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第21節 北海道コンサドーレ札幌戦。

トライ・アンド・エラーには時間のかかるものとそうでないものがある。自分自身も若い頃から色々と挑戦して挑戦して挑戦するの繰り返しだったのでよく分かる。失敗とは駄目だった時ではなくチャレンジをやめる時なのだという言葉が、強く心に突き刺さる。

火曜日から始まるアジア大会サッカーの日本代表に舩木翔選手が選出されていたのを今思い出したり。男塾生だったら確実にシバカれるレベル。U-23でも左サイドやセットプレーにおいてかなり戦っているなと感じる時代のスター候補選手のひとりだと言うのに。

今シーズンは左サイドの鉄板、丸橋祐介選手の調子がすこぶる良いのではあるが、トップチームのレギュラー奪取へと近づくであろうアジアでの活躍を期待したいところ。そしてその実績を持ってこの偉大な先輩選手に挑戦していく姿を是非とも見てみたいのだ。

8月の北海道、ましてや札幌ドームという羨ましい環境(とは言え中は暑いのかもだが)。そう言えば北の地アウェイ、もう何年も行っていない気がする。記憶の限りだが2001年の降格が決まった時以来かも。その際に訪れた石原裕次郎記念館も、もうないらしい。

スルガ銀行チャンピオンシップと札幌戦で試していた3-4-2-1。結果的にはいくつかの問題を露呈したが、チャレンジという面で見るとシュート数でも明らかだし、ディフェンスも良い場面がいくつか見えた感がある。尹監督の判断は間違っていないと思いたい。

それにしても山口蛍選手、杉本健勇選手のコンディションが良くないのか、期待しているレベルに達していない気がする。取れるところで取れない。収まるところで収まらない。決められるところで決められない。彼らが戻ってこないとやはり勝ち負けは厳しい。

これで中断明けで7戦勝ち無しとなった。明けない夜はさすがに無いのだろうが、負け方、引き分け方が良くない今、危機感は常に持っておくべきだ。何度も書くのだが若い選手たちの挑戦、チャレンジを待ちたい。駄目でもともと。殻を破ってくる奴を待っている。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

※8月12日追記
舩木翔選手は怪我のため辞退した模様。

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子供向けイベントのハシゴは修行とも言う。

繰り返し言うことになって恐縮だが、いきなり走り出したり何かを振り回したりする予測不能な動きや、見たまんまのことを発言してしまう子供が大の苦手だ。そんな僕がまさかそっち系統のイベントのハシゴ修行になろうとは誰がいつどう想像しただろうか。

午前中。ロボットを使ったプログラミングイベントのスタッフとして。子供が意味もなく走り出す。お、おぅ・・・。まあ大人になっても走って転んでスーツが破けて「お母ちゃんに怒られるー」とか言ってる人もいたので、子供だからというわけではなさそう。

そんななかでなんとか頑張ってお助けしようと頑張ってはみたものの、いろいろとなんちゃらオーラでも醸し出しているのか上手く噛み合わない。だが、子供とコミュニケーションが取れないわけではない。ゴール裏などでは一緒に応援していたわけなのだから。

午後は場所を東京ビッグサイトに移してMaker Faire Tokyoというものづくりのイベントを見学してきた。このMaker Faire、まさに子供のための催しといっても過言ではないが、新しい取り組みや面白い試みをしている団体を見るために、ここ数年は通い続けている。

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NEVER STOP,NEVER GIVE UP

SUPER DOBRO!と今ここに叫ぶ。

最近、ほぼ毎日同じ格好で仕事をしている。周りの人から「イバさん、またおんなじ服やでえ」と思われても言われても一向に気にしない。それくらいその日の服装を決めるのが面倒なB型人間。それが愛すべき自分自身だということに気づき始めている。

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決勝トーナメントに入ってから三試合連続の延長戦。フランス戦は一体どうなるのだろうか、と疲労困憊の選手の姿を見ながら少し不安に感じた。しかしこれ以上考えても仕方がない。初優勝に向けて応援するのみ。今僕らがやれることはそれだけだろう。

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NEVER STOP,NEVER GIVE UP


「そんなんできひんやん普通」。いや、できます。

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Jリーグ

(とはいえファイナルまではワールドカップも楽しみましょう!)

NEVER STOP,NEVER GIVE UP