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半径5mの「0.5」。

今回の帰省。妻さんと二人だったわけだが、やっぱりホテルは価格も普通に高いので今回はAirbnbにした。二人で8,000円台。リーズナブルなうえにホストさんも色々と教えてくれるという至れり尽くせりの状況。そしてなにより部屋がめちゃくちゃキレイ。嬉しい。

Airbnbを初めて利用したのが香港。ホテル代金が高騰化していたために仕方なく使ったのが最初。もちろん緊張もするし躊躇もする。しかしながら一歩目なんて誰でもそんなものだ。その一歩をどのように踏み出すかに人の強さがかかっているのではないだろうか。

半人前、というわけではないのだが、僕はよく自分自身を「0.5」と称することにしている。ゼロをイチに変える力もイチをヒャクにする力も今の僕には無い。いくら本を読んでも、いくら多くを学んだとしても、自分にはその能力が備え付けられていない気がする。

で、どうするかを考えた。それが「0.5」だった。食わず嫌いをできるだけしないようにした。自分でやろうと思ったことは人よりも先にやってみる。ただ、自分がしたくないことは、乗り気じゃないことは「やらない」と決めた。そうやって生きてきた。それが、今。

そんなこと言える立場ではないのだが、半径5mくらいの方々に伝えていきたいと思う。広いエリアに出ていけるような器でもないし世界を相手になんて大それたことも言えない。自分の家族に仲間にちょっとだけ未来を見せる。それが僕の「0.5」という基準である。

そんな「0.5」は人から見るとただの余興と見られるかもしれない。でも、そこも含めて僕なのだ。先日、スマホを持ったこともない母親にiPhoneを買ってあげた。ガラケーオンリーだったがようやく重い腰を上げたのだ。半径5mの「0.5」。僕だからこそできることを。

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我が事で大変恐縮ではあるが、一年越しの目標だった「LEGO®︎SERIOUS PLAY®︎(レゴ®シリアスプレイ®)メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター」として正式にスタートを切ることになった。これから先が本当に楽しく未来がとても待ち遠しい。

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第27節 湘南ベルマーレ戦。

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しかしながら、勝ち点1をなんとか拾ってお祭り騒ぎにならないように気をつけたい。何とも言えないのだが、このチーム構成だとペナルティエリア内に入ってくる選手が極端に少なくなる。このあたりは正直痛いし山村和也選手ひとりだと厳しい。8番を欲する気持ち。

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第29節 大阪ダービーマッチ。

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