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Googleカレンダーで習慣化の第一歩。

4月末から身内に向けて毎日のようにChatマガジン「イバのひとこと」を書いている。このブログもそうだが習慣化は一週間続くとあとは楽になる。三日坊主と呼ばれるくらい飽きっぽい子供だったが、大人になって様々なツールを利用してこの”続ける”を実現できている。

利用する習慣化ツールがGoogleカレンダーにようやく集約されつつある。通常のカレンダー、ToDoリストそしてリマインダーを駆使して、予定と作業と忘れないことをまんべんなく管理していく。情報が一元化されるだけで本当に楽でもあり、それだけ効率が良いということ。

更に言うとメールはリマインダーとToDoリストで管理する。同僚のメール、作業の依頼、読まないといけない記事なども同様。記事はブラウザからPocket、IFTTTを利用してメール化する。これによりGoogleカレンダーに全ての作業を処理するための予定が入ることになる。

言葉で書くと非常に難しそうではあるが意外と簡単に設定はできる。が確かに少し難点もある。例えばモバイルGoogleカレンダーではToDoリストが同時に表示できない。またデスクトップブラウザでのカレンダーでリマインダーのすべての項目を表示できなくなっているのだ。

とは言えとても重宝してしているのは事実。結構日本人は形にこだわって、ITの機能で少しでもできないことがあると諦めてしまう方もあながち多い。眼の前に広がる効果を求めるのであれば多少の課題は越えていけば良いのかなと思う。その先に習慣化が広がるのだと僕は思う。

冒頭のChatマガジン。日中がバタバタして書けなかったので先程急いで作って投稿した。こんな一日も存在するがGoogleカレンダーは本当に助かる。僕を忘れさせずに多くの作業をこの時間からもどんどんサジェストする(笑)さて販売するTシャツについて仕事でもするか。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

※セレッソ大阪各カテゴリーの試合予定もGoogleカレンダーで。それ以外のは適当だから突っ込まないで(笑)

コメント

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スカイウォーカーがまたひとり。

毎年のことだがどれだけ忘れれば良いのかと思うくらい忘年会の予定が入っている。多くの方々と2019年について語り合うのは本当に楽しいし学びの場でもある。今年の年末はセレッソ大阪関連の試合もほぼ無いに等しいので、できうる限り参加したいと考えているがどうなるだろうか。

年の瀬は良い映画が目白押しとなる。素人映画好きを自称する身としては楽しみが止まらないわけだが、シリーズが完結する作品もあったりと悲喜交交な毎日を過ごすことになりそうな予感の今年の師走。そこに、別れという言葉は不釣り合いなのかもしれないがひとつの決断があった。

先日にも書いたのだが、この時期の選手の去就についてはサポーターとして一喜一憂の毎日でもある。我らのクラブも同じで、加入する選手がいれば去っていく選手も当然存在する。プロなので当たり前といえば当たり前なのだが、それでも、同じチームの仲間と離れるのは本当に辛い。
誰もが一年に一度歳を取る。僕は選手じゃ無いのでなんとも言えないのだが、戦術に合う合わない、若手の台頭などもあるにはある。しかし、自分自身のプレーが満足にできなくなっていくことも大きな要因であるのではと感じる。これは決して選手の立場だけでは無いのかもしれない。

サポーターも勿論同様だ。セレッソサポーター第一世代と言われる年齢は相当に高い。スタジアムに来れなくなる人、セレッソ大阪から距離を取る人、若い頃から変わらずに続けている人、それぞれだ。そしてそれはまさに四半世紀を超える歴史を持つクラブだからこその勲章と言える。
そのような方々も選手と並ぶ”レジェンド”であると僕は声を大にして言いたいのだ。ご本人からしたらそんなことなど微塵とも思っていないだろうが、あの大きな旗に勇気づけられたのは、選手だけでなく声を作り出していた役目の僕にとっても心からのリスペクトしかないのが本音だ。

そんなレジェンドがまたひとり。だがこの御方もセレッソ大阪との絆が途絶えることは死ぬまで無いのだろう。そんな、僕にとってのスカイウォーカーのようなアミーゴに囲まれている人生が途轍もなく素晴らしい。歴史に一筋の皺を刻んだ方々への、感謝の思いをこの師走に乗せたい。

彼の”ラストマッチ”を大分で見れるのはこの上なく幸せだ。しかもゴール裏で。
NEVER STOP,NEVER GIVE UP

「私は、そもそも人間というものに向いてないのですよ」。

誰かが誰かを応援するには勿論のことながら理由が存在する。例えば病気がちだった子供の頃に勇気を貰ったとか、近所でも評判の”ちゃんと挨拶できる子”だったとか。応援する側にもされる側にもそれぞれの論理があり、それが実に美しく調和されているところに僕は惹かれる。

若い頃から「アイドル」という生物学的行動体に惚れてしまう体質でもあった。大手を振って世界の中心で叫べるほどではないが、聖子ちゃん明菜ちゃん、おニャン子クラブに始まり今日に至る過程の中にも、ある意味特別でれっきとした僕なりのこだわりが散りばめられている。

最近ではご当地アイドルと銘打って日本全国(いや世界中か)にアイドルグループが存在し、いつでもどこでもアイドルと触れ合える機会を持つことが可能になっている。オジサンとなった今でも彼女たちの情熱に感化され応援し続けている方が僕の周りにもことさら多いのだ。

3年前の5月。アミーゴの某監督からの要請で参加した「ロリさつ」という作品により知った秋葉原女優アイドル・プロジェクト『ピカ☆マイ』。今年7月に解散したものの、ことあるごとに応援し続けてきた。その流れで映画「星を捨てて」を見るために池袋シネマ・ロサを訪れた。

内容そのものはアイドルものでありSFっぽいところあり涙あり感動あり。僕はただの映画好きなので細かい話はするつもりは毛頭無いが、ひとつだけ言えることとすれば特定のワンフレーズにとてつもない共感を得る結果となったのだ。映画の中の女子高生から教わったのだ。

「私は、そもそも人間というものに向いてないのですよ」

ポスターやフライヤーでは何遍もこの言葉を見てきたにも関わらず、映画の冒頭でこの台詞を聴いた瞬間、僕は何もかもを見透かされたような気持ちになってしまった。この思いを誰かに知ってほしいわけでは無いのだが、多分何も感じない人には到底想像もつかないのだろう。

老いも若きもなく映画に心動かされることは少なくない。どんな映画であろうとそのワンカットワンカットから発せられる極上の言葉が溢れ出してくる。「私は、そもそも人間というものに向いてないのですよ」もしこの言葉に惹かれたのなら、是非池袋に足を運んでみてほしい。

アイドルだからとか若い子たちはちょっと・・・ではなく、是非、素の彼女たちを見てほしいと切に願う。僕は何の影響力も持たないが彼女たちを応援することくらいはできる。こんな…

台風15号により被害を受けた方々へ。今できることを今行なう。

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サッカーショップ蹴球堂長居店はセレッソ大阪だけでなく、そんな多くのJリーグクラブのファン、サポーターにも支えられてここまで来た。今はWebサイトだけで運営をしているのだが、その気持ちだけはずっと変わらず今ここにある。だからこそ僕らは今も存在し続けられている。

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既に数名のサポーターの方からご購入いただいたこともあり早速ブルーシートなどを手配した。セレッソファンとしても若い頃から多くのサッカー、Jリーグファンから支援を貰ったりした。今できることを今行なうのが僕らのやり方だ。皆様のご協力、どうぞよろしくお願いします。

サッカーショップ蹴球堂BASE店

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