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第19節 ヴィッセル神戸戦。

「チームとはなにか」を最近良く考える。サッカーでも仕事でもチームは生き物。Wikipediaを見ていると「和・仲間チーム」「仕組み・軍隊チーム」「精鋭・開発チーム」 「変幻・アメーバチーム」の4つタイプがあるらしい。我が軍はどこに位置するだろうか。

見ている限り子供のサッカーでも、ボールに群がるだけなんてことは少なくなった。逆に一部の会社や大人がそっちの方向に流れている気がする。出来ればメンバーが各々の能力を遺憾なく発揮し成果を生むチームでありたいが、一筋縄ではいかないのが柵なのだ。

またまた当日に前節の試合を見ることになった。12連戦の5戦目。ホームでのヴィッセル神戸との阪神ダービー(って呼び名で良かったんかな?)。アンドレスとルーカスが欠場のなかでのウィークデーマッチだったが、完売していた模様で凄い状況が映っていた。

よく引き分けたな、と感じる試合が続いているが神戸戦も然り。少しずつ選手は怪我から戻ってはきているが何とも言えない。大阪特有のむせ返るような暑さのせいだけじゃないと感じる。前にも書いたけど相手チームと比べて活動量が圧倒的に少ない気がする。

とは言え普通に歩いているだけでもとてつもない状況。ましてや10km近く走ることを考えたら致し方ないところも多い。サッカーだから個の能力は確かに必要。だが個の能力だけではままならないことも多い。こういう時こそチーム力が試されるのだろうと思う。

そして今日はフェルナンド(いるのかな?)。しばらく勝ちが無いので3ポイントが喉から手が出るほど欲しいお年頃ではあるが果たしてどうなるだろうか。鍵はサイド、チームでボールを奪う、そしてチームで得点を取る。要所要所のチーム力で勝ちたいものだ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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