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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

雨の中。見渡す限り、芝。

東京はまたも大雨である。朝から既にずぶ濡れ。このところ台風もあったり長雨になったりと被災地の状況が気にかかる。先日チームスタッフと話していたところ、東京の地元でも橋が曲がってしまい通行止めになったとのことで、日本全国どの地域でも大変なのだと改めて意識する。

そう言えばロンドン滞在中もずっと雨だった。噂には聞いていたがロンドンの雨は霧雨のようなのだがしっかり降るしずっしり重い。傘は必要ないかな?と感じた瞬間にずぶ濡れになる。そんな感覚だった。とは言えホテルでじっとしている訳にもいかず、いくつかの施設を回ってみた。

その中のひとつにザ・ハイブ・スタジアムに行ってきた。Vanarama National League(実質5部リーグ?)バーネットFCのホームでもある。シティ・オブ・ロンドンから地下鉄で一時間弱北西に向かったところ(ウェンブリーを越えていく)に存在するのだが、これが途轍もない場所だった。

とてもじゃないが5部のクラブの環境では無い(失礼)。スタジアム自体は5,000人程度らしいが、それ以上に圧巻なのは周りの芝のグラウンド。生憎の雨ではあったが、子供たちが芝の上でプレイしている姿を見ると羨ましい限りだ。しかもその芝のピッチが何面にも広がっているのだ。

スタジアムではユースチームなのか試合が行われていたが、チャントが聴こえフラッグが振られているのが見えた。このあたりはイングランドも日本も同様だ。ロンドンには綺羅星の如くビッグクラブがあるが、街に根付くチームもあることを知り、感激している自分がそこにいた。

元オランダ代表のエドガー・ダービッツさんも選手、監督だったと、場所を調べる際に知った。併設のオフィシャルショップに入って物色する。・・・グッズはセレッソのほうが断然上だ。唯一とも言えるであろうキーホルダーを手に取り、そっと僕はお姉さんに手渡したのだった。

※何故かサリーのような民族衣装を着た方が多かったが、もしやオーナーさんが?

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP