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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP

久々のフットサルで昔を思い出す。

先日、久々にフットサル部活動に参加した。東京の方ならご存知、新宿にあるビックロ(ビックカメラとユニクロの複合施設)の屋上にあるフットサルコート。ボールを蹴ること自体3ヶ月ぶりくらいだと思うのだが、年齢のせいかそれとも実力なのか足が全然ついてこない。

わずか一時間半ではあったのだがやはりサッカーは楽しい。アミーゴとボールを蹴り合う時間は楽しすぎてあっという間にタイムアップ。何本もゲームを行なってちょっとずつ勘が戻ってきて、足にまともに当たるようになるころに終了するのは如何にも僕らしいと感じる。

プライベートで大阪に帰ることがほぼ無いため、中々セレッソ大阪ファン、サポーターの方ともボールを蹴るという機会が少なくなっている。最近は蹴球堂サッカー大会なども企画できず残念な状況ではあるのだが、意識だけは持っていたい(それが駄目だとよく言われる)。

そういや最近よく、その昔に試合終了後の長居スタジアム(当時)の外で飽きもせずジュゼッペ・シニョーリ(古!)の左足とか真似しながらひたすらボールを蹴っていたことを思い出してしまう。あの頃はいろんな大会にも出ていたなとか、なにより身体がよく動いていた(笑)

引っ越してから近所に広場も無くなった(公園が犬禁止)ので、愛犬ともボールで遊べていない。散歩に行く回数が増えたのでストレスは増えてはいないだろうが、サッカーボールが大好きなワンコとたまには一対一をしてみたい、そんな気持ちが高まってきているのだった。

NEVER STOP,NEVER GIVE UP

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新年。

激動の一年が明け、また来たるべき一年が訪れるという、あいも変わらない人生を送っている。少なくともこの2022年という空間を、また、多くの方とともに歩めればそれでいいと感じる自分が大きくなってきた。年齢を重ねている証拠だろう。 セレッソ大阪というクラブを愛し始めてかれこれ三十年弱となるわけだが、この思いだけは決して色褪せないのがありがたい。ひとえにこれは仲間の存在が大きい。時間というファクターは人を不幸にすることもあれば、人を幸せにもしていく。 ようやくヨドコウ桜スタジアムに足を踏み入れることができ、F.C.OITOでイベントも開催できた。Twitter Spaceだって四十四回も続けることができたのだ。2022年はいったいどんな一年になるのだろうか。そう思っていた矢先に、あれが来た。 今年も多くのアミーゴに巻き込まれながら過ごしていくことになるだろう。 サッカーショップ蹴球堂は、まあぼちぼちやっていく。健康に気をつけながらゆっくりと前に向かって、着実に歩く。そうして辿り着ける先の、その向こうへと・・・。 NEVER STOP,NEVER GIVE UP