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第26節 ジュビロ磐田戦。

オープニングにも行けずラストマッチにも行けず、セレッソファンとして残念な立場ではある。なんちゃら記念の試合にここ最近行ったというと何だったかも忘れるくらい。それ以前に2018年シーズンまだ1試合しかスタジアムで見れていないことを憂う必要性がある。

そして当のこの試合。一週間経ってようやく見ることができたという何たる体たらく。理由というほどでもないが、先週月曜から11勤(うち4日は研修)というものに耐えようやくの今日。身体と脳を休めながらの状況下で磐田戦。ネット様様、DAZN様様ということ。

「戦っているな」という印象の強いナイスゲームだった。確かにキム・ジンヒョン選手のミスなどはあったもののうちの外国人選手たちは本当に素晴らしいなと改めて感じた。韓国、ブラジル、クロアチア、スペインで構成されてはいるのだが、絶妙に呼吸が合うな。

ヨーロッパのクラブを見ていても多国籍選手が集まり一致団結して戦う姿をよく目にする。やはりそのクラブにあるフィロソフィーが全ての戦略/戦術を決めているのだなと分かる気がする。そういう意味では、我らの理念も良いものになってきたのかもしれない。

今シーズンはヨーロッパチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、各国リーグが見放題になり、時間配分が大事なシーズンになりそう。今必死にELハイライトをひたすら流し見ながらこのブログを書いている。こんな毎日がまだまだ続いていく幸せな環境。正直怖い。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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入退院あれこれ。

話題になっていたあのアメリカンフットボールの試合。テレビで問題のラフプレーシーンを見た。悪質極まるプレー自体に憤りを感じるとともに、被害を受けた選手の怪我が早く治ってほしい、そして、選手生命が続くよう祈るほかはない。

このニュースを知らなかった理由。それは先週から入院していたからであるのだが、以前からここでも書いていた通り鼠径ヘルニア手術のために木曜日から入院。そして今日、晴れて退院した。自分自身もとにかく、ホッとひと安心している。

今回はその間のことを書き綴っていきたいと思う。と言っても麻酔がじっくり効いていた時間もあるのでその部分は仮説ではあるが、今後入院する方にも分かりやすく備忘録的に残しておきたい。当然ながら必要ない方は無視で結構である。

5月10日木曜日
午前中仕事をしてから午後に入院。病院までは歩いて15分程度。手続きの際、保険組合名を見て事務員さんから頂いた言葉「御社の電子カルテシステム、前の病院で本当にお世話になりました」。どんな場所でも人は繋がっていると強く感じた。

5月11日金曜日
手術当日。今回は再発のため調査含めて時間がかかるので全身麻酔。「すぐ眠気が来ますよー」と注射された瞬間から意識を失う。その後はなすがままの状況(だったと思う)。気がついた時には腫れた腹部。ここから痛みと戦う日々が始まる。

5月12日土曜日
前夜から痛みで寝られないのは前回の時と同じ。腹部だけでなく背面まで痛くなってきている気がする。仕方なく本を読んだりウイニングイレブンで気を紛らわす。しかしながらそれで局部が和らげられるはずもなく、当然ながら熱も出る始末。

5月13日日曜日
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5月14日月曜日
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怪我がないに越したことはないが、手術入院となった時の参考になれば幸いである。そして多くの方から励ましの言葉を頂いて本当に感謝している。一…

”水の街”のサッカーショップ。

「片付けをしていると次から次へと『やってますか?』ってお客様が来られるんですよ。申し訳なく思いました。」とメンバーから聞かされ、改めて、本当に多くの方々からご支援やご愛顧を賜りながら生きてきたのだなと心にしみる。

この1月末をもって足掛け11年8ヶ月の蹴球堂長居店を閉店することにした。理由は蹴球堂長居店ブログにて記載しているので割愛するのだが、長きに渡りまさに”悲喜こもごも”という言葉がピッタリであったように思える。それくらい濃密だった。
”水の街”、”水都”と言われる我らの大阪で11年で4回も水漏れ事故が発生する店は本当に珍しいというかあり得ないことであるとは思うが、今思い出してみるともっと多くの諸問題も発生しており、店舗運営で起こる殆どの障害と向き合った気がする。

とは言え、多くのお客様、取引先様、そしてセレッソ大阪様には大変お世話になり、ここまであの場所で続けてこれたのではないだろうか。本当に感謝している。しばらくはインターネットとイベント運営をしながら新しいことを模索する日々が続く。

肝心の新店舗については様々検討をしているのだが、前回同様多くの方が楽しんで頂けるようなスペース、環境を提供していければと考えている。しかしながら課題も多いので色々と悩んでいるのも事実。少々先の話しになりそうだ。

これからも”セレッソファンのセレッソファンによるセレッソファンのため”のサッカーショップ蹴球堂を運営すべく「水もしたたる良い◯◯◯」揃いのスタッフ一同で努力していきたい。この先の蹴球堂の活動にも感心を持ってもらえると幸いである。

昨晩、スーパーブルーブラッドムーンを見た。空に輝き、満ち欠けしていく姿に自分を重ね合わせた。まだまだ捨てたものじゃないなと感じつつ、更にその先を追い求めて走り続けることが必要だ。心の水がとめどなく溢れ出すのを必死でおさえた。

最後の最後まで”水”である。

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セレッソファン東京支部。

少し前の話にはなるが、先日、セレッソファン東京支部の新年会が催された。セレッソファン東京支部とは、諸々の事情で関西から上京してきているセレッソファンで構成されており、現在はフェイスブックで細々とグループ運営をしている。

第一回目は大阪の味「串かつ田中」だったが、今回の場所は、今季のセレッソ大阪の勢いをつけるべく新宿の「アントニオ猪木酒場」。まさに猪木ワールド全開の居酒屋でもあった。そして、とある御方の飛び入り参加もあり濃密な新年会となった。

セレッソファンは何処にいてもセレッソ大阪を通じてつながっている。これからはグローバルな時代になり、関西人もドンドン世界へと飛び出していくに違いない。どんなに遠く離れていても気持ちはひとつ。それがWe are CEREZO.というものだろう。

今回6名(一名は大阪からの参加だが)での開催だったが、もっと多くの関西出身東京在住者の方と交流したいと思っている。このブログが告知に有効かどうかは全くもって不明ではあるが、まるで長居にいるかのようなセレッソトークができれば幸いである。

余談だが、この新年会でセレッソサポーターによるセレッソサポーターについての映画撮影の話題になった。もしかして大御所がようやく重い腰を上げてくれるかもしれない。過度な期待をせずに朗報を待っていたいと思う。元気があればなんでも出来る。

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