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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

韓国に行けなくなったのでセルフレゴ®シリアスプレイ®してみた。

ソウザ選手の二発によるルヴァンカップの勝利で少しは気分も良くなってきているが、まだまだ全開とまでは言いがたい状況でもある。この気持ちをどこにぶつければ・・・とかも考えてしまうが、そこは自制心を効かせてぐっと堪える色男として生きていくしかない。

6月7日に韓国で行われるはずだった親善試合の日程が直前になって前日の6月6日に変更された。久々に行く予定を組んでエアとホテルを予約していたのだがスケジュールの関係もあり全てキャンセルすることになった。気落ちしているわけでは決してないが哀しさは残る。

今の気分をレゴ®シリアスプレイ®で自己分析する。右側の人は僕。頭の中にセレッソ大阪がいっぱい詰まっていてその上にあるタケコプター(?)で飛んでいきたいのだが、左側にある韓国とは既に橋が切り離されていて、どうしても辿り着くことができない自分自身。

僕は道具を持っているのだが、これは応援したい気持ち(フラッグ)ともしかすると攻撃的な感情が入り混じっている(武器)のかもしれない。完全に心の声(ボイス)に問いかけ、何も考えず作った作品でもあるので、少々意味も後付けしている感じになっている。

レゴ®シリアスプレイ®はこのように、内なる気持ちを形(三次元化)し、意味付け(先程のように後付けでも全く構わない)していくことによって相互尊重やコミュニケーションを活性化できる。なにより自分自身(そして相手)の内面をより知る機会にもなり得るのだ。

この作品に自分自身に質問を投げてみた。「なんで目ん玉はひとつしかないのか?」。今回この作品を作ることによって、僕自身思っていたことがひとつ見つかった。セレッソ大阪に対し片目を閉じている状況なのだ。もしや穿った見かたをしているのかと気付いた。

社長になってから全然お会いできていない方、お世話になった方々にも中々お目にかかれていない。そんな思いがこの目ん玉に無意識に表れたのだとすると、今回のセルフレゴ®シリアスプレイ®は捨てたものじゃない。早速大阪旅行の段取りをしなければと強く感じた。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


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