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世界の舞台で戦う。

いくつか航空券の手配をしているのだが結構大変だ。国内線は全然問題ないのだが、国家間の情勢にかなり左右されている気がする。年末に向けて様々移動する予定なのに決まらないのは少々もどかしい。僕は純粋にサッカーが見たい。それだけなのだが世の中は結構難しいものだ。

セレッソ大阪もアジアに向けて戦っている(トップも無くは無いが)が、ACLに出場した年を考えると、楽観的にこんなふうに書いたりしたら色んなところから突っ込みも入りそうだ。それでも僕は世界に出ていく姿を見てみたいし、ロティーナのサッカーが通用するかも知りたい。

先日のヨーロッパチャンピオンズリーグ。リヴァプール対ザルツブルク。南野拓実選手の活躍を見た。いつものように華麗なターンからのアシストと、なんと言ってもあのスーパーボレー。少年の頃のイメージから、世界の舞台で戦っている姿を見て、感動を超える感動を貰ったのだ。

南野選手だけでなくそしてサッカーだけでなく、やはりどんなことであっても世界で勝負するのは必要だと感じてしまう。旅立っている間にラグビー日本代表も素晴らしい試合を繰り広げたようだ。改めて書く。セレッソ大阪とともにアジアで戦いたい。正念場の試合が、すぐに来る。

ところでだ。12月の東アジア選手権を見に行こうかなと画策中である。このご時世でもあるのでどうなるのかは不透明だが、柿谷曜一朗選手のあのゴール以来の久々の参戦が出来ればなと考えている。取り急ぎ、年末のこんな時期に仕事が片がつくのか、が最大の焦点になるのだろう。

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