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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

第19節 名古屋グランパス戦。

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」という映画を見た。結論から言うと本当に面白かった。ファイナルファンタジー自体はそれほどプレイしたことが無かったのだが、遊んでみたいと素直に感じた。やはりコミュニケーションはどんな場面でも必要である。

ここ最近のセレッソ大阪の試合を見ていて非常に感じるのがこのコミュニケーション。選手同士よく聴きよく話をしているのを目にする。少し課題が見えたら聴く話す。問題が大きくなる前に聴く話すができていることが、今のチームの好調さを物語っているように思える。

三点を取ったことよりも失点ゼロのほうが非常に嬉しいのは僕だけでは無いと思うが、何もこれはディフェンダー陣の力だけではなく、ブルーノ・メンデス選手、奥野博亮選手の二人を含む前線から始まる守備。最後の最後まで走り続ける姿は見ていて本当に気持ちが良い。

それもすべてコミュニケーションの賜物であると感じる。当然ここから上手くいかないことも増えていくとは思うし疲労が蓄積し怪我人が出るのだろうが、チーム全体のコミュニケーションで乗り切れるものと信じる。順位はともかくこのサッカーをひたすら見続けていたい。

最近はソーシャルネットワークやチャットというツールのおかげで人とつながるのが簡単になった分だけ、聴く話すという、よりリアルなコミュニケーションがより重要な感もある。この映画とセレッソ大阪からそんな警鐘を鳴らされている気がした。僕自身への戒めとして。

※ところで。
※8月3日はセレッソハシゴします。
※皆様お会いできれば幸いです。
※写真撮影可能です(笑)。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP


※引き続きNEVER STOP,NEVER GIVE UP Tシャツもよろしくお願いします。

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP