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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第6節 川崎フロンターレ戦。

引っ越しをして二週間。まだまだ片付けが出来ておらず部屋が乱雑ではあるが、ようやくと言っていいか通常の生活に戻りつつある。各所の住所変更手続きなどこれからも手がかかることも多いが、これも、産みの苦しみだと言ってしまえば、なんとか収まりも良い。

4月序盤の金Jはスタートからリアルタイムで見れないのは仕方がないことでもある。それでもDAZNの見逃し配信はことのほかありがたい仕組み。サッカーファンとは、ゴールシーンを見たいだけでは決して無く、そこに至るプロセスというものも楽しみたい生き物なのだ。

Jリーグ二連覇中の王者である川崎フロンターレとの試合は非常に面白かった。調べていたら、川崎にはここ最近負けていないということを知る。両チームとも順位的には気に入らないと思うしお互いミスも多かったのは事実だが、良さ自体は存分に出ていた気がする。

それにしても柿谷曜一朗選手のゴールに痺れる。間に入って受ける準備をする。ボールを持った瞬間に味方選手がスペースを空けてくれる。前に三人後ろに二人。相手守備5人のうち誰が行くのかと混乱に陥れて、ドリブルそしてシュートとまさに完璧なゴールだった。

同点には追いつかれたものの、監督も話していたとおり見応えもあり妥当な結果であったと感じる。この6試合でリーグの戦い方というものを確立した節も見て取れるし、ここからが楽しみでもある。早く自分の混乱を片付けスタジアムでみんなに会いたいのが本音だ。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP