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「問い」と「合意」。

4月の新シーズンになって初めてレゴ®シリアスプレイ®ワークショップを実施した。短時間ではあったのだが、15名程度の新規プロジェクトにおけるキックオフにおいて「自己紹介」とプロジェクトを遂行するにあたっての自分自身の「羅針盤(ガイド)の構築」。

スキルビルディング(準備運動)から本番に行くに連れ、参加者の本気度が上がっていく様を見て、レゴ®シリアスプレイ®の本質というものを改めて感じることができ、力不足なファシリテーターではあるがかなり満足したワークショップになったような気がしている。

今回「問い」には相当苦労した。状況を知っているだけに、「難しいがアウトプットしやすい」問いにどうすればできるかを非常に苦慮した。レゴ®シリアスプレイ®とは全員が参加し全員が意見を出し全員で「合意」すること。毎回、まずこれを肝に銘じて設計書を作る。

時々「普段の会議でも全員に意見を求めて合意している」と苦言を受ける場合もあるが、全てはないが多くの会議では合意ではなく「同意」を求めている場合が多く、それは上下関係やしがらみ、過去の仕事などによって左右されてしまうことも多々あると感じている。

人それぞれにが個性があり考えがあり思っていることは違う。それはレゴブロック例えば赤いブロックひとつとっても、これを「情熱」と呼ぶ人もいるし「止まれ」だと言う人もいる。はたまた「野球チーム」と言うこともできるし「ブレーキランプ」でも間違いはない。

そんな、組織の中のひとりひとりが個性を発揮し心理的安全性が確保された中で、フル回転させた手から導き出される極上の言葉を聴く。意義を「問い」そして全員の意見を結集した「合意」を見つけていくことのお手伝いをしていきたい。更に努力を積み重ねていく。

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子供向けイベントのハシゴは修行とも言う。

繰り返し言うことになって恐縮だが、いきなり走り出したり何かを振り回したりする予測不能な動きや、見たまんまのことを発言してしまう子供が大の苦手だ。そんな僕がまさかそっち系統のイベントのハシゴ修行になろうとは誰がいつどう想像しただろうか。

午前中。ロボットを使ったプログラミングイベントのスタッフとして。子供が意味もなく走り出す。お、おぅ・・・。まあ大人になっても走って転んでスーツが破けて「お母ちゃんに怒られるー」とか言ってる人もいたので、子供だからというわけではなさそう。

そんななかでなんとか頑張ってお助けしようと頑張ってはみたものの、いろいろとなんちゃらオーラでも醸し出しているのか上手く噛み合わない。だが、子供とコミュニケーションが取れないわけではない。ゴール裏などでは一緒に応援していたわけなのだから。

午後は場所を東京ビッグサイトに移してMaker Faire Tokyoというものづくりのイベントを見学してきた。このMaker Faire、まさに子供のための催しといっても過言ではないが、新しい取り組みや面白い試みをしている団体を見るために、ここ数年は通い続けている。

昨年は鹿島アントラーズとKDDIのコラボによるサポーター向けのIoT(モノのインターネット)グッズが展示されていた。サッカー関連を見つけられなかったのだが、例年同様多くの団体のロボットやセンサで社会を変えようとする思いが素晴らしいと感じた。

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決勝トーナメントに入ってから三試合連続の延長戦。フランス戦は一体どうなるのだろうか、と疲労困憊の選手の姿を見ながら少し不安に感じた。しかしこれ以上考えても仕方がない。初優勝に向けて応援するのみ。今僕らがやれることはそれだけだろう。

タイムラインがクロアチアへの祝福で埋まっている。決勝戦までの時間を楽しみながら、そして1998年のあの試合を懐かしみながら、2002年からのCBJAPANの活動を思い出しながら、この余韻を僕は味わうのだ。そしてSUPER DOBRO!と今ここに叫ぶのだ。

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まだまだ日本代表のワールドカップは続いている。賞賛、批判、悲喜交交である。素人の身で普通に気になってしまうもの。最後の失点シーン、山口蛍選手のポジショニングについての是非。プロの方々でも意見が分かれるこのプレーの結論は、如何に。

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Jリーグ

(とはいえファイナルまではワールドカップも楽しみましょう!)

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