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習慣化。

U-20日本代表のニュースにうちの選手たちの名前も出ていて心から喜んでいる。中島元彦選手のようなアカデミー出身者も名を連ねていてことさら嬉しい。5月23日からポーランドで行なわれる本戦での代表選出に向け、ぜひともこの合宿で成果を出してほしいと思う。

若い世代の方々にはいつも「7つの習慣」を薦める。特に同じチームで働くことになったメンバーには3日間みっちり学べる講習会にも参加して頂くようにしている。この年代だから、ワークライフバランス、ライフがワークを作ることを覚えるのが効果的だと感じている。

「主体的である」という第一の習慣も当然といえば当然なのだが、7つの習慣のなかで僕が一番しっくりくるのが「終わりを思い描くことから始める」という第二の習慣だ。誰しも終わりは訪れる。そのときにどんな生き方をしているだろう(してきただろう)ということ。

素晴らしい人生が始まったばかりの方々にこんなことを言うのもどうかと思うが、この第一、第二の習慣にこの7つの習慣の本質がある気と僕は思っている。難しいことではなく、物事は常にシンプルで「始まりは終わりであり終わりは始まり」というあの言葉に近い。

僕は現在では、書籍ではなくオーディオブックで聴くようにしている。目から入れる情報と耳から入れる情報。共にお互いの良さがある。どちらも習慣化されていることに違いはないが、じっくり本を読めないという方はオーディオブックで読書するのも良いだろう。

話は戻すがU-20。このU-20ワールドカップ、来年の東京オリンピック、そして3年後。サッカー選手として成長していくと同時に、ひとりの人間としても成長していくことになるこの数年の大事さを噛み締め、ぜひ習慣化を心がけて欲しいと思う。あ、老婆心はここらで。

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「声なき声」に耳を傾ける。

我が事で大変恐縮ではあるが、一年越しの目標だった「LEGO®︎SERIOUS PLAY®︎(レゴ®シリアスプレイ®)メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター」として正式にスタートを切ることになった。これから先が本当に楽しく未来がとても待ち遠しい。

このブログでも書いてきているがレゴ®シリアスプレイ®を端的に言うと「コミュニケーションと意思決定のための”問い”を出席者全員で考えていく」。もっとざっくりと乱暴に言うと「声なき声に耳を傾ける」。もしかするとそのワードがしっくりくるかもしれない。

企業でも学校でもどこでも起こってしまう「声が大きい人」「同調する人」「萎縮する人」「どうでもいい人」の組み合わせ。いわゆるニッパチではないが二割の意見がほぼ全ての結論に導かれてしまうのが、この普通の会議のどうしようもないところではある。

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そこで一年前、初めてレゴ®シリアスプレイ®と出会った。「声なき声」に出会った。形から考える、考えから形にする。大事なのはそんなシンプルなものだったのに、長年蓄積された経験やカンや勢いという、言うほど意味の無いものに縛られていたことが分かった。

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第27節 湘南ベルマーレ戦。

昨日から鼻炎か風邪か分からないのだががすこぶる体調が悪い。どうもくしゃみが止まらない、鼻水が止まらない。ものすごい量のティッシュペーパーとの生活に慣れているとはいえ、鼻をかみすぎたため顔が赤くなっていてかなり痛い。しばらくは痛みに耐える。

痛いといえば湘南ベルマーレ戦もそう。いろいろな意味で痛みを感じる試合だった。杉本健勇選手の脱臼(厳しい)もあの場面のパスミスももちろん痛いが、それ以上に心身とも疲れたのが入りそうで入らない得点力不足のほう。ここまで決められないと正直辛い。

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しかしながら、勝ち点1をなんとか拾ってお祭り騒ぎにならないように気をつけたい。何とも言えないのだが、このチーム構成だとペナルティエリア内に入ってくる選手が極端に少なくなる。このあたりは正直痛いし山村和也選手ひとりだと厳しい。8番を欲する気持ち。

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第29節 大阪ダービーマッチ。

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