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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

ノートルダム大聖堂火災に思う。

ミスかどうかはともかくあの失点よりも、ゴールが生まれないことのほうがよっぽど心配になる気持ち。昨日の試合は改めて書こうとは思うが、造るのは難しく壊れるのは簡単なのはなにもチームだけではない。あの建物の尖塔ですらあっけなく崩れ落ちるのだから。

フランス、ノートルダム大聖堂が火に包まれる姿を見て心を痛めている。中世西洋史や十字軍、テンプル騎士団などについて興味があって調べたりしているが実のところ肉眼で見たことがない僕としては、シテ島自体を「イバがいつか行きたいリスト」に登録していた。

シテ島といえば前述したノートルダム大聖堂に加えてポン・ヌフ、そしてヴェールギャラン公園から見えるルーヴル美術館。その中でも島の西端にあるこの三角公園にはどうしても行ってみたい理由があるのだが、ここでは個人的事情も含めて割愛しておきたいと思う。

原因追求や復旧の時期などがまだまだ不透明ななかではあるが、フランスはもちもんのこと世界中から哀悼の意と多額の寄付が集まっているという。今までと全く同じ状態状況に戻ることはもうないのだろうが、歴史をこれから先の未来に繋ぐのは人類の責務なのだろう。

かくいうセレッソ大阪の歴史は一体なんだったのだろう?「打ち勝つサッカー」?。「4点取られても5点取って勝つサッカー」・・・だったか?本当に?もう一度セレッソ大阪の歴史を伝えていくことが責務なのかも知れないと改めて思ってしまった。自戒の念として。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP