかもしれないが)。薄々とは感じていながらも、恥ずかしながら残された時間がそれほど多くないことを僕は知った。時が一番の投機だ。

僕は持っていた株の大半を売った。残った一部は僕が個人的に応援してきたゲーム会社と長年お世話になっている航空会社だった。振り返るとこの二社は、紆余曲折しながらも企業としてのあり方を模索する良い会社だ。僕の今後の株式投資方針はここで固まった。

その日以来僕は、最も応援したい会社の株式を買うことを第一に決めるようにした。子供の頃から付き合いの長いスポーツメーカー、昔からお世話になっているIT企業、大好きな書籍の関連、そして身体に良い食材の会社。どの企業も本当に「好き」な投資先である。

そして昨日、とある投資先企業の勉強会に参加してはっきりした。投資額はそれほど大きくはないが、そこには「好き」になれる夢が存在した。鷲津さんから「私は夢に投資はしない」と言われるかもしれないが、それでも僕は夢に投資する。「好き」こそ一番だ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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黒パグ、「一粒万倍日と天赦日が重なる日」に、病院へ行く。

一ヶ月前に狂犬病注射とフィラリアの薬をもらいに通院した際、その帰りしなに先生から「来月、混合ワクチンを打ちに来て」と言われた。なので、この土曜日に黒パグを連れて病院に行ってきたのだが、そこで起こったことを書いてみる。 雨が振りそうな天気でもあり、どのワンコも早めに連れて行こうかなとなったのか、病院は思いのほか混んでいて密だった(とは言え3人しか入れない)。しばらくして僕らの番が回ってきたので、黒パグと僕はドアを開けて診察室に入った。 「変わりはない?」「あー、ちょっと時々お腹周りを布団でスリスリすることがあります」「じゃあ診察してみよう」ということで色々と診てもらった。黒パグの全体を見てもらったのちに先生が「うん、これは外耳炎」。え?耳ですか? 思いも寄らない回答だったので一瞬面食らった。先生は薬と綿棒(みたいなやつ)で耳の治療を始めた。黒パグと目が合ったので軽く覗き込んでみたら、「顔を見ない!」と先生から一喝された。治療中にワンコが集中できないからだそうだ。 良かれと思ったら叱られた。気を取り直して見ないようにしていたら、今度は黒パグに猿ぐつわが装着されていく。目と口をカバーするようにセットされたこのワンコはついに暴れることを諦めてしまった。大人しく治療を受け入れ始めた。 そしてようやく耳の治療が終わり、混合ワクチンの注射が終了して帰ろうかと思った瞬間、思いがけない一言を先生から聞かされた。「カビですね」。どういうこと・・・。要はこの時期、お風呂に入ったあとのケアが必要だということだ。 ツイてない日だったのかもしれないと心が叫びたがっていたが、未だ病院は密でもあったので止めておいた。少々想定外の出来事ばかりが起こったので、今日は厄日かよ、と思ってしまう。僕らはかゆみ止めなどの薬をもらって家路に着いた。 いやいや、待てよ。まったくもって厄日なんかじゃない。そうだ。今日は「一粒万倍日と天赦日が重なる日」だった、と宝くじ売り場を見て思い出した。まじまじと宝くじ売り場を見てみる。TOTOやBIGを見て、改めてサッカーの再開を喜んだ。 宝くじでも買ってみるか。「ドリームジャンボ20枚お願いします!」。店員さんが首をかしげている。「ドリームジャンボは終わったよ」。暑さで舌を大きく出しっぱなしの黒パグがこちらを見ていた。まるでニヤニヤ笑っているようだった。 NEVER STOP

ルヴァンカップ。明と暗。

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新年。

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